掃除・洗濯

黄砂の時の洗濯物 赤ちゃんがいる家の対策は乾燥機が最強 

黄砂の時にはベランダや庭に干した洗濯物はどうしても土埃がついてしまいます。目に見えないほどの粒子でも叩けば部屋に広がるほどにつくものです。

また、近頃の黄砂は昭和の時代と違ってPM2.5が黄砂に付着しているので吸い込むことで健康被害を起こしてしまうリスクも高いんです。

特に赤ちゃんがいる家庭ではアレルギーやアトピーを発症しないように万全の黄砂対策をするべきです。そこで、コインランドリーの店舗を運営もしている私が対策について紹介してみたいと思います。

スポンサーリンク

黄砂の時期の洗濯物 赤ちゃんがいる家庭でやるべきこと

黄砂の時に赤ちゃんがいるママやパパがやるべきことは、赤ちゃんに吸い込ませないようにすることです。まず基本中の基本ですが、絶対に洗濯物は屋外に干さないようにするべきです。

次に、洗濯物はインナーとアウターは別に洗うのが一番です。アウターは屋外を歩いてる時に黄砂が付着しているのでそんな衣類とインナーを洗うと本来なら黄砂が付着してないインナーにも付着が広がり面倒な事になるからです。

次に、洗濯の際には部屋干しをすることを前提として「部屋干しトップ」などの梅雨時に人気の洗剤を選ぶと室内干しをする際に気を使わなくてもよくて楽になります。

また、室内干しをする際には少し時期は早いですが扇風機で風を充てたり、除湿器を使ったり、一時期にエアコンを使うことで乾燥スピードを上げることもできます。

黄砂の時期の洗濯物 対策

黄砂の時期の洗濯物対策は、まずは洗濯機に入れる前に叩いて黄砂などの汚染物質を落としてしまうことが重要です。この時期は花粉も付着していますが、黄砂と花粉がくっついて付着することもあるので、叩くことで黄砂・花粉の両方を落とすことができます。

次に、洗濯機を干すのは室内で、たたむ際には空気清浄機などを稼働させている部屋でたたむのがベストです。

セーターのような衣類ならたたむさいに繊維の奥に残っていた黄砂が微量ながら部屋に舞う可能性があるので空気清浄機のある部屋でたためば二次被害を予防できますよ。

ちなみに私はシャープのプラズマクラスター付きの空気清浄機を使っていてその前で洗濯物を畳んでいたら、自動運転にしていた機械が全開で作動しました。その際に空気清浄機の表示を見ると「PM2.5」という表示が出たので驚きました。

どうやら洗濯をした衣類にまだ残っていたようです。。。

スポンサーリンク

黄砂の時期の洗濯物は乾燥機に入れるのが最強

黄砂の時期の洗濯物は家で洗った後に室内では思うように乾かないこともあると思います。例えば夜洗ったものを翌日に着たい時や、赤ちゃんの衣類など溜め込んでおけないものがありますよね。

そんな時、コインランドリーの乾燥機は最強です!どんなに厚い生地でもあっという間に乾いてしまいます。

また、コインランドリーの乾燥機はガスボイラーによる熱風で乾燥させるのでドラム内はだいたい65度前後と高温です。これでインフルエンザなどの雑菌も退治できるので一石二鳥です。

なお、コインランドリーの乾燥機内はフィルターを通したクリーンな空気を吸い込み、屋外へと繋がった排気ダクトを通して強力な勢いで排出されます。

仮に洗濯後の衣類に黄砂の微粒子が残っていたとしてもドラムで回転して解れた衣類の生地から出て廃棄ダクトから排出されるんですよ。

私の仲間には九州でコインランドリーをしているメンバーもいます。そこで聞いた話だと九州では火山が噴火をして街に火山灰が積もる時などはどこのコインランドリーも乾燥機を使う人で溢れかえり黄砂の時も利用する人で溢れかえるそうですよ。