歯科矯正 体験談

30代男性の歯科矯正 期間や30代後半でも可能か?体験中の僕が紹介

この記事を書いてる今現在、僕自身は歯科矯正をしています。私自身は42歳ですが30代の人が矯正する場合の参考になると思いますので参考にしていただけると嬉しいです。

ちなみに僕の場合、下の歯が中央2本がガタガタで、上は左右に八重歯があり前歯2本もビーバーのようにやや前に出てます。歯科矯正をするにあたり上下で合計4本抜歯しました。

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それでは僕の体験とともに周囲にいる30代男の矯正中の友達の話ももとに以下紹介してみました。

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30代男性 歯科矯正する人は多い?

30代男性で歯科矯正をする人は学生に比べるともちろん少ないですがいることはいます。何となくですが独身の人に多い印象があります。

ちなみに、今時はインスタの流行やタレントの歯がやたら綺麗になっていることも影響して30代の女性で歯科矯正する人も激増しています。女性ほどでなくても30代男性も矯正する人が増えているので、見た目の違和感とかはまるで無いと感じてます。

むしろ30代男性で歯科矯正していると女性から「お金持ってそう」とか「私も矯正したいんです。羨ましい!」とか結構良い事を言われることが多いですよw

歯科矯正を30代がする場合の期間

歯科矯正を30代がする場合の期間は大体2年半というのが多いようです。当然ですがもともとの歯並びがどんな状態かによって1年で終わる人もいれば3年と言われる人もいるのでケースバイケースです、でも多く耳にするのが2年半ですね。

あと、歯科矯正の装置を2年や3年で終わったとしても、その次にリテーナーと呼ばれる保定装置を2年ほど使うことをオススメされます。

これは歯の裏側に付けるもので、とてもスッキリしたワイヤータイプなので人には見えないのと、表側につける矯正器具のように口の中を切ったりすることもありません。

つまり、矯正器具と矯正した歯の後戻りを防ぐためのリテーナーの期間を合計すると4年半〜5年くらいになります。

まあでも、リテーナーは違和感がないのでうっとおしさを感じるのは2年半くらいです。

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歯科矯正は30代後半でも可能?

歯医者さんに聞いた話しだと30代でも40代でも別に問題はないそうですが、人によっては30代になると歯槽膿漏の酷い人もいるのでその場合には歯槽膿漏を治してからの歯科矯正になるそうです。また歯槽膿漏が酷い人や歯周ポケットが深い人もオススメされないそうです。

確かに・・・、20代と比べると30代は歯周ポケットも深くなりつつある年齢層なので迷っているならすぐに歯科矯正医院でチェックをしてもらうことをオススメします。

最近、歯科矯正で先生に聞いた話しですが、僕みたいに40代で歯科矯正する男性も増えていたり、なかには50代や60代でも歯科矯正をする人もいるくらいだとか。

かかりつけ歯医者と歯科矯正医院は別のところでお世話になっていますが、どちらの先生が言うことも同じで、もし歯並びが悪い人で歯科矯正できる予算があるのなら、絶対に矯正して綺麗にした方が良いということです。

歯並びが良くなると歯の掃除がしやすくなるので歯や歯茎が健康に保てて寿命を延ばすことにも繋がったり、歯に自信がつくので笑うことが多くなり表情筋を使うことでストレスにも強くなるという2次的なメリットもあるそうです。

こうしたメリットは20代では気にもしないことだと思いますが、30代後半にもなると将来のことまで見据えて歯科矯正をするというのもある意味で投資とも言えそうです。