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母の日はハンカチがおすすめ ブランドで人気なものや刺繍サービスについて

もうすぐ母の日だけど毎年何をプレゼントしようか?と悩んでしまうものです。何をプレゼントすれば喜んでもらえるか分からない!と困っている場合は、絶対に喜んでくれるハンカチがおすすめですよ。

毎日使えるものだし、人前に出す際に「母の日でもらったのよ」と何気に自慢もできるため満足度が高いんですよ。

ただし選び方を間違えるとあげても迷惑になります。せっかくあげるからには使ってもらいたいですね?そこで母の日のハンカチの選び方について紹介してみたいと思います。

今回の記事がぴったりな方

大学1年生の女子学生・母の日に50歳の母親にハンカチを贈りたいと思ってる。できれば予算は5千円以内でブランドを選びたい!
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母の日は普段から使えるハンカチがおすすめ

昔から母の日のプレゼントとしてハンカチが定番ば理由は、ズバリいくつあっても困らないからです。

いくらプレゼントとはいえ、もらって困るプレゼントはもらった方も困ります。

ハンカチだと毎日使えますし、娘から貰ったハンカチを毎日身に着けることができるのは、お母さんにとっても嬉しいものです。

ではどんなハンカチが喜んでもらいえるのでしょうか?お母さんのことを思い浮かべながら、喜んでくれそうなハンカチを選びましょう。

素材

ハンカチはパッとみた感じで選んでしまいがちですが、実は重要視されるのが素材であることが多いのです。いくら見た目が可愛いハンカチでも、拭いた時の感じが好きでないと毎日は使わなくなってしまいます。

素材が好きだから、同じハンカチばかり使ってしまう!というお母さんは多いのです。肌に優しい素材としては、ガーゼやリネン、オーガニックコットンが代表といえます。

どれも肌触りが良いので、顔に当てた時にも優しく肌を傷つけません。他にも、汗をよくかくお母さんの場合は汗をしっかりと吸収するタオル地のハンカチも人気です。

お母さんが好きなハンカチの柄の王道はやはり花柄ですが、ハンカチという小物だからこそ少し大ぶりなデザインが良いという女性も多いものです。

大胆にハートをあしらったハンカチなども可愛いですし、ハンカチにレースが付いているととても上品で女性らしいといえます。

カラー

ハンカチ選びで大切なのが色です。色は割と好き嫌いがあるので、予めお母さんの好きな色は確認しておいた方が無難といえます。

多くはベーシックなベージュやホワイト、ブラックですが、母の日ということでパステルカラーである水色やピンク、パープルなどの優しいカラーも喜んでもらえます。

母の日のハンカチのブランドで人気なものとは?

ハンカチくらいはブランドの物が使いたいという声も多く、小物はブランドのほうが喜ばれる傾向が強いです。

お母さんが喜んでくれるブランドはどんなものがあるのでしょうか?

バーバリー

多くの世代に愛されている定番のブランドで、シンプルなデザインを好むお母さん向けです。

ジル・スチュアート

非常に可愛らしいデザインが多くカラフルなので、若々しいお母さん向けです。

ジバンシー

シンプルなデザインも多いのですが、とてもオシャレなデザインなので、小物にもこだわりを持っているお母さん向けです。

ラルフローレン

こちらもシンプルなハンカチの代表ですが、オフィスにも最適なところから、バリバリと働いているお母さんにも喜ばれます。

イブサンローラン

程よい高級感もあり、持っていて恥ずかしくないブランドです。フェミニンンな要素も強いので、シックなものを好むお母さん向けです。

セリーヌ

カラフルなハンカチが多く、個性的なデザインもあるので、まだまだ若い子には負けないよ!というタイプのお母さんに喜ばれます。

フェイラー

お母さん世代で好きな方が多いブランドで、大胆なデザインが印象的なハンカチです。フェイラーのポーチなどを普段から愛用しているお母さんにはうってつけです。

色々なブランドがありますが、自分のお母さんをイメージしながら選ぶと良いですね。

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母の日のハンカチは刺繍で名前が入ったものをプレゼントしよう

特別感

母の日でハンカチをプレゼントする方は多いのですが、母からすれば娘から貰ったというだけで特別なハンカチになります。

しかし、シーズンが被るので稀に他のお母さんとハンカチが被ってしまうことがあるのです。

更に特別感を出すためにも、ハンカチに名前を入れてプレゼントすると特別感がアップして大変喜ばれるのです。

イニシャル

ハンカチに名前を入れる方法としては、予め名前が刺繍されているハンカチを購入するか、ネットなどからハンカチを選んで、更に刺繍で入れる時の字体や刺繍糸の色や入れる場所などを指定して、完全にオリジナルのハンカチを作ってもらうという方法があります。

名前を入れる時ですが、子供ではないのでひらがなよりも、上品でオシャレにみえるイニシャルで入れるほうが喜ばれます。一日にハンカチは何度も使うので、場所によっては人の目に映ることもあります。

そこで大きく自分の名前がひらがなで入っていると少し恥ずかしいものです。目に触れてもオシャレなデザインに見えるくらいのイニシャルを入れると、お母さんも喜んでくれます。

メッセージカード

可愛くラッピングをしてそのままハンカチだけをプレゼントするのも悪くはありませんが、誕生日ではなくせっかくの母の日なのですから、普段言えない気持ちをメッセージカードに込めて、ハンカチと共に渡すと貰ったお母さんはとても喜んでくれますよ。

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まとめ

ただ、人気なハンカチを選んで渡すよりも、自分のお母さんならどんなハンカチを選ぶかな?どんなハンカチなら喜んでくれるかな?というように、お母さんのことを考えながらハンカチを選ぶと、必ずお母さんが喜んでくれるハンカチにたどり着きますよ。