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お雛様の収納方法について 場所とケースについても

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お雛様を出して子供の成長を祝う「桃の節句」は楽しい反面、毎年収納方法に悩みがちです。

適当な収納をしていては、探すことすら大変なことになってしまいかねません。年に1回のこととしても、きちんと収納方法をマスターしておけば気持ちも楽ですよ。

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お雛様 収納方法に毎年悩まないために

最近ではお内裏様とお雛様だけのタイプもありますが、7段やそれ以上のお雛さまをお持ちの方もいると思います。昔なら母親や祖母が収納をしてくれていたのが、いざ自分でやるとすると出すことはできても、しまう段階になって「どう収納してたっけ?」と悩んでしまうことも。

そうなってしまうと毎年、ケースの前で「もとのように収まらない、なぞの箱があまる」なんて繰り返すことになりお雛様を出すのも面倒くさくなってしまいます。自分なりの収納方法を作っておくと毎年悩む必要もなくなります。

例えば、1番簡単なのは「写真を撮る」といった方法です。蓋を軽く開けて中身とどのように箱に収まっていたかを写真で撮っておくと一目両全ですし、出したときと同じようにお雛様や付属の飾りなどを収納できるので”入らない”といったこともありません。

箱にその写真を貼っておくと、五人囃子はどの箱にしまってあったけ?なんて手間も防げるのでおすすめです。

スマホで写真を保存しておくのも簡単ですが、間違って消してしまう場合があるので毎年のことを思うと、面倒くさくてもプリントしておく方が後々ストレスになりません。

もちろん、女同士で祖母・母親・孫と三世代で一緒にすることも楽しいですが、遠方にお嫁に行ったりなかなか日が合わないとそうもできません。昔のお雛様だと箱の数も多く、大変なので自分の生活スタイルにあった収納方法に変えていく、といったことも毎年悩まないための1つの方法です。

思い切って衣装ケースにまとめて収納する、といった方法もあります。これだと箱の数を減らすこともできますし、段ごとにわけて番号をふっておけば出す時の順番で悩むこともありませんし、何よりまとめることが出来るので収納の幅も取りません。

人形用の防虫剤や防カビ剤を使ったり、お雛様を収納する専用の桐の大きな収納ケースもあるのでそれを上手に利用するともっと手軽なうえに、毎年収納方法に困りませんよ。

桐のケースなど値段が大きさによっては一万円以上かかるものもありますが、人形が傷んだりカビが生えて買い換えることを考えるくらいなら、最初にある程度そろえておく方が長い目で見るとお得です。

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お雛様 収納で邪魔にならない場所とは

湿気が多いとカビの被害を受けやすいく、温度が高いと人形にヒビが入る場合もあるので注意が必要です。押入れの天袋に収納するのが理想とされていますが、最近はクローゼット型の収納が多く、その場合も上の段に収納するのがおすすめです。

もともと、上の段はなかなか使う頻度が少ないものを収納するのに向いた場所なのでピッタリですし、邪魔になることもありません。

押入れやクローゼットの下に置きたい場合は下にすのこを置いて風通しを良くしたり、こまめに換気するようにするとお雛様だけでなく他に収納されている衣類などのカビ予防にもなります。

意外と階段下の収納場所も邪魔にならない収納場所です。大体が斜め空間であまり意味がなさそうですが、お雛様など大小の箱に収納されていることが多く、並べ方次第では空間をうまくいかした収納方法が可能です。

また、子供部屋に収納する方法もあります。小さいうちは大人のクローゼットのように物が多い、といったわけではないので意外と収納場所が余っているお宅もあると思います。お雛様は1年に1回の特別なものだから自分のものは自分できちんと片付けるといった認識が持てると、物を大切にする気持ちも芽生えますよ

お雛様 収納がケースの場合は

最近ではガラスケースに入ったお雛様も多くありますよね。並べる手間もなく、出すだけなので便利ですが意外と大きいものだと収納方法に困ってしまいます。

もともと入っていた段ボールにしまうのが1番ですが、気をつけないと湿気やすくカビが生えてしまうので乾燥剤や防虫剤を入れたりして対策をしておくと安心です。

また、重さもあるので割れたりしないよう出し入れのしやすい下に収納するのが便利です。何かの衝撃でガラスが割れるのを防ぐためにも隙間には梱包に使うプチプチや新聞紙をつめておくと良いですよ。

確かにガラスケースのお雛様は簡単に収納できるので便利ですが、大きさ選びも大切です。見栄えのするのを選ぶと大きくなってしまい、結局は収納に困ることになるので選ぶときはその点も忘れないようにしてください。

まとめ

  • もとの用に収納するには写真やメモをつけておくと便利
  • 衣類の収納ケースなど上手く使うともっと片付けやすく、場所をとらない
  • 理想は高いところに収納、下に収納するときは湿気対策を忘れない
  • ケースの場合も乾燥剤を防虫剤をして、割れないよう新聞紙などで隙間をうめる

収納方法や場所に苦労しますが、きちんとお手入れをすることで長く受け継ぐことができるのがお雛様です。

1年に1度わが子の成長を祝う大切なお祝い事を毎年気持ちよく迎えることが出来るよう、きちんと収納方法や出しやすい場所を決めておくと良いですよ。

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