歯科矯正 体験談

大人の歯科矯正 抜歯した本数と値段についても

大人の歯科矯正を経験している真っ最中です。(装置を付ける前の抜歯の段階)

といってもこれは旦那の話。旦那は41歳で八重歯があったり上も下も凸凹になってるような歯並びが悪い人です。画像が旦那です。

(ここからは当事者の旦那の記事になります。)

41歳でも歯科矯正ができるとは知りませんでしたが、なんと、抜歯をするなら歯科矯正ができるってことでまだ間に合う年齢のうちにチャレンジすることになりました。以下、参考にしてみてください。
(今後も経過を紹介予定です。)

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大人が歯科矯正するなら抜歯は覚悟すべし

大人が歯科矯正するなら抜歯は覚悟が必要です。というのも、私は実際に歯科矯正をスタートしており、まず初期段階として、上を2本と下を2本を抜歯している途中です。現在は上2本の抜歯が完了しています。

ちなみに、矯正歯科は通常の歯科医と違うので、抜歯の判定はしてもらえるけど抜歯そのものは他の歯科医に紹介状を書くことで対応されます。私の場合、かかりつけの歯科医にどの歯を抜くか書いた紹介状を用意してもらい、それをもとに現在10日に1本のペースで抜いていってもらってます。

大人の歯科矯正 抜歯の本数とは

矯正歯科で詳しい話を聞いたところ、大人が歯科矯正をする場合、大抵は上を2本と下を2本抜くらしいです。その理由は、顎が狭くて歯が全てキレイに並ぶスペースがないのが歯並びが悪い原因だとかで、それで上も下も前歯から4本目を抜いて歯が動いていくスペースを作るんです。

人によっては違う場所の歯を抜くこともあるそうですが、大抵はバランスよく左右対称に上と下を抜くんだそうです。

また、途中で虫歯などのせいで抜歯が必要な歯があれば、それも1本とカウントをして、歯科矯正の最後の方でその時の歯の隙間に合わせてインプラントを入れることが多いそうです。

歯科矯正の前にインプラントをしては歯が動いていくスペースがなくなるため、どうしても終盤(歯科矯正スタートから2年後くらい)を目処にインプラントを1本いれるとか。

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大人の歯科矯正 抜歯の値段は?

大人の歯科矯正の場合、抜歯の値段は思ったより安かったです。だいたいどこの位置の歯を抜いても3000円くらいです。

まれに、奥歯の親知らずも抜く必要がありますが、その場合でも通常の歯医者だと3000円くらいで、もし大病院で寝るくらいのキツイ麻酔をして対処してもらう場合には、1万円くらいが必要となります。(抜歯と経過診察で3回は通うから1万円くらいになります。)

まとめ

大人の歯科矯正は40歳を過ぎててもできます。人によっては60歳でもやる人が沢山いるとか。

歯周病や歯周ポケットなどを事前にチェックされ、それで問題なければ年齢は関係なく歯科矯正ができます。ただし、大人の場合には基本的に4本の歯を抜くことになり、それは歯を動かしていくスペースを確保するためなので、どんなに健康な歯であっても麻酔をしてからグイグイと抜歯することになります。

抜く歯は上と下をそれぞれ2本で合計4本の抜歯となります。抜歯が終わってから矯正器具をつけることなりますが、僕の経験上だと、抜歯後になんでも噛んで食べれるようになってから矯正器具の装着をするのが理想的です。

抜歯後は物を噛めない気がしますが、抜いてから2週間もすれば丈夫に回復するので何でも食べることができるようになります。なお、4本を抜く値段は2万円もかかりません。