学校行事

幼稚園の送り迎えを自転車でする時の日焼け対策 日傘や帽子について

幼稚園の送り迎えを自転車でするママにとっては日焼けは大敵ですよね。そこで今回は、家に車が一台で夫が通勤に使っている家や、幼稚園までの距離がそう遠くない家の方が子どもの送り迎えを自転車でっする場合で対処方法を紹介してみました。

特に私みたいに30代後半にもなると、20代や30代の時の送り迎えで油断して日焼けをした際のダメージの蓄積がシミ予備軍として徐々に表面化してきます。

一度できたシミはなかなかガンコですので、できる限りの日焼け対策をしっかりしましょう。

スポンサーリンク

幼稚園の送り迎えの日焼け対策の注意点

自転車に乗っている最中は、信号待ちなどの間にも常に紫外線に晒されている状態ですので、暑い時期でもなるべく長袖長ズボンという服装を選ぶのがベストです。

手首や手の甲も気になりますが、あくまでも後ろに乗せた子どもの安全確保が重要ですので、手のカバーなどは使わないほうが良いかもしれません。

靴もシューズであれば安全性も高く、日焼け予防にもなります。忘れがちなのが、首の後ろ側です。日焼け対策をしっかりしている人でも、髪を結んで首の後ろがすっかり見えてしまっているケースも多く、非常にもったいない印象を受けます。

首の後ろは以外に忘れがちな、とてもよく日焼けする部位ですので、日焼け止めをしっかり塗った上で、長い髪の人は下したり、帽子で隠したりしましょう。

幼稚園の送り迎え時間は、朝は8~9時、午後は2時となる場合が多いのではないでしょうか。

朝のこの時間帯の自転車はかなりさわやかで気持ちが良いですが、お迎え時の午後2時は紫外線数値が一番高い時間帯となります。より強固な日焼け対策をするようにしたいものです。

幼稚園の送り迎えが自転車のときに日傘は使える?

日焼け対策と言えば「日傘」ですが、自転車の時はどうなのでしょうか。後ろに子どもを乗せた状態は、決して安定しているとは言えません。

両手を使っていても時にはフラフラとしますので、日傘を片手に持った運転は危険度が高くなります。子どもの安全を第一に考えれば、片手運転は選択しないようにしましょう。

最近では自転車用のお役立ちグッズがたくさん販売されているのをご存知ですか?特に関西地方では、驚くようなグッズを愛用されている自転車乗りの人をよく見かけます。その中の一つに「傘スタンド」があります。

これはハンドルの真ん中あたりに傘を立てた状態で設置できるというもので、片手運転をせずとも傘の恩恵を受けることができる優れものです。

まさにアイデア商品と言えますが、安全性の面では強風の日には使えません。また、傘の重量が自転車の要であるハンドルにかかりますので、軽めの傘であれば使いやすいと言えるでしょう。

傘は意外と幅が広いため、狭い道では通行人の邪魔となってしまうこともしばしばです。自治体によっては傘スタンドの使用を禁止しているところもあるようですので、使用前には自分の地域で傘スタンドが使えるかどうか、きちんと調べておくことをおすすめします。

スポンサーリンク

幼稚園の送り迎え中に帽子を飛びにくくする工夫は?

日焼け防止グッズで必ず使うものでは「帽子」があげられます。二人乗りの自転車漕ぎはかなり気と体力を使いますので、汗もたくさんかきますから、帽子はなるべく通気性の優れたものを選びましょう。

形はつばが広く、後側は首が隠れるほど長めのものがおすすめです。日焼け予防には、大人も子どもも大きめの帽子の使用を習慣づけると良いです。

最近では普通のキャップでも、後側に長めの補助布が付           加されているものも多く出回っていますね。見た目が少し気になるかもしれませんが、日焼けは一瞬の隙を狙って確実に肌に浸透することを考えると、そんなことは言っていられません。

他に使えるグッズでは、腕カバーがあります。夏など暑い時期に長袖を着たくない人用に、肩から腕にかけてUVカット布でできた腕カバーという商品が売られています。レース素材が涼し気ですが、なるべくしっかりした布地のものを選んだ方が日焼け予防効果も高くなります。いま受けた紫外線の影響は、40代に入るとドッと表面化してくることをお忘れなく。日頃のちょっとした日焼け対策の積み重ねが肝心です。

サンバイザーもよく見かけるアイテムですが、自転車用のものでとても長めのタイプも売っています。これも関西地方ではよく見かける日焼け予防グッズですが、前がしっかり見えていれば安全性にも問題がないと言えます。但し、強風の日などは危ないですので、使用を避けた方が良いでしょう。

まとめ

幼稚園への送り迎えは、年少さんから入園した場合には3年間続くことになります。長いようであっという間に過ぎるこの期間は、親子にとって実はとても貴重な共通の時間となることを覚えておいてください。

自転車に乗りながら今日あったことをお話したり、後の重みをしっかり実感して過ごしたいものです。その間も紫外線は容赦ありませんので、日焼け対策を万全に。

honmura