掃除・洗濯

毛布の洗濯を風呂でするコツや干し方について

毛布を自宅で洗おうとする方も多いと思いますがコツを知らないと、1回で済むすすぎを2回も3回もやることになったり、ベランダに干した際に下の部屋の人とトラブルになることもあります。

そこで、初めて自宅のお風呂場で毛布を洗う人に、洗うコツから干し方について紹介してみたいと思います。

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風呂で毛布を洗濯する際の注意点とは

お風呂のバスタブで毛布を洗う場合には、洗剤を入れても浴槽自体は大丈夫です。キャップに一杯程度の洗剤を入れて洗うようにしましょう。

洗剤が多すぎた場合には、すすぎ残しがあってしまうことがあり、カビなどの原因になりかねませんので洗剤は少なめにしましょう。

お風呂で洗う際の注意点ですが、濡れると重くてすぐには取り出すことができません。このため、急いでいる場合には、注意をするようにしましょう。

また、風呂場とベランダや、洗濯機が離れている場合、移動中に水浸しになってしまいますので、事前に準備が必要です。

濡れないように足元に濡れたらマズいものを置いていないか注意をする必要があります。(私は、役所でとってきた住民業をうっかり濡らしてダメにした失敗談があります。)

持ち運びする際には、しっかりと水切りをとしてから、運ぶように心がけましょう。

風呂で毛布を洗濯するコツ

毛布をキレイに洗濯するコツですが、長く洗っていなくてシミや汚れなどが気になる場合には、水よりお湯で洗うと汚れが浮き出しやすくなキレイになります。

毛布を洗う際には、足踏み洗いをするようにして、足で踏みながら洗うようにすると、まんべんなく汚れを落とすことが出来ます。

脱水の場合には、毛布を浴槽の端に寄せておき、そのままお湯を抜いていきます。その際にも足踏みをしながら、お湯を抜いていきましょう。しっかり脱水をするためにも、すすぎ脱水を繰り返すようにしましょう。

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風呂で毛布を洗濯した際の干し方は?

重いものを物干し竿に干す場合にはコツがああります。何も考えずにそのまま濡れた毛布を風呂場からベランダに持って行って干そうとすれば、下手すれば物干し竿が曲がったり折れる心配があるからです。

まずは基本中の基本ですが、毛布のように面積が広くて水を吸って重たいものを物干し竿に干す場合には、絶対に水分がぽたぽた垂れない状態にまで良く絞ってから干すようにしましょう。
特に、マンションやアパートの場合には、ベランダの手すりにかけた場合に、その水滴が下の階のベランダに落ちてしまうためトラブルになりかねません。

このため、足で踏み、また手でもしっかりと水滴を絞ってから干すようにしましょう。

また、ずっと同じ形で干していると、乾きが遅いですし、下に負荷がかかってしまいますので、干し方をその都度変えてみるようにして同じ形で干さないようにしましょう。

ちなみに、コインランドリーで毛布の乾燥を考えている方もいると思いますが、この場合には、かなり余裕のある大きめの乾燥機において乾燥するようにしましょう。

小さな乾燥機に毛布を入れて無理矢理回す方も居ますが、この場合、風がまんべんなく当たらないので乾きが遅くなってしまい時間がかかってしまうことになります。

大過ぎると感じるくらいの大きめの乾燥機で乾燥するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。毛布を自宅で洗う際には上記のように足踏み洗いやお湯で洗うなどいくつかコツがあります。

しっかりと脱水するために、すすぎと脱水を繰り返すことも必要です。

また、干す際には、水滴などをしっかりと絞り、向きを変えながら干すようにしましょう。これできっと完璧ですよ。