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下半身の冷えで眠れない女性に 湯たんぽ選びやマッサージ方法など

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女性は冷え性の女の子も多く、冷え性になると体の不調を感じる方も多いです。血行の流れが悪くなることで、冷え性になり、肩こりや関節や節々の痛み、体のだるさ、体調不良など様々な不調を感じるようになるため、まずしっかりと体を温めることが大切になります。

そこで、下半身の冷えで眠れない女子のために、今すぐにやるべきことと、湯たんぽ選びやマッサージの方法についてご紹介します。

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下半身 の冷えで眠れない女子がやるべきこと

下半身を温めるには足湯も効果的なので、洗面器に適温の湯ををはり、そこへ足を入れて温めると血行がよくなります。他は5本ソックスなど靴下を履き、重ね履きすると足がじんわりと温かくなるので、靴下を重ねばきするのも効果的です。

しっかりと足が温かくなることで血行もよくなります。お風呂上がりは、保湿クリームをたっぷり足の先から塗り、マッサージすると全身温まります。指先からじっくりマッサージするので、もみほぐすと足全体がポカポカになります。

温まると血行もよくなり、足の冷えを解消することが何より大切になります。下半身が冷えて夜ねれないと感じているようでしたら、靴下の重ねばきは効果あるので、重ねばき用の靴下を購入して使用してみると良いでしょう。芯から温まり快適になるので、とても過ごしやすくなります。

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下半身の冷える女子のための湯たんぽの選び方

湯たんぽは、あまり暑すぎるのもやけどすることになるため、お湯を入れてから少し早めにベッドに入れておくと布団が温かくなり、湯たんぽ効果を体感できます。

過去、沢山の湯たんぽを使ってきた私の経験からも、ベストな湯たんぽは「お湯を入れるオーソドックスなもの」です。これにかなう気持ち良い湯たんぽはきっと存在しません。

ただし、お湯タイプの湯たんぽだけでは朝まで熱が持たないので、電気あんかと併用するようにしてます。電気あんかを足元に置き、湯たんぽは太もも付近で私は使ってます。これ、最強です!

湯たんぽがあると足元がじんわり温かくなり、過ごしやすくなるため足元を温めることで上質な睡眠ができるようになります。寝不足や不眠が続いているようでしたら、湯たんぽを上手に活用することは大切になります。

湯たんぽには種類も多く、充電式のものや電気式など幅広くあるため、火傷しないような暑さに調整できる電気湯たんぽは断続的に温めることができますし、熱を通しすぎる素材の場合にはカバーをつけることで調整できるものを選ぶのがポイントです。

カバー付きで売ってるものは、言い換えればそれだけ熱くなりやすいということなので、しっかり温めることができるとも言えます。

電子レンジで温めるのは持続時間が短い

ちなみに、電子レンジで温めて使用するものもありますが、一見すると使いやすそうなんですけど、いざ使ってみると、熱の下がり方が早くて私がいろいろ試した中ではレンジ加熱のものは良い製品が見つかりませんでした・・・。(個人的な感想ですが。)

あと、湯たんぽを使う際には、寝る30分前あたりから、湯たんぽをベッドに入れて温めていると、ちょうど寝る時間には温かさも程よい感じになります。色々と自分にあった湯たんぽを探してみるのも楽しいはずです。

下半身の冷えを改善させるマッサージ方法

下半身の冷えが続いているようでしたら、足の指先からじっくりもみほぐすことが大切になります。ボディクリームをたっぷりとって足につけた後、じっくりと揉むと足先からじんわり温かくなり、血行の巡りがよくなるので新陳代謝もアップします。

夜もぐっすり寝れるようになるため、マッサージすることは大切です。あまり強すぎるマッサージだと痛くなり、逆に刺激を与えすぎることになるため、適度な刺激でリンパの流れを改善するような感じで優しくマッサージすることが大切になります。

足の指先からかかとにかけてユックリ時間をかけてマッサージを行い、ふくらはぎなど揉みほぐしていくと足全体が温かくなり、今まで血行不良だった足も改善されるようになります。

冷え性だと寝つきも悪くなりますが、足のむくみの原因にもなるため、毎日のケアが大切になります。ボディクリームをたっぷり塗って下から上へとリンパの流れを意識しながらマッサージすることで、足もスッキリするようになります。

まとめ

足は体を支える重要な役割をしています。揉みほぐして柔らかくすることもできますし、寝る前に足の裏を指圧することで血行の流れも改善され、足全体がポカポカするようになり、寝つきもよくなるので朝までぐっすり寝れるようになります。

とても快適な時間を睡眠中に過ごすことができるので、マッサージを取り入れたり、湯たんぽを活用するなど温活することで体調の変化も感じるようになります。

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