学校行事

修学旅行の女子中学生の持ち物 部屋着やボストンバッグについて

修学旅行の女子の持ち物は何か1つ抜けるだけで男子と違って一生台無しになるくらい深刻です。それだけ3年間の中学生活のなかで、1番のビッグイベントが修学旅行だからです。

そこで、友だちや先生との楽しい思い出を作るためにも、ママとして「修学旅行にふさわしいアイテム」を選んであげ、陰ながらサポートしてあげてください。詳しく紹介してみました。

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修学旅行で女子中学生の持ち物で必要なものは何?

あると便利なグッズは次のとおりです。

必ず持っておきたいもの
・学校のしおり
・お小遣い
・日にち分の洋服、室内着、下着
・普段飲んでいる薬(酔い止め・風邪薬)
・タオル(大小)
・歯みがきセット
・ハンカチとティッシュ
・腕時計(学校のルールに従う)
・保険証のコピー
・雨傘
・ゴミ袋

女の子だから持っておきたいもの
・身だしなみグッズ(ヘアゴム、ブラシ、リップクリーム)
・生理用品
・下着の予備

あると便利なもの
・小さな袋
・バスグッズを入れるミニ袋
・コンタクトや眼鏡
・レインコートやポンチョ
・ホッカイロ

学校からもらうお便りなどに目をとおし「学校が指定する、必ず持ってくるもの」を基本に、あとはその子に応じたプラスアルファのグッズを用意しておきましょう。

学校によっては持ってきてはいけないものもあるため、必ずお子さんと確認しながら荷造りをおこなうことも大切です。

また中学生の女の子が避けて通れないのが「生理用品」などのサニタリーにまつわるグッズ。

生理用品を捨てる場所がないところ(寺社のトイレなど)もあるため、事前にマナーを教えておき、サニタリー用のミニ袋を携帯させるなど、ちょっとしたアドバイスも必要です。

具合が悪くなってしまった時のことを考えて、いつも飲んでいる薬を入れておくことも重要。もしものときに支えになってくれます。

修学旅行の女子の部屋着はどれを選ぶ?

修学旅行といえば、昼間より夜間の方が盛り上がるもの。なかでも自由度のきく「ホームウェア」選びは大きなポイントです。どんなものを選べばよいのか、女の子の部屋着についてまとめてみました。

ジャージ
動きやすいジャージは、中学生の修学旅行にも適しています。伸び縮みしやすいため、みずから着たがる子も多いようです。ただ夜眠ることを中心に考えると「寝心地の良さ」では疑問点も…。朝晩少し涼しくなる秋の修学旅行であれば、下に重ね着するためのパーカーやTシャツ・トレーナーなどカジュアルなトップスを用意しておくのもおすすめです。近所の量販店やスポーツ用品店で購入できます。

スウェット
ジャージよりお洒落度が高いのがスウェット。ファストファッションGUやユニクロ・フォーエバー21でも調達できます。ジャージと同じく伸縮性のある素材でできているため、活動的な中学生の修学旅行にも向いています。

可愛い部屋着
ネットでも購入できるのが、可愛い系の部屋着。上下セットアップになっているものを選べば、グンと垢抜けた着こなしが楽しめます。女の子気分を味わえるメリットがあるものの、学校によっては華美なレースなどのセクシーな部屋着を禁止しているところもあります。お子さんとよく相談しながら、できるだけシンプルで飽きのこないデザインを選ぶこともおすすめです。

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修学旅行で女子におすすめのボストンバッグ

修学旅行のカギとなるのが、メインとなるボストンバッグ。制服の学校の場合「バッグでお友達と差をつける」こともでき、自由に遊びやすいアイテムです。

どのくらいの大きさが良い?

可愛いからといって、小さすぎるボリュームのボストンバッグは必要なものが入らないデメリットもあります。帰りのお土産などのことを考えると「少し余裕のあるバッグ」を選んでおくのがおすすめです。

目安としては2泊で40~50Lくらい、4泊程度の修学旅行で60Lタイプのものを。これ以上大きくなると、実際にお子さんがしょって移動するのが大変になります。

バッグが手元に届いたら、早めに荷物を入れてみることもポイント。間際になって「入らない」「大きすぎる」と慌ててしまわないように事前に練習しておくことも大切です。

重いものより軽いもの

バスや電車で移動することが多い、中学生の修学旅行。大人が使っているような頑丈でハードなタイプを選んでしまうと、その重さだけで疲れてしまいます。重すぎるバッグより、できるだけ軽量なタイプを選んでおくことも重要です。

身軽に動けるバッグを選んで、少しでも快適な旅行を過ごせるように工夫してみましょう。

キャリーバッグは使えるの?

大人の旅行では大活躍するキャリーバッグ。集団で移動することが多い中学生の修学旅行では「他の子の足にひっかかる」などトラブルの原因になってしまうこともあります。

よほど学校から指定されない限り、キャリーバッグは控えておくこと。肩にしょえるリュックやスポーツ型のボストンバッグなど、自分の手で移動できるタイプのバッグを選んでおくと、あとあと便利です。

まとめ

何を持って行ったら良いのか悩んでしまう、中学生の女の子の荷物選び。大人と子どものはざまにいる世代のため、何を持っていかせるべきか親としても難しいお年頃です。

室内着やバッグはママの独断と偏見で勝手に選ばず「お子さんと一緒に選ぶこと」も、この世代のグッズ選びの大切なポイントです。

修学旅行は準備をしっかりしておくと、楽しく快適に過ごすことができます。ぜひいいものをチョイスして、思い出に残る学校生活を後押ししてあげてください。


honmura