季節のイベント

バレンタインは会社でもあげるべき?おすすめと土日の場合は?

バレンタイン(2月14日)になると、世の中の男性はドキドキしながらチョコレートを期待しているものです。好きな人からもらうチョコレートは格別ですが、他にも男性が期待しているのが義理チョコです・・・。

そこで気になるのが、会社でもバレンタインのチョコレートをあげるべきか?だと思います。

あげるならどんなチョコがいいのか、またバレンタイン当日が土日と重なった場合どうすべきか等をご紹介します。

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バレンタインは会社でもあげるべき?

会社の雰囲気にもよりますが、少人数であるならバレンタインにチョコレートをあげた方がいいです。というのは、バレンタインをきっかけに、日ごろの感謝を伝えることができるからです。

普段口に出して感謝の気持ちを言うのはハードルが高く、さらに相手側も驚いてしまうかもしれません。しかしバレンタインというイベントであれば、普段よりも気軽に感謝の気持ちを伝えることができますよ。

また渡すチョコは、高級なものでなくてもいいのです。ちょっとしたかわいらしいサイズのチョコや、あまり高く見えない方が、もらう方も気が楽ということがあります。

会社の雰囲気、渡す人にもよりますが、渡す方ももらう方も、負担にならないものを選ぶといいです。

バレンタイン 会社に配るおすすめチョコとは

バレンタインに会社でチョコを配るなら、どんなチョコがオススメでしょうか。あくまでも日ごろの感謝の気持ちを伝える手段なので、決して大げさなものでなくても大丈夫です。某ブランドチョコレートでなくても、こだわりのあるチョコレートでなくてもいいのです。

例えば、個包装のチョコレートやクッキーなどが定番です。定番であれば万人受けしやすいので、多くの人に喜ばれます。個包装というのは、小さな箱でも袋でも良いので、その人一人一人のために包装したものです。値段は高くなくてもいいので、ちょっとしたプレゼント感覚で渡すといいでしょう。

渡すときのちょっとした一工夫

また渡すときはそのままチョコやクッキーだけを渡すのではなく、小さなカードで一言添えると好印象です。

カードのメッセージは長くなくてもいいのです。「いつもありがとうございます。」などでも十分です。

余裕があるなら、一人一人に違うメッセージを書いてもいいですが、あまりにも長いメッセージは義理チョコとして相手の負担になる可能性もあります。あくまでも感謝を伝えるためのカードとして利用しましょう。

少人数の職場の場合には

アットホームな会社、少人数の職場であれば、大袋のチョコレートやクッキーをその場で開けるのもアリです。インパクトのある大袋や缶を持っていき、代表して上司に渡すなどすると職場が盛り上がること間違いなしです。

バレンタイン用にインパクトのある大袋が販売されているので、ユーモアを出したい人やみんなで盛り上がりたい人であればおすすめです。

しかし、この大袋をみんなでオープンするという場合、注意が必要です。営業職の職場であれば、1日のうちほとんど社員は外に出ているというケースもあります。

また年配の人が多い職場であれば、バレンタインにみんなで盛り上がるというのを嫌う人もいるかもしれません。あくまでも職場の雰囲気、年齢層、職業から判断しましょう。

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バレンタインで会社が土日の場合はどうする?

バレンタイン当日が土日で、会社が休みの場合、どうしたらいいでしょうか。理想は、前日までにチョコやクッキーを渡しておくことです。

男性陣としては、バレンタイン後にチョコをもらっても、「余ったチョコかな」と少し疑う気持ちがなくはないです。そのため、可能であれば前日までに渡しておくといいです。「バレンタイン当日は会社が休みなので・・・」と言えば問題ありません。

また当日に渡すタイミングも教えてあげておくといいですよ。いつチョコレートやクッキーを渡すのかを事前に教えておけば、男性陣としても精神的に違います。また1日の仕事のスケジュールも関係してくるので、タイミングを合わせることも可能です。

まとめ

いかがでしたか?会社でバレンタインのチョコを渡すべきかどうか、誰にも相談できずに悶々としている女性の手助けになれば幸いです。

バレンタインのイベントを会社に持ち込むのはどうか、と悩むかもしれません。

しかし、「日頃の感謝を伝えるための絶好のイベント」ととらえてはどうでしょうか?普段口に言えない思いを伝えることで、お互いの意思疎通が円滑になり、職場でもより良い関係が築けるチャンスです。

一つ注意すべきなのは、あくまでももらう側の負担にならないものを準備することです。高級チョコレートや高価な品物は、もらった相手も困る可能性があります。

できればハンカチやネクタイなど、形に残らない品物、つまりチョコやクッキーなどの食品を選ぶといいですよ。

心のこもったメッセージカードに一言添えて渡せば、ちょっとしたチョコでも温か味があります。バレンタインというイベントをうまく活用して、できる女子になりましょう。

honmura