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寒霞渓の紅葉を自転車で見に行く方へ 見頃や混雑具合について

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瀬戸内海に位置する小豆島の寒霞渓は紅葉シーズンになるとフェリーで日帰りで訪れる方や、自転車を持ち込んで小豆島のサイクリングも兼ねて訪れる方も多い場所です。

小豆島にはホテルがいくつかあるので、小豆島のホテルから自転車で向かうのがベストだと言えます。

(まずは香川県の高松港からフェリーで1時間、高速艇だと45分で小豆島まで行く必要があります。また、岡山からもフェリーで行くことができますよ。)

それでは、以下で自転車で行こうとされる方への詳細情報をご紹介します。

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寒霞渓の紅葉を自転車で見に行くコツ

寒霞渓の紅葉を自転車で見に行きたい…という方も多いのではないでしょうか。

近頃だと寒霞渓の紅葉を自転車で見に行く方も多いそうですが、その場合、知っておかなければいけないことがいくつかあります。

そこで、今回は、小豆島の寒霞渓にロードバイクなど自転車で行く場合のコツから、紅葉の見頃、それと寒霞渓の混雑状況について紹介してみたいと思います。

まず、寒霞渓までのアクセスですが、香川県の高松港から小豆島までフェリーで移動をする必要があります。料金は「人・自転車」で大人料金が1,050円となります。こちらは1名分の料金です。

高松から小豆島までは、大体フェリー移動にかかる時間が大体1時間程度となっています。

フェリー乗り場から寒霞渓までの道ですが、自転車でも色んなルートがあります。まずは、小豆島の福田港から一気に上れるコースがあります。
西ルートの場合は、長い上に18%を超える坂がありますが、サイクリングを楽しみたいという方や、脚力に自信がある方など、上級者にはおすすめです。

南ルートの場合には、走行距離そのものは長くなっていますが、アップダウンが少ないため、一番楽に上ることができるルートになります。

北ルートは九十九折れなどがある、激坂が続いていて、こちらは、大部港からのルートとなります。どのルートも走りがいがあり麓からは自転車でおよそ50分程度で到着します。

なお、途中、小豆島ふるさと村の食堂などでランチをすることが出来ます。

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寒霞渓の紅葉 見ごろはいつからいつまで?

寒霞渓の紅葉に関してですが、例年の色づき始めは11月初旬となっています。今年も大体このぐらいの時期に紅葉の見頃の時期になるのではないかと予測されています。

しかし、紅葉の色づき時期などは日に日に変わっていて、雨が降ると一気に落ち葉となって落ちてしまうこともありますので、気温がぐっと下った直後の見頃の時期を逃さないようにすると同時に、雨で葉が散ってしまうことにも注意が必要です。

せっかく行ったのに、雨の直後で葉っぱがない・・・なんて行く意味がなくなってしまいますからね。

寒霞渓の紅葉は混雑する?

寒霞渓のある小豆島はもともと観光として有名なため紅葉の時期は寒霞渓にも沢山の観光客が集中し混雑します。

過去に私が紅葉のピークの時期に行った時にはロープウェイでは1時間待ちをした経験もあります。

関西方面からの日帰りツアーなどの場合には、到着が時間の関係上12時頃に集中しますので、この時間帯には特に混雑が集中するといえるでしょう。

※最近は中国や韓国からのツアーのお客さんも増えているため10年くらい前に比べると随分と観光客が増えている印象があります。

時間の調整が出来るのであれば、できれば朝一番のフェリーで小豆島に到着し、そして移動をするのがベストだと思います。

ただし、国道を除けば自転車の交通量はかなり少ないのでサイクリングの場合には混雑を回避することは十分に可能です。

まとめ

自転車で寒霞渓の紅葉を見に行きたいと考えている方は非常に増えていますが車で行くことに比べると道中の渋滞はあまり気にしなくても良い感じです。

私の体感ですが、途中のルートは、アップダウンの激しい道も多いので、脚力に自信がある人ではないと厳しいかもしれません。ただ、日頃から長距離などに乗り慣れている方なら問題ないと思います。

ちなみに、小豆島には「小豆島サイクルステーション」という、ロード乗りには最高の施設があります。更衣室や簡単な修理ができる工具が揃っているなど、初心者の方などは特におすすめの施設がありますよ。

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