季節のイベント

初節句のお返しはいつまで?両親や親戚は何がいい?相場についても

初節句のお返しについては皆さん初めてのことなので悩むのが普通です。でも、そうだからと言ってお返しをする時期を逃してしまうと非常識な人とレッテルを貼られてしまいます。

 

そこで今回は、実際に私の周囲で初節句のお返しに悩んでいた以下の友達の悩みをもとにアドバイス記事を書いてみました。ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書くきっかけとなったママ友のデータ

  • 33歳の母親(スーパー勤務)
  • 1歳になる男の子が初節句を迎える
  • 両親や親戚からお祝いをもらった
  • お返しの時期や金額が気になる
  • 旦那さんから「お返しは任せるよ」と一任されて困ってる
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初節句のお返しはいつまでにするもの?

初節句のお祝いの場合、親戚や兄弟などは、事前にお祝を贈ってくれると言う場合も多いかと思います。

 

そんな場合、「早く内祝いとしてお返しをしなければ、失礼にあたるのでは?」と思われる方もいるようですが、どれだけ早い時期にお祝を頂いたとしても、お返しは、基本的に初節句のお祝が過ぎてからとなります。その為、慌てて初節句のお祝い前にお返しをする事のないように注意してください。

 

だからと言って、お返しをのんびりすると言う事も失礼に当たってしまいます。その為、男の子の場合にはお返し時期の目安としては5月中には贈る事ができるように手配しておく必要があります。

(※ちなみに、女の子の初節句のお返しなら3月中にするのが一般的です。)

 

初節句のお祝いにご招待した人の場合は、その場で内祝いを持って帰って頂くと良いかと思います。両親など、お孫さんの初節句と言う事で、ご招待されるご家庭も多いのではないでしょうか。

 

また、招待しなかった親戚などからお祝を頂いた場合は、初節句のお祝いが無事に済んだ報告も兼ねて、出来るだけ早くお返しを贈るようにする事が大切です。

初節句のお返しは両親や親戚は何がよいのか

実は、初節句のお祝いの場合、内祝いは必要ないと言われている事をご存知でしょうか。初節句のお祝いの場合、本当に身内のみでお祝いを行う事が多くなります。その為、お祝を頂く人=初節句のお祝い場に招く人となり、食事を振舞う事でお返しだという考えを行う事も多くなっているのです。

 

しかし、これはあくまでも、一般的な意見となっており、地域によってはお祝の席に招いたとしても、別にお返しが必要になると言う事もあります。その為、出来れば、事前に確認しておく事をお勧めします。

 

とは言っても、せっかくの機会です。けじめとして、初節句のお祝いの席に招いた人にも、お返しを持って帰って頂くと良いかと思われます。

 

その場合、初節句のお祝いに招いたご両親などに対しては、ちまきや柏餅などといった季節に合った和菓子を持って帰って頂くといいのではないでしょうか。また、一緒に撮影した写真をすぐに渡す事ができれば、それを添えるだけで、きっと、喜んで頂く事ができるかと思います。

遠方にいる人へのお返しの場合には

もし、遠方などの理由で、初節句のお祝いの席に招く事ができなかった場合は、後日、お菓子などと一緒にお孫さんの写真を添えてあげると良いかと思います。

 

初節句頃の季節になると祝い菓子などが多く販売されるため、それらを活用すると良いかと思います。

親戚へのお返しの場合には

一方、親戚から初節句のお祝いを頂いた場合、親戚までお祝の席に招くといった事は少ないかと思います。その為、後日、可能であれば手渡しでお子さんと一緒にご挨拶をしに行くと良いかと思います。

 

それが難しい場合は、もちろん、配送でも大丈夫かと思います。その際は、祝い菓子やタオルなどと言ったもののほか、カタログギフト、場合によっては商品券を贈られると良いかと思います。その際は、お礼のカードやお子さんの写真を添えられると喜んで頂けるかと思います。

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初節句のお返しの相場はどれくらい?

初節句のお祝いのお返しに関わらず、内祝いの相場は1/3~半額程度と決まっています。その為、それを基準にすると良いかと思います。とは言っても、お金で頂いた場合はわかりやすいかと思いますが、何か商品で頂いた場合は、その判断が難しいですよね。

 

そのような場合は、一度、お互いのご両親にご相談されてみてはいかがでしょうか。実際、ご両親が他の親戚のお祝いを贈っていると言う事も多く、その際に頂いたお返しを基準に考える事で、大きなズレを防ぐことができるかと思います。

 

また、ご両親の場合、兜の購入などお祝いの金額も効果になる事が少なくありません。そのような場合は、1/3~半額など気にすることなく、気持ちのこもったお返しを贈ってあげるだけでも十分かと思います。

 

お返しの品物で迷った場合は、最近はカタログギフトを贈られる人が多いのではないでしょうか。また、少額のお返しの場合は、祝い菓子で十分かと思います。

基本は、頂いた金額に応じて、お返しの金額を選び、その上で、その金額で出来るお返しの品を選ぶとより、選びやすいと言えると思いますので、お勧めです。

まとめ

いかがでしたか。初節句のお祝い。頂くと嬉しいものですが、やはり、お返しが必要となると少し気が重くなってしまいますよね。

 

そんな人の場合は、可能であれば、ご両親に相談されると良いかと思います。親戚付き合いにおいて、長く続けてきているご両親。きっと、良いアドバイス、また、的確なアドバイスを受ける事ができるかと思います。

 

その際は、出来れば、親戚別に相談する事をお勧めします。旦那さんの親戚関係は旦那さんのご実家に。奥さんの親戚関係は奥さんのご実家に。同じ地域に住んでいたとしても、親戚付き合いは異なってくる場合も少なくありません。そう言った事から考えても、各自、相談する方が安心かと思います。