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自転車は折りたたみが便利 選び方と気になる走行性について

自転車は折りたたみが便利ですが、使ったことがない人には意外と「たためる」くらいのメリットしか知られていません。

そこで、折りたたみできる自転車に秘められた便利さや、選び方、どれほどの距離や道を走れるのか走破性能などをご紹介したいと思います。

ちなみに私は、ここ10年の間に折りたたみ自転車は3台購入した経験があり中国製と日本製を乗り比べた経験があります♪

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自転車は折りたたみが便利な理由

手軽にエコに使える移動手段として自転車は生活に溶け込んでします。自転車の利用シーンとしては自宅の自転車置き場から乗り出して駅や目的地の駐輪場に止止めておくという利用の仕方が最も多いのではないかと思います。

しかし自宅周辺に自転車を置くスペースが無いといった場合や、目的地に駐輪場が無いといった場合、また車や電車で移動してから行き先で自転車に乗りたいといった場合には普通の自転車では不自由があります。折り畳み自転車はそんな場合にとっても便利に使えます。

折り畳み自転車のメリットは小さく折りたためるということです。ですので自宅の周辺に自転車を安心して止めて置けるスペースがなくても自宅の中にしまっておく事が可能です。職場や出先に駐輪場がなくっても建物の中に持ち込むこともできます。

小さく折りたたんで輪行バッグに収納すれば電車に持ち込んで行き先で乗りまわすことも可能です。折りたたみ自転車ならコンパクトカーのラゲッジルームにも問題なく収まります。

もちろんデメリットもあります。それは折りたためるという付加価値をつけたことにより重量が多少重くなり、折りたたんだ際のコンパクト性を確保するためタイヤが小さくなり、その結果走行能力が普通の自転車よりやや劣るようになるということです。

ただし、走行性能で劣るという部分は、多少高くつきますが変速機能がしっかりしている上位機種を選ぶことにより解決する事が出来ます。また仕様によってはよりコンパクトにたたむ事が出来るので購入の際には色々と研究してみることをお勧めします。

機能面では様々なメリット・デメリットのある折り畳み自転車ですが、非常にデザイン性に優れているものが多く、オシャレに乗りこなしている人が多いのも折り畳み自転車の特徴と言えます。

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自転車の折りたたみタイプの選び方のポイント

折り畳み自転車の機能を見る場合、折りたたみ方、走行性、デザインの3つに分類することが出来ます。まず折りたたむ際にには小さく折りたためた方が便利なのですが、小さく折り畳むにはタイヤも小さなものとなり折り畳むための部品点数も増えてきます。

タイヤが小さくなることにより前に進みにくくなり、部品点数が増えることによって重量が増加し、その結果走行性能が悪くなります。折り畳み自転車のタイヤサイズは26インチ、20インチ、16インチが主流ですが26インチのものはそれほど小さく折りたためず、電車などに持ち込むのは難しくなります。

また16インチのものは速度が出にくいので日常の移動手段としての使い勝っては悪くなります。

折り畳み自転車を昨日で選ぶ場合、利用シーンなどをイメージして、何を優先するかをしっかりと見極めてからにした方が良いです。

折りたたみ方ですがコンパクトに折りたためるものと、それほど小さくならないものがあります。ここではコンパクト性と重量と予算という3つのベクトルが絡んできます。コンパクトに折りたため軽量なものありますが値段が高くなります。安い予算で購入となると、あまり折りたためずまた重いので携行性に欠けるということになります。

最近はなんでもネット通販が全盛です。しかし折り畳み自転車に関してはサドルの高さ、ペダルの位置、ハンドルの形状など実際に自転車に跨って見ないとわからない部分もあるので検討の際はぜひ品数の豊富な店頭に行って自分の目で見て見ることをおすすめします。

折り畳み自転車は通常の自転車と比べて独特のフォルムをしています。言ってみればタイヤが小さくてフレームが扁平でハンドルやサドルが高く伸びているという頭でっかちなイメージです。

しかしそれがカッコ悪いかというと実はそこが可愛くて好きという愛好者も多いのです。デザイン性に優れた折り畳み自転車は数多くあります。お気に入りの一台を探し求めるのも悪くはないです。

自転車が折りたたみの場合の走行性はどれくらい?

自転車の走行性能を決める要素としては、重量、ギア比やタイヤの大きさ、身体とのフィット感などが挙げられます。一般的に折り畳み自転車は通常の自転車に比べてタイヤが小さく重量があるので走行性では劣ります。また同様の理由で安定性も悪くなります。

しかし、上位機種はその点を克服しているものが多く、具体的にはタイヤの小ささをギアの性能でカバーする、部品点数が増えたことによる重量の増加をフレームなどを軽量化することによって解消する、といった対策を取っています。

こういった対策により、一般的に速度が遅いと思われる折り畳み自転車でも十二分に快適な走行を楽しめるようになります。

また、荷物を載せにくいと行ったイメージがあるかもしれませんが、カゴなども取り付けることにより積載性も向上させられます。

折り畳み自転車は普通の自転車以上にハンドルやサドルの高さの調整に自由度があります。この自由度が高ければ高いほど身体にフィットさせることが出来るので、折り畳み自転車は普通の自転車よりより身体にあったポジションで乗れることが出来ます。