冠婚葬祭

結婚式の二次会景品の予算や貰って嬉しい物と家電で選ぶ場合のコツ

結婚式無事に終わった後に待っている二次会ですが、ここでの景品がイマイチだと一気に場が盛り下がります。

でも、事前に嬉しいと言われている品の傾向を知って選んでおけば「◯◯さんの二次会に出て良かった〜」と言ってもらえるはずですよ。

以下では2次会のメンツが20代が多い場合を想定して「予算」や「もらって嬉しい物の傾向」や実用的なものの代名詞とも言える「家電品」の選び方について紹介してみました。

結婚式の二次会景品で予算相場は?

景品の予算的には、あまり高すぎると自分達の負担が大きくなりますし、会費との関係も絡んできて限りがあることは事実です。

しかし、1,000円程度では魅力のある景品どころかまともに何も選べませんので、せめてどんなに安くても3,000円〜5,000円前後で考えたいものです。

これは二次会の幹事さんと綿密に打ち合わせしておくことが必要ですが、二次会の会場や料理メニューとセットである程度の予算を試算しながら、景品の予算も決めておくことです。

沢山の人に配りたいか?それとも、ゲームなどの余興を入れることで景品をもらえる人を高額品を1つだけ用意して後はお菓子などで参加賞にするか、などメリハリをつけるのも大切です。

高額な品でない限りは全員が同じものでは盛り上がりませんので、思い切って優劣を付けることでハラハラドキドキしてもらえやすくなり、ビンゴなどのゲームも皆が本気になって参加してもらえますよ。

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結婚式二次会の景品でもらって嬉しいものは?

結婚式では、欠かすことのできない引き出物。多くの人に祝福されて、ささやかなお返しとして引き出物を用意しますが、あらゆる年代の方々に参列してもらうために、多くの人に喜ばれる選択を考えなければなりません。

しかし、二次会ともなると友人を始めほとんどが同年代になりますよね。そこで喜ばれる景品としては、日常生活の上で便利な物を景品として選ぶことがポイントになると思います。

私達が普段の生活の中で使う物で、しかも男女関係なく喜んでもらえる物はスマートフォン関係のグッズだと言われています。

スマートフォンは、今ならほとんどの人が使っているからその関連品ならきっと頻繁に使えるはずです。特に嬉しいと言ってもらえるものとしてオーソドックスな物は、スマホで使える携帯型のバッテリーです。

乾電池を入れて使うものもありますし、USBで充電をして繰り返し使えるものもあります。旅行や出張で役立つだけでなく、カバンに入れておけば飲み会の途中などでもすぐにスマホを充電できるので便利さは格別です。

こんなに便利なのに、以外と持っていない人も多いですし、何個持ってても困ることはないので、私が実際に過去に2次回でもらったプレゼントの中でもダントツで嬉しかったですね。

できれば、乾電池タイプよりも充電して繰り返し使えるものの方がもらった人の負担が少ないのでオススメです。乾電池タイプだと電池切れになった際にいちいち電池を買うのが負担になって面倒になっちゃいます。

「電池買うのか〜、金かかって面倒くせえ〜」なんてことになれば、プレゼントをくれた人の顔を思いだして「あいつケチくさいな〜」と悪い印象を与えてしまうかも・・・です。

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結婚式二次会の景品を家電にするなら?

2次会の景品に高額なプレゼントを含めるなら家電が選びやすいうえに、もらった人も嬉しいはずです。

ただし、いくら普段の生活の中で使ってもらえるとしても電子レンジやテレビ、オーディオ関係は、人の好みもあリますし、あまりにも大きいために、二次会が終わって自宅まで持ち帰ることができません。

しかも、出席人数を考えると、予算的にも現実的ではありません。できるだけコンパクトでリーズナブルな家電を選んでおきたいものです。

例えば、電動歯ブラシ何どはいかがでしょうか?すでに1つ持っている人でも電動歯ブラシを使ってるのは自宅だけで、旅行先に持っていけるものや職場用に置いておいておける2つ目を貰えると嬉しいものです。

それに、使い勝手もいいし値段、持ち帰ってもらう際にも大きさも手頃でお勧めです。ただし、安物はもらっても嬉しくないので、せめて5千円くらいはするものが無難です。

できればパナソニックのドルツくらいの1万円ほどのものだとどんな生活レベルの人にも嬉しいと思ってもらえますよ。

女性でも男性でも興味があり2つあっても困らないもの

先ほどの電動歯ブラシもそうですが、もらって初めて使う人には当然喜ばれやすいですし、2次回の景品でもらったことで2つ目になった人も、困るどころか「嬉しい!」と思ってもらいやすいグッズと言えます。

他には、電気式の芳香器なども人気のようです。20代だと男女問わずに部屋でアロマテラピーを楽しむ人も増えていますし、予算も1台が3千円ほどの芳香器も多く、アロマオイルを数滴入れて、後はスイッチオンするだけという手軽さも喜ばれます。

過去に私がもらったものには無印良品のアロマディフューザー(超音波で霧を発生させてアロマ成分を部屋に拡散する)があります。

電気代もかからず場所も取らず、寝室で使ったりリビングで使ったりと何台あっても良いものです。

これだけで自室が麗しい香りに包まれて、癒しの空間を作ることができます。

まとめ

結婚式の二次会は、披露宴と異なり形式ばったことはありません。本当に仲の良い人やお世話になった人々が集まって、新郎新婦を含めて本音トークも交えながら、楽しい時間を過ごすことになります。

そんな二次会に参加してくれる人々は景品の良し悪しに期待しているわけではなく、楽しい時間を過ごしたいと願っているのです。

しかし、こちらも感謝の気持ちを景品について込めて、贈ることが真心を尽くすことにもなります。

大事なことは、景品の値段にこだわり過ぎるよりも「もらった人が嬉しく感じる物」を一番に選ぶことです。ただし、迷った時には景品にメリハリをつけることで選びやすくなると思いますよ。