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父の日のプレゼントを子供に手作りさせる時の定番は?

父の日のプレゼントですが、お子さん(お孫さんのこと)が大好きなおじいちゃんにあげるケースだと、こちらの想像以上に喜んでくださること間違いなしです。

そんな父の日のプレゼントですが、子供でも作れる手作り品には評判が良くて定番とされるものがいくつかあるようです。以下にまとめてみましたので参考にしてみてください。

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父の日のプレゼントで子供が手作りできる物とは?

いくつかありまして、最近定番化しているのは「手作りのお菓子(クッキー)」と「裁縫した物」になります。自分のために作ってくれるのはただでさえ嬉しいのにそれがお孫さんが作ってくれた食べ物や裁縫した物となると格別です。

ちなみに、食べ物でもお菓子が定番化していてしかもクッキーというのは「日持ちする」ということが一番の理由みたいです。あと、裁縫品は女の子らしさを発揮できるというのも理由のようです。

手作りのお菓子を作る時の注意点

手作りのお菓子にレーズンなど苦手なものが含まれていたら最悪です。もらった以上は無理をしてでもおいしそうに食べる姿を見せてくれることもありますが、それってありがた迷惑な話ですよね。それに、体質によってナッツなど食べられない人もいるかもしれませんので、そんな人が無理して食べたらアレルギーショックを起こしてしまう恐れもあるので要注意です。

甘いものが好きか苦手か、そして固いものは食べられるか、食べられない素材や苦手な素材がないか、このくらいはちゃんと下調べをしておかないとせっかくの苦労が無駄になります。

まずはお父様が「甘いものがお好きかお好きでないか」をリサーチしていただきたいと思います。

文字型のクッキーなら子供は楽しみながら作ります

文字型のクッキーの作り方ですが、生地を包丁で切って焼くアイスボックスクッキーを焼き、ひとつに一文字ずつ「お」「じ」「い」「ちゃ」「ん」のようにチョコレートでメッセージを書くというやり方があります。

ばらばらにして袋に入れて、お父様にパズルのようになんと書いてあるか当てていただいたら、盛り上がると思いますよ。

もしも、リサーチしてみた結果、甘いものがお好きでない場合は、野菜チップスはいかがでしょうか。レンコンやカボチャ、サツマイモをスライスしてあげるだけですが、形も色も様々できれいですし、スライサーでスライスするお手伝いなら低学年でもできそうです。

裁縫に挑戦するなら何が良い?

親・子・孫の3世代が同居している場合、感謝を言葉で表すのが苦手なお父様も多いということもあります。その場合、毎日ご自宅で使うものならその光景をお子さんが目にするだけで「おじいちゃんが大事にしてくれている」と実感ができます。

例えば薬を服用されている方には「お薬カレンダー」も大活躍します。60代の方ですと、血圧など毎日忘れずに飲まなければならない薬をお飲みの方が多いのではないでしょうか。

1週間、もしくは1ヶ月単位のポケットが付いた手作り風のカレンダーを見たことはありませんか?もらってきた薬をカレンダーの日付の部分につけたポケットに入れておくことで、数種類の薬を間違うことなく、それでいて飲みたい時にすぐに飲むことができるようになります。

これがない場合には、おそらく毎朝、その日の分の複数の薬を準備していて無駄な手間がかかっていると思います。カレンダーをそのまま利用するという手もありますが、どうせならフェルト素材などを利用して丈夫なものをつくってあげると長持ちします。

私の友達の場合には、カレンダーの日付部分はマグネットで取り外しができて毎月並び替えができるようにしています。つまり、ポケットの部分のみ31日分を作ってるという感じです。

ただし、小学校低学年ですとミシンは難しいかもしれませんね。こんなときに便利なのが「裁ほう上手」というボンドです。これは布と布とがとてもよく付きます。(バッグも作れるほどです。)

フェルトなどを切ってボンドで貼る作業であれば、紙で作る感覚で作ることができます。お父様の似顔絵をつけるのも簡単ですよ。

お薬を飲まれないお父様の場合は眼鏡入れという手も

老眼鏡に限らず近視の方でもメガネをお使いの方であれば、洗面所やテーブルのそばなど、眼鏡をちょっと置きたい時などに便利なぶら下げられる袋状の眼鏡入れが好評です、これもフェルトと「裁ほう上手」で作れます。

どちらにしても、壊れてしまってお父様もお孫さんもがっかりということがないように、端は少し手縫いするなどして、丈夫に作っておくのがポイントです。

お父様もお孫さんも自然に笑顔になれる父の日になるといいですね。

肩掛けの小物入れならどなたでも使えます

タバコを吸われる方であれば、タバコとライターを入れることができる小さな袋だったり、スマホを入れて肩掛けにできるようなものもありがたいと思います。

特に今時はらくらくホンでさえもスマホになってきているので、以前の携帯のようにズボンのポケットにいれるわけにはいきません・・・。なので男性でも肩掛けカバンで、それでいて小ぶりなスマホ専用サイズのようなものは重宝されますよ。

女性に比べると男性は感謝の気持ちを伝えるのが苦手なものですから、お孫さんにいただいた手作り品を大事にしているんだよ、とお父様が行動で示せるよう、お孫さんがいらしたときに目につく場所で日常的に使えるものはいかがでしょうか。

そして、毎日使ってもこわれない、丈夫なものにしてあげてください。もしこわれてしまって、お孫さんががっかりされるのがお父様にとっては一番お辛いと思いますよ。

父の日のプレゼントで手作りの定番は実用品

父がの日のプレゼントで、手作り品を贈る場合は実用品が一番ということがご理解いただけたと思います。

滅多に使わないものをあげても、貰った方もあげた方も嬉しさを実感できる機会が少ないので残念な事になりがちです。手作りで何かを作るのが難しい場合なら親が手伝いながらクッキーを作ればいいですし、ホントに毎日使いそうなものが分かっていればそれを作ってあげることができます。

食べ物なら定番はクッキー、食べ物以外なら、フェルト生地などを使った肩掛けカバンや眼鏡入れ、薬を服用されている方へ贈るなら日毎の薬入れポケットのついたカレンダーが子供が手作りできるものの定番となっているようです。

honmura