学校行事

PTAが嫌でたまらないのに参加!嫌いな人と嫌われる人の特徴とは?

PTAが嫌でたまらないのに参加することになってしまった・・・。そんなママさんも多いと思います。

PTAに嫌ながら参加するとなると避けられないのが嫌いな人がいるなかで上手にやっていけなきゃ困るということ、そのためにもPTAの中で嫌われる人の特徴を知っておくことも大切です。

今回は、私の周囲で小学校や中学校のPTAに参加した沢山のママ友からのリサーチを元にこれから嫌でたまらないPTAに参加するためのコツをご紹介します。

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PTAが嫌でたまらない理由 皆は何がある?

PTAへの参加が嫌でたまらないと言う人は少なくありません。また、その理由も結構、皆同じと言う場合もあります。

例えば、気軽に参加しただけなのにそこで目を付けられ役員をやらされてしまう可能性。その日、たまたま時間があり顔を出しただけなのに…。

また、断り切れず顔を出しただけなのになぜか、目を付けられ役員をやらされる可能性も少なくありません。

また、PTAの場合、参加する人の多くが母親です。その為、女性ならではの状況が生まれてしまいます。

時間のある人や積極的な人は、あれもこれもしたいと言い出す一方、仕事を持っている人や介護、育児が忙しい人の場合、出来るだけPTAの活動は最小限に抑えたいと考えます。

その考えの違いから人間関係がこじれてしまう事も少なくありません。同じように派閥のようなものができてしまい、Aさん派閥。Bさん派閥と敵対したPTAもあります。そのような派閥のある中に入ってしまうと本当に大変で、どっちつかずはつかずで目の敵にされてしまう可能性もあるのです。

そんな中、参加しても楽しくお茶会をしているだけのように思われがちで、旦那からは小言を言われると言う事もあります。

夜に集まる事も多いと言う事で、旦那から見れば井戸端会議の延長のような楽しい時間のように思えるようです。

夜と言っても、7時頃から始まる事も多く、それまでに仕事を切り上げなければいけないのはもちろん、帰りが遅くなる為、子供たちの夕食の準備もそれまでに行う必要があり、仕事にも大きな負担がかかってしまいます。

PTAで嫌いな人と上手に距離を置くコツ

PTAの中でも、もちろん気の合う人がいるかと思います。その反対にどうしても馴染む事ができない嫌いな人も出てきてしまうのが事実です。そう言った人とは、とにかく距離を置く事で乗り切る事が大切になります。

距離の置き方としては、例えば、何か役割分担を行う際には同じ役割にならないようにします。

同じ役割の分担になってしまうとどうしても、密に連絡を取る事も増えてしまいます。そう言った事を防ぐ為、出来れば、仕事内容ではなく、苦手な人とは別になるように役割を選ぶ事が大切です。

また、席が自由の場合は離れた場所に席取りをする事も大切です。やはり、席が近いと何かと話す機会も増え、その分、距離を置く事が難しくなる為です。

そして、とにかく、自分の存在を消すと言う事が大切です。存在を消すとは意見を出来るだけ言わず、黙って言われた事だけ行うようにすると言う事です。

PTAの場合、目立てば目立つほど不利だと考えられます。もちろん、やる気に満ちてPTAに参加される場合は、どんどん自分の意見を言って話に参加すると良いかと思います。

しかし、反対に消極的で嫌いな人とも距離を置きたいと言う場合は、目立たない事に徹する事が大切だと言えるのです。

自分が嫌いだと思う人でも、相手からすれば、そう思っていない事もあります。そのような場合、相手は積極的に話しかけてくるかもしれません。

そうならない為にも、存在感を消し隅の方でPTAに参加する程度にしておくと良いかと思います。

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PTAで嫌われる人の特徴

PTAで嫌われる人の特徴と言えば、口だけ出して動かない人。これが多いかと思います。意見だけ言って、実際に役割分担をする際、自分には仕事があるから。

育児が大変だからなどと理由を付け、面倒な作業から逃げようとする人です。その上で文句だけ一人前に言うような人は、必ずPTAで嫌われます。

また、意見ばかり言う人も嫌われる傾向にあります。それが例え、立派な意見だとしても、PTAに参加している人すべてが良い学校作りに前向きな人とは限りません。

多くの場合、仕方なく参加していると言った人が多いのではないでしょうか。

そのような集まりの中で、面倒な事になる意見ばかり言われてしまうと、例え、それが良い意見でも面倒だと思う事が前に出てきてしまい、結果、その意見を言った人が嫌われてしまう事も考えられるのです。

基本的にPTAで嫌われる人は、自分をしっかりと持って前へ出てしまう人ではないかと思います。もちろん、全く参加しない人も嫌われますが…。

★まとめ

以上がPTAにおける嫌いな人との関わり方と嫌われる人の特徴となります。旦那から見れば、何も難しい事のないように思えるPTAですが、実際その中身は雑用も多く、仕事との両立が難しい場所でもあります。

その上で、面倒な人間関係に巻き込まれてしまう可能性を考えるとできれば避けて通りたいと思うのは当たり前です。

また、PTAの場合、自分だけの事ではありません。子供が絡んでくる事になります。嫌だからと言って一方的に避けて通ると陰で何を言われるかわからず、それが子供の為にならない事も考えられます。

そう言った事から、嫌でも参加する母親は多く、そう言った事を旦那さんには十分に理解し、サポートしてもらいたいものです。

honmura