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潮干狩りに子供は何歳から連れて行く?事前に必要な準備と必需品とは

潮干狩りに子供は何歳から連れて行く?事前に必要な準備と必需品って何?と、近所に引っ越して来た新しいママ友からの相談を受けました。

そこで、今回は、相談された内容に沿ってアドバイス記事を書いてみましたので参考にしてみてください。

この記事を書くきっかけとなったママ友のデータ

  • 夫婦どちらも27歳
  • 夫婦でも子供連れでもどちらでも初の潮干狩り
  • 1歳と4歳の子供(どちらも男の子)
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潮干狩りに子供は何歳から連れて行っても大丈夫?

潮干狩りは春、特にゴールデンウィーク前後のレジャーとしては定番と言えるものです。特に家族連れにとっては、海を楽しみつつも美味しいアサリが摂れるということで一度で色々な楽しみがあるレジャーと言えるでしょう。

小さいお子様がいる家族をお持ちの方は、一度は行くことを検討した人も多いのではないでしょうか。

しかし、そこでよく聞かれることとして気になるのが、いったい何歳から連れていって大丈夫かということです。

潮干狩りはテーマパーク等と違い明確に対象年齢が書いてあるわけではありません。だからと言って連れていって面白くなかったとなっては残念です。いったい、いくつくらいから連れていっても大丈夫なのでしょうか。

結論から言えば、潮干狩りに連れていく年齢に特に決まりはありません。例え小さいお子様がいたとしても、砂遊びの感覚で楽しめるのでおすすめのレジャーだと言えます。

ただ一つ注意点は、やはり海ではありますので小さいお子様を連れて行く際は目を離さないようにした方がよいということです。交替で見守り要員とアサリ取り要員をするなどのプランは考えておいた方が良いと言えるでしょう。

潮干狩りの子供がいる場合の事前に必要な準備とは

では、潮干狩りへ行く際に子供がいる場合、事前にどんなことを準備しておいたら良いのでしょうか。

まず第一にチェックしたいのは、気温と干潮の時間です。干潮の時間を調べるのは潮干狩りの基本とも言えますが、ここでは、その時間でどの程度の気温になるかを調べることが重要となります。

というのも、潮干狩りのピークである4月、5月は日によって、また時間によって気温がかなり違ってきます。

寒いとなると海水や潮風の影響でより寒さを感じますし、暑い場合は日差しを遮るものが無いので熱中症などの心配があります。

しかしもちろんできるだけ暑くも寒くもない気温の日時を選ぶのが良いと言えますが、予定の調整がそうそうできるものではないという方もいるでしょう。そのため、気温の予想を立てたら暑さ、寒さ対策をきちんと考えておくことが大事です。

また、場所の下調べも重要な準備です。潮干狩り会場は場所によって様相がかなり違います。

アクセスも途中の道路でかなり混雑するといったことも考えられますし、何より駐車場が混雑するということもあります。駐車場が遠く小さな子供が歩けないといった可能性もあり得るのです。駐車場の位置と所要台数、混雑の予想などはきちんとしておいた方が良いと言えるでしょう。

それ以外には、トイレの設置状況は必ず確認しておいた方が良い点だと言えます。オムツが取れていない子がいる場合はオムツ替えをする場所があるかどうかは非常に重要です。

またそもそもトイレの数が少なく、しかも会場から離れている場合もあります。そこで、小さいお子様が無理なくすぐに行けるところに豊富な数のトイレがあるところの方がよりおすすめだと言えるでしょう。

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潮干狩りに必需品な子供の持ち物は何?

次に潮干狩りに子供連れで行く場合に必需品となる持ち物を挙げてみます。もちろんアサリ取りに必要なものは当然なのですが、子供連れならではの持ち物ももちろんあるのです。

まず大事なのは着替えです。子供は現地についたら水着にしてしまうのが無難ではありますが、その上でさらに着替えも用意しておいた方が良いでしょう。

これは上で挙げた気温のことにも関係あります。薄手の服で行くなら寒かった時用の上着があると良いですし、厚手の服ならば別で半袖のシャツなどを用意しておくと思ったより扱った際などにすぐに対応ができます。

また、これも上で挙げた話と関連がある内容となりますが、潮干狩り会場は日差しを遮るものがあまりないことがほとんどです。

帽子や傘、パラソルなど日よけ対策はしっかりしておいた方が良いでしょう。また休憩場所が確保できそうな場合などには大きめの敷物があると便利です。

そして日よけと同じように大事なのは水分補給です。潮干狩りに夢中になっているとどうしても水分補給を忘れがちです。できるだけ多めに飲み物を持っていった方が良いと言えます。

またここで便利なのはミネラルウォーターです。予備も含めて大き目のボトルのものを持っていって各人のボトルに小分けしながら使うことがおすすめです。

というのも、水は余っても泥落としなど帰り際に洗浄用として使えます。車の中が泥だらけにならないよう、余分に水を持っていくと使い道には困らないでしょう。

ちなみに、必須ではありませんが子供用のバケツと水槽を持っていくとカニやエビ、ヤドカリなどを観察して楽しめます。子供連れなら是非とも準備していくことをおすすめしたいです。

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まとめ

ここまでで子供連れで潮干狩りに行く際の注意点と必要な持ち物についてはお分かりいただけましたでしょうか。

基本的に考えなければならないのは、行く先は整備されたテーマパークではない、ということです。

ただ、きちんと準備をして向かえば自然との触れ合いが楽しめる非常に楽しいスポットであることは間違いありません。しっかりと準備をして潮干狩りを楽しみましょう。