季節のイベント

お花見の場所取りの時間と必要な持ち物やマナーについて

会社の新人さんは、「お花見シーズン」に大変な思いをしなければなりません。なぜなら「場所取り」の役目を任されるからです。

そこで、新入社員さん向けに会社で花見の場所取りを任された時に必要な情報をご紹介しますね。

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お花見の場所取りは何時がベスト?

「お花見」は会社の各部署にとって大切な行事。
そのため、失敗は厳禁ですね。

今回は、「場所取りにお悩みのかた」へ向けて、「コツ」を伝授したいと思います。

世の中には、さまざまな「プロ」が存在しており、その方々からによると、「情報収集」ですべてが決まるといっても過言ではないそう。

人気の「お花見スポット」であれば、競争相手が多いのも事実です。
できれば、事前に下見を行っておくことが「セオリー」となります。

下見をおこなえば、ポイントをしっかりと見極められるはず。
大切なポイントを列記しますね。

・景色がよい
・地面が平たんである
・トイレやゴミ箱などが適度な距離にある(近くても遠くてもアウト)
・万一の買い出し時に、スーパーやコンビニが近くにあるのか?

これらは、最低限確認しておかなければなりません。

また、「お花見」ですから、「開花予想」は大変重要です。
当日の天候や、時間帯における気温など、チェックしなければならない項目を箇条書きしておきましょう。

そして、「場所取り」に関しては「早い者勝ち」が基本です。
「お花見」をおこなう公園が何時に入園できるのかを調べておきましょう。

人気の高い公園ならば、開園と同時に「場所取り」をおこなうのがセオリー。
そして、実際に「お花見」をおこなう時間まで誰かが見張らなければなりません。
当然、トイレにもいきたくなるでしょう。

そこで「見張り役」は「二人一組」でおこなうことが常識となっています。
スケジュールを十分に立てておいてください。

お花見の場所取りに必要な持ち物

さて、「お花見」における「場所取り」の情報収集が済んだら、さっそく実践です。
実際に現場で必要な持ち物について列記しておきましょう。

・レジャーシート(必須)
・おもり(レジャーシート用)
・簡易椅子
・防寒グッズ
・スマホやタブレット端末
・モバイルバッテリー
・掃除用具

以前は「場所取り役」の「ひまつぶし」が大変でした。
最近では、スマホでゲームや読書などが可能となり、だいぶ楽になりましたね。

ただし、意外とバッテリーの減りが気になるもの。
大容量のモバイルバッテリーを準備しておけば、そのような心配をする必要がありません。

それから「レジャーシート」に関してですが、なるべく大きなものを用意しておくとよいでしょう。

「お花見」の参加メンバーを考えて、割り出される人数から必要なスペースを計算しておいてください。

目安とされるのは、1人につき「約半畳」。
20人ならば、10畳ほどのスペースを確保すればよいのです。

めざすスペースに到着したら、素早く「レジャーシート」をひろげて、四隅に「おもり」を置きます。

この「おもり」に関しては、「ペットボトル」が代用できますから、賢く活用するようにしましょうね。

また、「お花見シーズン」は意外と「寒さ対策」が必要です。
「レジャーシート」だけでは、足元「尻元?」から寒さがやってきます。

これを防止する方法として、「レジャーシート」の下に「段ボール」を敷く方法が推奨されているのです。

「レジャーシート」の上に座ってみて、「下がゴツゴツする」「お尻が冷たい」などの状況であれば、「段ボール」を準備しておきましょう。

これを上手に活用すれば、「保温性」と「クッション性」を確保できますよ。
とくに「上司」が座るスペースに対しての配慮は大切です。

「お花見」の幹事役を任されたのであれば、タイムスケジュールからスペースの確保まで、すべてをプロデュースしなければなりません。

ぜひ、完璧な「お花見」をめざしてくださいね。

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お花見の場所取りマナーについて

朝早くから「お花見」の「場所取り」を済ませて、ホッとするのも無理はありません。
しかし、「お花見」にはさまざまな「マナー」が存在します。

まず、注意しなければならないのは、「お花見」の人数に対してのスペースです。
スペースが小さすぎてはいけないのですが、大きすぎるのも周囲に対して「大迷惑」となります。

あまりにも極端なケースでは、公園の管理者から厳重に注意を受けることになりますよ。

それから、「場所取り」に「レジャーシート」を使用することと思います。
その場合に、「レジャーシート」を敷いたら「誰も見張り役がいない」ことのないようにしなければなりません。

実際に、「レジャーシートの敷きっぱなし」に対して、あとから来たグループと「もめごと」になってしまった事例が多数報告されています。

このようなことのないように注意してくださいね。

また、「お花見」が終わったらしっかりと後片付けをしましょう。
これも「場所取り」と同様に重要です。

「お花見」は後片付けをすることが「場所取り」を許される最低限のマナーとなります。
しっかりと認識しておきましょう。

まとめ

「お花見」に関してのコツやマナーについて紹介しました。
これらの情報に触れて、どのような感想をお持ちになりましたか?

これから「お花見シーズン」がやってきます。
「お役目」を任命されたならば、スマートにこなしたいですね。

honmura