学校行事

遠足のお弁当 簡単でかわいいメニューや食べやすいものは?使い捨て容器も便利

遠足のお弁当は小さなお子さんにとって現地でワイワイできる楽しみの一つですが、ママからすると他のお子さんの目線も無視できないのでちょっとプレッシャーもあると思います。

そんな時、簡単でかわいいイイメニューを知っておくと自信をもって幼稚園や保育園のイベントにお子さんを送り出すことができますよ。

そこで今回は、遠足のお弁当で簡単に作れてかわいいメニューや食べやすいもの、そして便利な使い捨て容器についてご紹介したいと思います。

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遠足のお弁当で簡単でかわいいメニュー

100均のデコ弁グッズを使う

最近の100均のお弁当グッズは、イイものも豊富です。たとえば人気キャラクター型やお花型の型抜きは、人参や大根などの野菜やはんぺん・かまぼこなどの練り物も可愛く切り取ることができます。詰め替えタイプのチューブペンは、マヨネーズでお絵かきができる優れもの。卵焼きやハンバーグの上に書きこむことができ、いつものメニューがランクアップします。

カラフル系のふりかけを使う

茶色づくめのお弁当は、見た目もパッとしないもの。ピンクや黄色・グリーンなどカラフルなふりかけは、簡単にお弁当のカラーを変えてくれます。見た目の印象がとても明るくなるため食欲も倍増、お子さんウケの良いランチができますよ。

ピックや旗を利用する

味気ないお弁当には、お洒落なデザインのピックや旗を。うずらの卵や枝豆などを刺すだけで、外国のピンチョスのような仕上がりに。春は桜をイメージしたピンク色、秋は紅葉を連想するオレンジ色などテーマを決めると、よりセンス溢れる雰囲気を目指せます。

簡単おかずを入れる

・ミニチーズハンバーグ

冷凍のミニハンバーグに、上からとろけるチーズをかけレンジで数分加熱を。仕上げにパセリを散らせば、簡単なのにひと手間加わったオシャレな逸品に。食べるのが楽しみになります。

・ウインナーのドレス巻き

ウインナーをキャベツで巻いた、ロールキャベツ風のおかず。ウインナーにキャベツをくるくる巻きピックで留め数分チンするだけ。どっしりしたウインナーをひき肉代わりに使用しているため、収まり良くきまります。

遠足のお弁当で食べやすいものは何?

リビングで味わうランチと異なり、アウトドアで食べるお弁当はひと工夫が大切です。小さいお子さんでも洋服を汚さずパクパク食べられるアイデアを集めてみました。

おにぎりは「アルミホイル」がおすすめ

保温性の高いアルミホイルは、おにぎりを包むのに適しています。形が崩れにくいため専用のおにぎりケースがない場合は、ラップのみではなくアルミホイルの使用がおすすめ。

最近はチェック柄やキャラクター柄など、無地ではないタイプも出回っています。オシャレに利用すれば、お子さんとのお出かけももっと楽しくなります。

ラップで包む、ロールサンドイッチ

サンドイッチは小さなお子さんにとって、実はつかみにくく食べにくい食べ物。ぎゅっと持ったときに中身がこぼれてしまう危険もあります。くるくる巻いたロールサンドイッチは、ラップで包んでテープで留めておくと、見た目も可愛く食べやすい形状になります。

ピックで食べこぼしを予防

ウインナーや卵焼き・ミニトマトなど一口サイズのミニおかずは、ピックを刺しておくと食べやすさもアップします。うっかり小さなお子さんが手づかみで食べるのを防いでくれるためママも安心です。

見た目もカラフルでゴージャスな印象になるため、苦手な野菜をモリモリ食べられるメリットも。

外に出るといつもの食事もさらに美味しく感じられるようになるため、ピーマンの肉詰め・人参のバター炒めなど普段は受け付けてくれない野菜も、ピック効果で自然と食べられるようになりますよ。

大好きなものを必ず入れる

よそゆきのお弁当を作るとき、あれもこれも普段は食べない豪華なメニューばかり並べていませんか。

デリケートな小さなお子さんのことを考えて、お気に入りメニューを必ず入れてあげるのもママの思いやり。お子さんが安心してモリモリ食べられる要素になります。

苦手なものを克服させたい、そんな気持ちはひとまず置き「好きなもの・いつも食べているもの」を積極的に入れてあげることも大切です。ママのがんばりすぎない気持ちが、実は「子どもが大好きなお弁当」になってくれることもあります。

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遠足のお弁当は使い捨て容器が便利

1年に数回しかないイベントは、高級な容器を購入するより、気楽な使い捨てを利用する方がコスパに良いこともあります。

100均のオシャレな容器を活用する

安くて便利な100均には、使い捨てタイプの容器がバラエティ豊かにそろっています。小さなお子さんとママが食べやすいコンパクトサイズのボックスも沢山あるため、時間があるときにチェックしておくと良いでしょう。
プラスチックや紙でできたフードパックは、デザインもお洒落。イラストが描かれたタイプ、無地のタイプなど自分好みの商品を選ぶことができます。

食べたあとは小さくなる、軽くて便利

使い捨て容器の良いところは、食べたあとは潰せて持ち帰りもラクなこと。市販のお弁当ボックスと比べて軽くて持ちやすいため、何かと持ち物が多い子連れの遠足時にも助かります。

クタクタに疲れて帰宅したあとは、分別してゴミ箱にポイするだけ。弁当箱を洗って乾かす手間がいらなくなり、家事も時短で終わります。ママとお子さんに優しい「軽量な使い捨て容器」はかなり使える優れものグッズです。