料理

うなぎの温め方はフライパンにホイルでOK!緑茶やお酒でもう一工夫

フライパンを使ってうなぎを温めるならアルミホイルを使えばまず間違いなくいい感じで温められます!さらに緑茶を使ったりお酒を使うことでさらに美味しくなるんです。

早速手順を紹介してみたいと思います。ぜひ参考にしてみてください♪

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うなぎの簡単な温めた方 フライパンでのホイルの使い方

方法も簡単で、まずは、家庭のフライパンに入るサイズにうなぎをカットします。そして、次に準備するのがホイルです。

うなぎをフライパンで温め直す場合、フライパンに直接、うなぎを置いてしまうと絶対にくっついてしまいます。

無理矢理取ろうとして、ボロボロになってしまうのが落ちです。それを防ぐためにホイルが必要なのです。

1.ホイルをフライパンの大きさよりも少し大きめにカットします。そして一度、手でぐしゃっと丸めてください。

そして、破らないようにそっと広げます。そうしてできたホイルの凹凸。これが、うなぎをくっつきにくくする為の大切なポイントなのです。

うなぎとホイルの接地面が少なくなる事でホイルにうなぎがくっついてしまう事を防ぐ事ができます。それでも心配な場合は、薄く油を塗っておきます。

2.ホイルをフライパンの上に置き、うなぎを身を上に向けて置きます。

3.大さじ1杯のお酒をうなぎの上に振りかけます。

4.蓋をして弱火で3分程蒸し焼きします。この際、必ず蓋をして下さい。ただし、皮をパリッとさせたい場合は、蒸し焼きにした後、蓋を取って少し焼き続けてください。

うなぎの温め方 フライパンを使う時に緑茶を入れるべし

うなぎをフライパンで温める際、緑茶を使うと硬いうなぎでも柔らかくふっくらと仕上げる事ができます。方法は驚くかも知れませんが、うなぎを緑茶で煮ると言った感じです。

1.フライパンにうなぎを乗せ、うなぎの厚さと同じくらいの高さまで緑茶を注ぎます。

2.緑茶がなくなるまで煮れば完成です。

緑茶でうなぎを煮ると柔らかくなる理由としては、うなぎは時間が経つにつれてうなぎに含まれているコラーゲンが硬くなってしまいます。

そのコラーゲンを溶かすために有効な成分と言われるタンニンが緑茶には多く含まれているのです。そのタンニンのお陰でコラーゲンを溶かし、うなぎを柔らかくさせる事ができるのです。

その際、緑茶の渋みがうなぎにつかないか心配になる人もいるかと思います。しかし、緑茶に含まれるタンニンは、うなぎのタンパク質と結合する事で、渋みが弱まる性質があります。

その為、基本的に渋みに関する心配は不要です。ただし、渋みが気になる場合は、必ずペットボトルで市販されている緑茶を使用してください。自宅で茶葉から入れた緑茶の場合、渋みが残る可能性がある為です。

また、緑茶が自宅にない場合は、ウーロン茶か紅茶でも代用は可能です。ただし、紅茶を使用する際は無糖のものを必ず選んでください。

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うなぎのフライパンでの温め方 お酒を使うと柔らかくなる!

うなぎをフライパンで温める際に欠かす事ができないお酒。そのお酒を効果的に使用するためにも忘れずに購入してきたうなぎは、お湯できれいに洗ってください。

その際、指を使って、細かな所のたれまですべて洗い流してください。少しタレがもったいないような気もしますが、購入する際に付いているタレは、見た目を良くする為だけのものです。

その為、不要なタレなのです。そのタレを洗い流す事で、お酒をうなぎの中まで浸透させることができます。

お酒をうなぎの内部まで浸透させる事で、硬くなったうなぎの身をふっくらとさせる事ができます。

お酒には、身を柔らかくする効果を期待する事ができます。これはうなぎだけではなく、お肉でも同じです。その為、水では意味がありません。

また、日本酒がベストですがない場合は、白ワインもお勧めです。たしかに、お肉を焼く際もワインを使います。それと同じことだと言えるのです。

使用する量としては、大さじ1杯程度でも良いと言われていますが、よりふっくらと仕上げたい場合は、目安として1尾に対し1合程度の量をフライパンに入れて蒸し焼きにします。

うなぎの身の半分程度が浸る量が目安です。

これだけの量のお酒を使うとお酒の香りが気になるかも知れませんが、蒸す中でお酒特有の香りはほぼなくなる為、心配は必要ありません。

まとめ

いかがでしたか。スーパーで購入したうなぎでもちょっとした工夫で、ふっくらと柔らかいうなぎに温め直す事ができます。

しかも、フライパンと自宅にあるお酒やお茶を利用するだけで特別なものは一切必要ありません。

あとは、焦げないように火加減だけ注意して焼いてください。お酒をたくさん使って蒸し焼きにする場合は、お茶を使って蒸し焼きにする場合は、完全にお酒やお茶がなくなるまで蒸し焼きにします。

その後、パリッとさせたい場合は、しばらく焼く事で身はふっくら柔らかく、そして、皮はパリッとしたうなぎにすることができ、お勧めです。

honmura