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エルゴの抱っこ紐の選び方や他社製品との違いについて!嫌がる時の工夫も

エルゴの抱っこひもはその使いやすさと安全性の高さで全世界で愛され続けています。日本でもエルゴは絶大な人気を誇り、セレブをはじめたくさんのママさんと赤ちゃんが使用しています。

でもはじめて赤ちゃんを迎えるとき、どんな抱っこひもを選べばよいか迷いますよね。

そこで今回は大人気のエルゴ抱っこひものなかから自分に最適なアイテムの選び方や抱っこひもの使い方について紹介します。

エルゴの抱っこ紐の選び方について

人気のエルゴの抱っこひもを購入したいけど、いろいろな種類があってどれを選んでいいかわからない。そんな疑問にお答えします。

エルゴの抱っこひもシリーズは大きく分けて「OMNI360 (オムニ スリーシックスティ)」「ADAPT (アダプト)」、「360 (スリーシックスティ)」「Originail (オリジナル)」の4種類があります。

新生児からすぐに使えるタイプと、首すわりの後4か月ごろから使えるタイプとに分かれます。まずは新生児から使えるモデルからご紹介します。

新生児から使用するなら OMNI 360かADAPT

まだ首のすわってない新生児の赤ちゃんのためのベビーキャリアです。赤ちゃんの安全性を第一に考えたエルゴの人気のシリーズで、使用可能範囲は新生児から4歳ごろまでです。ベルトの調節機能を使用して、およそ20キロの体重まで対応できます。

OMNI360とADAPTの違いは前向き抱っこができるか否かです。OMNI360とADAPTはどちらも対面抱き、おんぶ、腰抱きができるのですが、OMNI 360ですとさらに前向き抱っこができます。

前向き抱っこなら、赤ちゃんはママやパパと同じ景色を見て楽しむことができるので街中でも前向き抱っこにしている親子をよく見かけます。この新生児から付属品なしで使えるシリーズは、まだ腰も弱い赤ちゃんをより安全にしっかりサポートしてくれるので安心です。

 

首すわりのあと4か月ごろから使用するなら360かOriginail

赤ちゃんの首が座った後から使用できるのが360とOriginalの二種類です。こちらのモデルでは赤ちゃんの安全性はもちろんのことですが、ママの快適性を重視したモデルです。4か月から使用可能といっても、新生児用の専用インナーを付ければ、新生児からでも使用することができます。

赤ちゃんが大きくなって、3、4歳になっても重さを感じにくく抱っこができる使用になっているのが特徴です。360とOriginalの違いは前抱っこができるか否かです。Originalはエルゴベビー定番の基本の形の抱っこひもで、色柄やオプションなどのバリエーションの豊富さが魅力ですが前抱っこはできません。

360は対面抱き、おんぶ、腰抱きのほかに前抱っこができます。男の子の赤ちゃんの場合は好奇心が旺盛で、周りの状況がわかる月齢になってくると同じ体制を嫌がったり、いろいろといたずらしたくなったりします。

そんなときは前抱っこができるモデルを選んでおくとよいと思います。一方で、Originalは色柄が豊富で、最近ではデニムを使用したおしゃれなデザインがあるので、パパが抱っこする機会が多い方や、男の子の洋服とコーディネイトしたい方におすすめです。

エルゴは偽物も多いので公式サイトで買うべきです

エルゴは偽物も多く存在していますが、正規総代理店ダッドウェイが運営する公式オンラインショップなら安心です。

目先の1万円の安さにつられてうっかり精巧な偽物を購入してしまうと、製品の素材が違ってて蒸れたり強度が弱くて赤ちゃんが地面に落ちてしまう危険性もあります。絶対に公式サイトで買うべきですよ。

もし公式オンラインショップで購入しておけばそのエルゴは使った後もメルカリやヤフオクで売却もできるので換金性も生むことができます。

でも、公式オンラインショップ以外のネット通販で買ったものは偽物を怖がる人達からは相手にされないので、購入時に安く買えたとしても後には1円にもならないので結局は損になることも多いです。

エルゴ購入後の関連記事もどうぞ→ エルゴの抱っこ紐の洗濯や破れの補修方法について!メーカーに修理を出す注意点についても

抱っこ紐のエルゴと他社製品の違いとは?

他社製品に比べエルゴの製品は独自の研究で、ママと赤ちゃんの安全性を考えると同時に、ママと赤ちゃんがより快適に過ごせるように設計されています。

赤ちゃんの体重が均等にかかるように設計されているので、抱っこしたときにとても身体が楽です。見た目がよく似た他社の製品もありますが、実際つけてみるとエルゴのすごさがわかります。また、ベビーキャリアのトップブランドなので、アクセサリーや付属品が豊富なのもエルゴの良さです。

子供がエルゴの抱っこ紐を嫌がる時の工夫

まだ小さい赤ちゃんのうちは、なれない抱っこひもに戸惑って嫌がる場合があります。なれない抱っこひもでいきなり外出するとさらに大泣きしてしまうこともあります。

私の経験ですが、そんなときはあえて家の中でねかしつけやあやしのときに抱っこひもをつかって慣らせるようにしました。抱っこひもが安心できるところだということがわかれば、嫌がらずに外出もできるようになりました。

また赤ちゃんが抱っこひもを嫌がる場合に、とくに夏場などは熱いと感じていたり、汗を不快に感じて泣くこともあります。そんなときは、Originalのメッシュモデルが使えるとベストです。

メッシュ素材が随所に使われているので、熱がこもりにくく快適に過ごせます。通常タイプのエルゴでも夏用の新生児インナーもあるので、メッシュインナーを使うのも暑さ対策の方法の一つです。

honmura