日常生活の中で役立つ知恵や幅広い情報を紹介しています

生活のチエコ

掃除・洗濯

加湿器を赤ちゃんに使ってる場合の掃除のコツ カビや白い塊対策も

投稿日:

乾燥する季節に加湿器ってとっても便利ですが、暖房をつけている部屋は赤ちゃんの喉や肌には厳しい感想具合です。それに、乾燥がひどくなると粘膜が潤いを失ってしまい、赤ちゃんなどは簡単に風邪を引いてしまいます。

かと言って、いざ使い始めるとすぐに気になるのが加湿器のカビやぬめりです。

温度を高めた締め切った室内で湿気を生み出しているわけですから、カビが生えやすいのは当然ですが、赤ちゃんのためにつけている加湿器でカビを吸わせることになっては意味がありません。

そこで、加湿器をきちんとお手入れして、部屋の湿度も空気もクリーンに保てるように加湿器の掃除についてご紹介します。

スポンサーリンク

加湿器を赤ちゃんに使ってる場合の掃除の基本的なコツ

一番大切なのが、日々のお手入れです。ここさえきちんとできていれば、カビは発生しません。まず最初に電源を切り、コンセントを抜いた状態でお手入れスタートです。

タンクに水を入れる時、面倒でも毎回きちんとゆすいでから水を入れるようにしましょう。水を入れてタンクを少しゆするようにして汚れを取ることが大切です。水しか入れてないから大丈夫、なんて考えないように!このひと手間がタンクをきれいに保つ鍵となります。

また、本体に残っている水もきちんと出すことがポイントです。本体内部についている水蒸気や水気等は布でしっかりと拭き取るようにしましょう。

フィルターについては水洗いできる部分は水洗いを。洗った後は風通しの良い場所でしっかり乾かしてから、部品を元の位置に戻すようにしましょう。

スポンサーリンク

加湿器を赤ちゃんに使ってる場合の掃除 カビ対策

日々のお手入れは大切、とはいえ、体調が悪かったり用事が立て込んだりして掃除できなかった、そんなことも起こるのが育児の難しいところ。カビてしまうことだってあるんですよね。

そんな時、おすすめなのがクエン酸を使っての洗浄です。2時間程度浸しておいて、それから水ですすぎ、柔らかいスポンジや綿棒を使って汚れを落とすようにしましょう。クエン酸を入れる量は2リットル弱の水に大さじ2杯程度が目安です。

カビ臭さを取るためには重曹もおすすめです。タンクに普通に水を入れ、そこに少量の重曹を入れて1時間程度通常運転しましょう。その後水を捨てきれいにすすぎます。大体2週間に1度このお手入れをすれば、ニオイが気にならないように。

カビ、と言ったらカビキラー、というほどのカビの最強戦士もいますが、できるだけ避けたほうが無難です。大人だけ、の家庭であれば問題ないのですが、赤ちゃんがいる場合は…できる限りクエン酸などの身体にやさしいものを使い、カビと戦うようにしましょう。

ちゃんと洗い流してあげれば赤ちゃんに影響はありませんよ。

加湿器を赤ちゃんに使ってる場合の掃除 白い塊の対策

白い塊、一体なんだ?って思いますよね。あれ、実は水道水に含まれるカルキなんです。白く固まってしまったカルキには、重曹での掃除がおすすめです。水に重曹を入れ、重曹水を作ってからスポンジ等でこすりましょう。

ここでのポイントは、重曹の粉のままこすらないこと!粉のままこすってしまうと傷がついてしまうことがあるんです。必ず水に溶かしてからこするようにしましょう。

また、作業をする時は手荒れ防止のために、素手ではなくゴム手袋着用で行うようにしましょう。ちなみに、クエン酸と重曹を混ぜれば効果的か、といえば答えはNo!です。相乗効果が得られるわけではないんですよね。別々に使うようにしましょう。

また、クエン酸と塩素系の洗剤を絶対に一緒に使わないこと。ここ、特に大切です。有毒ガスが発生してしまうので絶対やらないでくださいね。

まとめ

便利アイテム、加湿器。日々のお手入れが一番大切です。でもカビてしまったから、といって諦めないで!まずは掃除をしてみましょう。

ちなみに、加湿器をつけている部屋では布団の裏のカビチェックも忘れないように行いましょう。加湿器をつけている部屋は快適ですが、部屋全体がカビやすくなっています。気をつけましょう。

スポンサーリンク

-掃除・洗濯

Copyright© 生活のチエコ , 2018 AllRights Reserved.