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新入社員のボーナス 有意義な道と貯金の割合 税金について

新入社員の方でこの記事をご覧いただいているあなた!ゴールデンウィークも過ぎて、やっと新入社員研修も終わりそろそろ夏のボーナスについて考えはじめている頃でしょうか?

早い会社になると6月にはボーナスの話が職場で出て使い道の話などで盛り上がりはじめるているところもあるかもしれませんね。

そこで今回は新入社員のボーナスについて世間一般の新入社員の使いみちや貯金をする場合の割合やボーナスから引かれる税金についてご紹介したいと思います。

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新入社員のボーナスの有意義な使い道は?

夏にもらえるボーナスは、新入社員にとってはとてもうれしいことですが、手にする額は20万円ほどが多いようです。まだ正式な金額ではなくて寸志(すんし)と呼ばれるものになります。

はじめてちゃんとした金額が出るのは早くても冬のボーナス、会社によっては翌年の夏のボーナスからというところも多いようです。

ちなみに私は新入社員当時は最初のボーナスは月給の半分でしたよ。(平成の話ですw)

さて初めてのボーナスはどんな使い道をするのが有意義なんでしょうか?

・貯金
新入社員の多くが考えるのが貯金だそうです。将来の結婚やマイホームのことを意識して、しっかりとお金を貯めることもいいでしょう。

そんな貯蓄をする習慣をこの時期から付けておきたいものです。

・親へのプレゼント
両親への感謝の気持ちを込めて、贈り物をするのはいかがでしょうか。成人して社会人になるまで育ててくれた親へのプレゼント。これも1つの感謝の形です。

父親にはネクタイや財布をプレゼント。母親にはバックやネックレス。自分の子供がここまで大きくなったことに感動することは間違いありません。

・学生の時に買えなかった物など
また、ボーナスで自分が買えなかった物を買うのもいいですね。どうしても効果なパソコンや楽器が買えなかったのですが、ボーナスを利用して買うこともできます。

なかには、ローンを組んで欲しかった車の頭金にする人もいるかもしれません。

将来を見通ししている人は、自己投資のために勉強に使う人もいます。自分の夢のために、ボーナスを有意義に使うことができるのですから。

ボーナスを貯金するならいくらが理想?

でも、もらったボーナスは、全て使いきるのではなくて、その一部は、しっかりと貯金に回すべきです。

全てを貯蓄する必要はありませんが、コツコツと貯めていくことを習慣付けることで、将来への備えができます。

・貯金の理想額
理想的な貯金の金額は、決して決まってはいませんが、できることなら、10万円程度は貯金した方がいいでしょう。

20万円もらったなら、散文は貯金することになりますが、この程度の貯蓄はどうしてもやっておきたいものです。

ただ、もらえるボーナスの金額は業種によってまちまちなので、必ずしも10万円がいいとは言いきれませんが、もらう額の半分は頑張って貯蓄に充てることが望ましいです。

・無理のない貯金の方法
とは言うものの、ボーナスを貯金100%に回すことは、ちょっと厳しいかもしれません。
できれば、無理のない方法でボーナスを蓄えいくことです。そのためには、コツコツと積み立て型の形で貯金していくことがおすすめです。

会社によっては、ボーナスを支給する段階で、財形貯蓄などに自動的振り替えてくれる仕組みを用意していることも少なくありません。

そうなると、ボーナスを実際に手にする前から、すでに貯金されることになるので、意識することなく貯めることができます。

これは、ボーナスだけではなく、毎月の給与も同じような形で貯金するようにしておくと、より貯蓄への精神的な負担が軽くなってきます。

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新入社員がもらえるボーナスにかかる税金はどれくらい?

ボーナスにはもちろん、税金がかかってきます。所得税の他に雇用保険、厚生年金保険、健康保険等も引かれます。実際に手にする金額は支給額の80%前後と見ていた方がいいでしょう。

ちなみに、新入社員のボーナスで一番気になることは、「どのくらいもらえるか?」だと思います。

最初に20万円と例えて述べましたがボーナスは年2回、夏・冬で支給されます。

おおよそ月収の2.5ヶ月分程度と言われていますが、新入社員の夏の時期はとても安く、平均的な金額は5万円~10万円程度と言われています。

夏もきちんと支給されるのは、入社2、3年目からと言われています。自分が想像した以上に低いと感じている人もいるでしょう。

しかし、入社して会社経営の貢献はこれからなのですから、「もらうだけでありがたい。」
と思う程度でいいのかもしれません。世の中には、ボーナスが出ない会社さえありますからね・・・、

まとめ

このように新入社員のボーナスは、決して思ったより大きな額ではありません。でも、大事なことはもらったボーナスをどのように活かしていくかです。

自己投資目的で資格取得の学費に活かすこともいいでしょうし、貯金でも旅行のために貯めるという人もいます。人によってボーナスの使い道は様々です。

また、こうでなければならないということ縛りもありません。ボーナスをどのように使っていくかはもちろんあなたの自由ですが、有意義に利用して自分にプラスになるために使っていくことです。

貯金することも大切だとは思いますが20代のうちはもらえるお給料やボーナスも少ないので貯金ばかりしても大きく貯めることはできません。

これは既にアラフォーの私の意見ですが、せめて20代の後半くらいまでは可能であれば海外旅行に行ってみるとか、将来どうなっても生き延びていけるような資格取得などのスキルアップのためにどんどん自己投資をすることが結果的には大きなお金になって戻ってくると思います。

 

honmura