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幼稚園の送り迎えが徒歩の場合の日焼け対策 日傘や帽子の選び方

幼稚園までの送り迎えが徒歩の場合、せいぜい片道30分程度のケースが多いと思います。でも、そんなふうに短時間での紫外線を甘く見ていると、下の子の幼稚園が終わるころには大きな後悔の念に苛まれてしまいますよ・・・

日焼けは日々の積み重ねで大きなダメージとなって現れます、ダメージが出る前からコツコツと地道な対処をしておけば40代も50代もずっとシミのないキレイな肌をキープしやすくなりますよ。

そこで今回は幼稚園の送り迎えを徒歩でする時の日焼け対策について、日傘や帽子の選び方も含めてご紹介したいと思います。

幼稚園の送り迎えが徒歩の場合の日焼け対策

日焼けの最初の一歩は日焼け止めを塗ることです。もちろん、顔だけではなく紫外線に晒される部位には全て塗るように気を配りましょう。特に首筋とうなじ、手の甲などは塗り忘れてしまいがちなので気を付けてください。

夏になるとサンダルで出掛ける機会が増えますが、足元も気が付かないうちに日焼けしてしまうポイントであることを覚えておきましょう。

また、「送りの時に塗ったから」と思い込むのは危険です。迎えの時にはかなりの時間が経過してしまい、紫外線が一番強い時間であることも考えられ、面倒でも改めて塗り直す必要があります。

ただし、日焼け止めを塗れば万全かと言うとそうではありません。一番良いのは肌を露出しないこと。そういった意味では暑くても長袖を着用するのは理に適っています。
そして近年は紫外線を目で感じることで日焼けすることが解明されています。

サングラスで意外な美白効果も

つまり、サングラスすると日焼け防止効果が期待できるのでおすすめです。でも先生と顔を合わせて話す時にはサングラスを外す気遣いは忘れないようにしてください。

ちなみに、サングラスをすることで日焼けを防ぐには目元の肌以外にも肌全体の美白効果もあるんです。これはスマホのブルーライトなども同様で、目に入る光線の種類によっては肌の老化や日焼けの原因になることが分かっているんですよ。

幼幼稚園の送り迎えに日傘は便利?不便?

日傘は紫外線を広くシャットアウトしてくれるので、送り迎えの時にとても楽になります。中でも晴れていても雨が降っていても使える兼用傘があるので、1本備えておくととても便利で安心です。

でも、傘を持って幼稚園~自宅間を歩く時のことを考えてみてください。下の子と手を繋いで歩くには片手が塞がれてしまうのでいざという時に心配です。

ベビーカーに装着する傘スタンドなどの便利グッズもありますが、まずは使う前にシミュレートしてみましょう。持たなくてもいいという点は非常に優秀で、やはり太陽光が当たらないと涼しいので歩くもの各段に楽になります。

反対に少しでも不便が生じる可能性があるのならば避けたほうが無難です。なぜかというと、送り迎えの時に最優先すべきは子供の安全だからです。使いたい人は、日傘は便利な反面、いつも以上に注意が必要であることを心しておきましょう。

幼稚園の送り迎えにUV対策できる帽子を選ぶなら

頭部にも紫外線対策は必要で、その理由は髪が紫外線の影響でパサつきが生じてしまうからです。また頭皮も紫外線が当たれば日焼けをし、古い頭皮がフケのように出るので不快です。そこで頭部の紫外線対策として帽子を準備しましょう。

幼稚園の送り迎えにはどんな帽子が適しているか?まず基本としてはつばの広いものを選びます。つばが広いと顔の周りに日蔭ができるので紫外線カットにとても適しているからです。

カジュアルな服装が多いママはキャップの方がオシャレと考えるかもしれませんが、キャップはつばが部分的なので紫外線対策としては役不足と言わざるを得ません。

ただし、注意したいのは紫外線カットを気にするあまり、つばによって視界が極端に狭くなってしまうことです。少なくとも自分の子供のことを見守ることができ、近くの車の動向に注意を払える程度は目視できなければなりません。

購入する時には被ってみた様子で、視野の確保に問題のない事を確認することが重要です。

また、色選びは普段の服装に合わせやすいもので構いませんが、黒の方が紫外線を通し辛いことが解っています。夏場は白っぽいアイテムに偏りがちですが、「紫外線対策」であることに留意して選べば間違いないでしょう。

帽子売り場に立ち寄ると、UV加工された帽子や紫外線から身を守りやすい工夫が凝らされた商品がたくさんあります。手に取って気に入った素材などを選び、毎日欠かさず被りたくなるものを選ぶといいですね。

そして、帽子は日傘よりも両手を自由に使えるというメリットがあります。子供と一緒に歩かなくてはならない幼稚園の送り迎えということを考えると、いざという時に片手しか使えないのでは安心できません。

そういった意味でも、日傘を調達する前に帽子の着用を具体的に検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ママだって女子ですから、幼稚園の送り迎えだからと油断せず、紫外線対策は万全に臨みましょう。対策としてできることがいくつもありますが、どれを選べば完璧というものではありません。日焼け止めを利用しても帽子もしっかりと被るなど、二重にも三重にも対策を施した方が安心です。

また送り迎え後のアフターケアーも忘れずに行ってください。日に当たったお肌は化粧水や乳液で必ずクールダウンして、美容成分を補えばシミやそばかすが限りなくでき難くなります。

そして日焼けは夏だけでなく、今は一年を通して必要であることが解っています。日々の積み重ねがママの美肌を守るのでぜひ頑張ってください。

honmura