学校行事

運動会のお弁当は重箱がおすすめ!詰め方と傷まない方法も

運動会のお弁当に重箱を使ったオシャレなママ友がいて、詰め方などを教えてもらったことがあります。

そのママ友は小学4年と6年の兄弟と祖父母が運動会を見に来るのにも合わせて一緒に作るなら重箱がラクできるということで選んだとか。

その後、私も同じ状況になったのでマネさせてもらいました。今回はそんな経験を活かして運動会のお弁当に重箱がなぜおすすめか?そして詰め方や、痛まないコツなどもご紹介してみたいと思います。

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運動会のお弁当は重箱を使って盛り上げよう

運動会に持っていくお弁当は、大きなランチボックスに入れますか?それとも、タッパー容器ですか?存在感があって、大容量、その上、豪華な印象を与える重箱は、おかずを詰めるのにメリットがいっぱいあります。

重箱に詰めれば、花見とか運動会とかイベントの雰囲気が出ますよ。さらには、立派な印象のある重箱は年配の祖父母にもウケがよいです。

日本の伝統的な重箱は、和を感じられ、華やかでしょう。一口に重箱といっても、重箱にもいろいろ種類があります。まず、容量から決めましょう。

2段重から、3段重の重箱、たっぷり入る8.5寸サイズなどあります。漆塗りや木製の重箱、ドット柄からウサギの絵が描かれた和の柄など様々なデザイン、素材の重箱があるのです。

追加で、仕切りも購入出来るので、数種類のおかずを1段に詰めるのに役立ちますよ。アルミカップやシリコンカップを使ってもいいですが、しきりのほうが見栄えがいいですよ。

さらに仕切りがあったほうが分けて詰めるのに手っ取り早いです。

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運動会のお弁当の詰め方のポイントとは

お弁当でも重箱でも、おかずやおにぎりをどう、詰めればキレイに見えるのか悩みますね。詰め方にもいろいろとポイントがあるのです。

お弁当に彩を良くするために赤、黄色、緑の食材を入れるのは常識ですが、同じ重のいろんな箇所に入れましょう。さらに隙間が生じないようにしておかずなどを詰めます。隙間があると、おかずが動く恐れがありますし、大容量のため隙間があると、おかずが少なく見えてしまいます。

おかずを置く角度にこだわってみる、断面を上向きにした置き方にするなど美しく見える工夫をしましょう。

お弁当向けのおかずを挙げれば、定番のから揚げや玉子焼きもいいですし、太巻きやおにぎりもいいでしょう。食べ盛りのお子さんに喜ばれますよ。

祖父母が来るのでしたら、煮しめが良いですね。ニンジンや、さやえんどうなど色のいい野菜を入れて彩をよくしましょう。若い世代、年配両方が喜ぶおかずを詰めるのがポイントです。

そして、おかずを取り分けるお箸や紙皿、さらに紙コップを忘れてはいけません。せっかく美味しいお弁当を作ったのに紙皿やお箸を忘れては、食べられません。

おかずを食べやすいようにおかずを刺すピックを用意するのもおすすめです。お箸や紙皿は多めに用意してもいいでしょう。多めに用意しておけば、友達におすそ分けをすることになってもいいですからね。

運動会のお弁当を傷まないようにするには

運動会がある季節は、学校によって異なりますが、だいたい春の5月頃、もしくは秋です。暖かい陽気やまだ残暑が厳しい頃などは、お弁当が痛みやすいので注意しなければなりません。食中毒が怖いですから、お弁当が傷まないように気をつけたいものです。

傷んだお弁当を食べておなかを壊してしまってはいけません。お弁当を痛まないようにするには、保冷剤を入れて冷やしましょう。

理想的なのは保冷剤で、重箱をサンドするとよりお弁当が冷えやすいです。その際、結露の発生に備えてキッチンペーパーをおかずにかぶせておいたほうが良いかもしれません。

大きめの四角い保冷剤が売っていますから、あらかじめ用意しておくとよいでしょう。冷やすことで菌の繁殖を防ぐためにお弁当が痛みにくくなります。保冷剤を前もって冷凍庫でしっかり凍らせておきましょう。

さらには、保冷バッグに入れるのもおすすめです。保冷バッグと保冷剤を組み合わせて使うことで、お弁当箱をしっかり冷やしてくれますよ。保冷剤を効果的に使ってお弁当の傷みを防ぎましょう。

他にも、冷凍食品や抗菌シートを使うという手があります。いろんな抗菌方法を駆使しましょう。

そして、基本的なことですが、作ったおかずを、よく冷ますこと。おかずを素手で触って詰めないこと。玉子など食材によく火を通すことなども大切です。ラップでおにぎりを握ってもいいかもしれません。素手で握るより、雑菌がつきにくいです。

また、学校から家が近い方なら、お弁当を冷蔵庫に入れておいて自宅に取りに戻るのもありでしょう。

取りに戻るのがちょっとめんどくさいかもしれませんが、太陽の下にお弁当を置いておくより、ずっと痛みにくいです。

運動会を見に行くとなると、シートや簡易の折りたたみイスなど荷物が多いので、かさばりがちですが、お弁当を昼近くに取りに行けば一度に持って行く荷物が減らせます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?美味しいお弁当を作って家族を喜ばせてあげましょう。また、おかずの配置や彩次第で、見栄えの良し悪しも変わってきます。

ぜひとも、ポイントを抑えて味も見栄えもいいお弁当を作ってください。立派な重箱に詰めることで、豪華な印象になるので、重箱を活用してみてはいかがでしょうか?

honmura