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入学式のコサージュは必要?色選びやつけない場合のアクセサリーについて

投稿日:2018年1月17日 更新日:

入学式に出るお子さんのさめにお母さんはコサージュで迷うことも多いと思います。はたしてコサージュはどうしても必要なのか?つける場合には色選びをどのようにしたらよいのか?また、つけない場合のコサージュにかわるアクセサリーはどうしたらいいか?それぞれについてご紹介します。

お子さんの一生の思い出にもなる記念写真にも残る入学式ですからTPOに合ったファッションを心がけたいところです、ぜひ参考にしてみてください。

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入学式のコサージュは必要?

お母さんの衣装では絶対に入学式にコサージュが必要とういわけではありません。確かにコサージュがあれば便利かもしれませんが、定番過ぎて古臭く感じたり、もっとシンプルなものが良いと感じる方もいるでしょう。

最近ではお母さんがコサージュをつけることが減り、古臭い?と思われる方も多いようですが、「コサージュがダメ」というわけではありません。コサージュをつけると、それだけで華やかなお祝いごとの雰囲気がでるので、やはり1つ持っていると便利なアイテムです。

選び方を間違ってしまうと着用するセレモニースーツが浮いてしまったり、バランスが悪いと大げさに見えてしまうこともあります。コサージュに抵抗があり、数年に1回程度しか使うだけでタンスの肥やしにする自覚がある方は、自分の持っているアクセサリーやスーツのインナーでお祝いの雰囲気が出るようなものを選ぶ方法もありますよ。

また、入学式と卒業式の両方を同じスーツを着まわしたいと思うお母さんも多く、その場合は紺や黒、グレーが選ばれやすい色です。しかし、一般的に入学式は白っぽく明るめのスーツが多いので、暗めの色だと少し地味になり寂しくなってしまいますよね。

そんな時こそ、コサージュを1つつけると、一気に明るくなりお祝いの席ならではの華やかな雰囲気を出すことできます。そうはいっても、コサージュといっても色々な色があるのでどのように選べば良いのか迷ってしまいますよね。そうならないためにも、次はどのように色選びをしたらいのか紹介します。

入学式のコサージュ 色の選び方

入学式に着るスーツの色に関係なくお母さんがつけるコサージュの色は明るめの柔らかい色を基準に選ぶようにすると良いですよ。薄いピンクやブルー、パープル、黄色や白。ベージュやシャンパンゴールドなども華やかさがでるのでおススメです。

1色だけでなく2色が組み合わさったタイプや、柔らかなオーガンジーでできたタイプなら程よいボリュームが出て入学式にはピッタリです。少しパールやビーズ、ラインストーンがついたタイプだと入学式だけでなく、結婚式に使えるので色々な使いまわしが出来ますよ。

紺やグレーといった暗めのスーツだとしても色や形を選べば、よりコサージュが映えて入学式らしいお祝いの雰囲気が出ますし、明るめのスーツだと柔らかい雰囲気の女性らしさが出るので優しい印象を与えることができます。

入学式にお母さんがつける相応しくない色としては濃い色や暗い色のコサージュです。赤や青、きつい黄色などはコサージュだけが悪目立ちをしますし、逆にスーツと同化するような色はお葬式を連想させたり、つけているかどうか分からなくなるので注意してください。

また、大きさもあまり大きなものや小さすぎるものも良くありません。スーツや髪型のバランスをみて選ぶようにすると失敗が少なく、コサージュも左胸のやや高い位置につけると、顔周りが明るくなります。必ず全身を鏡に写してチェックすることを忘れないでくださいね。

もちろん、コサージュの色選びも大切ですが極端に派手だったり、カジュアルなものでなかったら、そうそう目立つことはありません。主役は子供たちなのであまり気をわず、わが子と統一感のある色選びをするのも親子らしさが出るのでおすすめです。

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入学式にコサージュをつけない場合のアクセサリーは何が良い?

お母さんが入学式にコサージュをつけない場合のアクセサリーはパールがおススメです。シンプルなスタイルが好みの方や、気に入ったコサージュがない場合でもパールのアクセサリーをつけるだけで上品な雰囲気になるので、コサージュをつけない場合にもってこいのアイテムです。

パールのネックレスをつける場合は、鎖骨辺りの長さの40~45センチのものが一般的には多く、どのタイプのスーツにも合わせやすいので便利ですよ。ノーカラーのスーツの場合は長めのネックレスを2重にして胸の下辺りにまでくるようにつけても華やかな雰囲気がでるのでおススメです。

また、パールの大きさも小さすぎると何をつけているのか分かりにくくパール特有の上品さを生かすことが出来ないし、逆に大きすぎると目立ってしまい入学式で浮いてしまいます。目安としては冠婚葬祭の定番サイズと言われる7.0~8・0mmのパールを選ぶと良いですよ。

ピアスやイヤリングも同じパールをつけると顔周りが明るくなるのでおススメです。パールがあれば1番良いのですが、あまり大きなものやデザインが派手ででなければ、光もののアクセサリーでも大丈夫です。

まとめ

・お母さんにとってコサージュは入学式に絶対につけなくてもかまわない
・コサージュで印象がガラッと変わるので、スーツを使い回しをするには便利なアイテム
・入学式にはお母さんも明るめの柔らかい色のコサージュを選ぶこと
・お母さんにとってコサージュの代わりはパールのアクセサリーがおすすめ

お母さんがつけるコサージュは入学式に華を添えてくれる定番のアイテムです。色や形など色々あるので自分好みのものを見つけておけば色々な場面で活躍してくれます。

ただ、主役はあくまでお子さん達なので、お母さんとして合わせてパールも持っておくと無難です。なにより冠婚葬祭にも使えて便利ですからね。

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