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ドライブレコーダーの取り付けを自分で!位置は前後?持ち込みは?

年々利用者数が増えていると言われるドライブレコーダー。もしかしたら自分の愛車にも取り付けたい!と思っている方も多いかもしれませんね。

そこで気になるのがドライブレコーダーはプロ(店の人)に頼まないといけないのか?ということや前だけでなく後ろにもつけた方が威嚇の意味にもなって良いのでは?ということ、それに、もし自分で取り付けを諦めた場合に、オートバックスなどに持ち込みができるかどうか?だと思います。

そのあたりについて詳しく紹介してみましたのでぜひ参考にしてみてください。

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ドライブレコーダーの取り付けは自分で出来る?

バッテリー交換ができるくらいの人ならきっと自分で取り付けはできます。基本的な取り付け場所はルームミラーの裏側、もしくはその横に配置しますがこれはフロントガラスのかなり上の方にしか、何も取り付けられない決まりがあるからですね。

簡単に言うとワイパーの可動域に入らない程度、という事になります。ドライブレコーダーはシガーソケットから電気を取る物がほとんどです。プラグをソケットまで回す時に、目立たないようにした方が見栄えが良いですよね。

作業の大半は見栄えよくつけるため

基本的に「取り付け作業」はコードを見栄え良く付ける作業がメインになります。必須の工具は具体的には無いのですが、コードをくっつける「留め具」は買った方が良いでしょう。例えばルームミラーの裏に付けたレンズ部分から、左側にコードを回す時にガラスとの境目に綺麗に流すのが見た目に綺麗です。

シガーソケットはおそらく数が足りなくなるでしょうから、分配ソケットを新しく買ってそこから電源を供給するのが無難だと思います。私もそうしました。

自分でドライブレコーダーを取り付けするのにかかる時間

取り付け作業にかかる時間は、慣れも影響しますが1時間以内には完了するでしょう。実際に取り付ける商品はコムテックの「ZDR-012」などはおすすめ出来ます。

人気はとても高いのですが、一番の魅力はコスパの高さでしょうね。安さは魅力ですが画質など平均以上は間違い無くあり、一般的な方がドライブレコーダーデビューするならまずこれはおすすめです。

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ドライブレコーダーの取り付けは前後がおすすめ?

ドライブレコーダーを使いたい時、自分でドライブ映像を楽しむためというのもあるでしょう。しかし事故やトラブルの「証明」のために取り付ける人は、かなりの数に上るはずです。

証明に使いたい人ならば後ろに取り付ける事は、是非ともおすすめしたいです。背後から追突された場合にも、後方レコーダーがあればまず完璧に相手の主張に呑まれる事も無いですし、ベタ付けをされた時に相手がカメラの存在に気づけば面白いようにスッ~と離れてきます。つまり威嚇の効果にもなるんです。

なお、前後に取り付ける際には、前方レコーダーと同じ要領で車内にコードを這わせます。助手席の足元あたりに置いた分配ソケットから、カーペットの隙間や下に邪魔にならないよう上手く流します。

ちゃんと綺麗にやろうと思えば、総作業時間は1時間は超えると思いますが特に難しい部分は少ないはずです。

ドライブレコーダーの取り付けは持ち込みできる店はある?

「自分で取り付けるのはやっぱり難しい!」「やっぱりプロにやってもらった方が安心出来る!」という場合は、自動車販売店などでやってもらうのが良いでしょう。例えば自動車用品店では、店で商品を購入しそのまま取り付けてもらうのが自然な流れです。

しかし持ち込み自体は、あまり一般的では無いですが大手用品店でも可能ですし繁忙期で無ければ確実だと思います。サービス料金はおおよそ5000円~1万円程度に収まるはずで、時間や仕上がりを考えてみても決して悪くない選択肢でしょうね。

まとめ

ドライブレコーダーはこれからの時代、必須と言われる事になるでしょう。なぜならそれを利用する人が増えれば「ドライブレコーダー設置は当然!」となり、それが前提の車社会になっていくのが自然だからです。

ドライブレコーダーは決して高い商品ばかりではありません。世間で思われている以上に取り付けはしやすいですし、画質もかなり良く夜間でも安心の商品が多いです。

安心して運転が楽しめるカーライフのために、きっと役に立ってくれる事でしょう。自賠責保険や任意保険に入っていることと同じくらいか、もっとそれ以上に事故の時にあなたが不利になるのを守ってくれる保険代わりのような存在ですしので、アマゾンの価格より多少高くても、手っ取り早くオートバックスなどで本体を購入してそのまま取り付けもしてもらうのも大人な選択だと言えそうです。

honmura