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お中元お礼の電話は妻がするべきか?対応の仕方や手紙がNGか?も

お中元をもらったら面倒なのがお礼の電話・・・、そこで気になるマナーとして、お礼の電話は妻がするべきかどうか?

どんなふうに対応したら良いか?手紙で済ませるのはNGなのか?などなど含めて正しいマナーをご紹介したいと思います。

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お中元のお礼の電話が妻が絶対するのがあたりまえ?

お中元のお礼の電話ですが、妻が行う事が絶対ではありませんが、やはり、妻から行う事が一般的だと思われます。

反対に妻からの電話でない場合、先方に「妻からじゃないのね。」と思われてしまうかも知れません。これは絶対に妻から電話しなければいけないという決まりはありませんが、その方が無難だと言う事になります。

ただし、お中元の相手が夫の兄弟だった場合、兄弟同士、久しぶりに電話で話すいい機会と言う事で、夫からでも良いかも知れません。その場合は、兄弟が在宅していそうな時間帯に絞って電話するとスムーズに話が進むかと思います。

また、はじめの電話は妻がかけ、簡単にお礼を述べた後、夫に電話を代わっても良いかも知れません。

そうする事で、一応、初めは妻からお礼の電話があり、その後、詳しい世間話を夫に任せる事ができます。

これなら、妻の役目を果たした上で、最低限の会話だけで済ます事ができると思います。

また、電話でのお礼は出来るだけ早く行います。基本は、届いたその日のうちです。その為、決して、後回しにしないよいうに注意してください。

お中元のお礼の電話対応の乗り切り方を伝授

あまり、会話をした事がない人との電話は苦痛ですよね。そんな時は、まず、初めにお中元が届いたお礼を伝え、その中身に触れると良いかと思います。

例えば、夫や子供が好きなものなら、「夫や子供が喜びます。」と言った話や調味料など日常生活用品の場合は、「ちょうど、欲しかったので助かります。」や「これ、美味しいですよね。」などといった感じでお礼に一言、付け加えてみてはいかがでしょうか。

そうする事で、思いのほか、話が弾む場合があります。

どんな料理を作る予定かなども会話に入れると、後は相手が勝手に「こんな風に煮込むと美味しくなるわよ」など勝手に話をしてくれるので「へぇ~」「美味しそう~」と適当に相槌を打ってるだけで会話が成立することもw

その後、兄弟夫婦の家族の話を聞いたり自分の家の家族の話、いわば、近況報告を行うと良いかと思います。

自分の家に何か変化があった場合は、その事を伝えるほか、兄弟家族の近況報告においても、さりげなく聞き出す事で、子供の話などで盛り上がったりするかもしれません。

その中に健康状態の話を含ませる事で、より話を弾ませる事が可能です。遠く離れていると言う事で、健康の事も心配していると言う事を伝える事も大切です。

また、共通の話となるご両親の話をしても良いかと思います。

そして、最後に「また、是非、遊びに来て下さい。」や「今度、実家に行く時は、日にちを合わせましょうね。」「また、お会いできることを楽しみにしています。」などと言えば、完璧ではないでしょうか。

これだけ話す事ができれば、十分なお礼の電話かと思います。

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お中元のお礼 電話や手紙で失礼にならないために

お中元を宅配で頂いた場合は、まず電話でお礼を言うのが通常となります。それは、宅配の場合、本当に無事に届いたのか送った方としては気になる為です。

もし、電話がなければ、「届いていないのかな?」と心配になってしまいます。その為、お中元が届いたらすぐに電話で無事に届いた事を伝え、お礼を言います。

その際、直接、話をすることができれば、身内と言う事もあり、電話だけのお礼で良いかと思います。

しかし、不在で留守電にメッセージを入れるだけになった場合やもっと、上級のお礼の方法を行いたいと思う場合は、電話でのお礼の後、後日、お礼状を出すと良いかと思います。

その際、ハガキでいいのか?それとも、手紙の方がいいのか?迷うかも知れません。基本的にハガキは簡易的なものと言う扱いになります。

その為、目上の人に出す場合は、ハガキではなく手紙が基本となります。そのような事を踏まえると手紙でお礼状を出した方が良いと思われます。

とは言っても、そこまで気にする必要はないかと思います。ハガキが手元にあるようなら、ハガキでも相手に失礼に当たる事はないと思います。

ただし、メールだけは控えた方が無難です。電話よりもハガキや手紙よりも手軽で便利なメールですが、1年に一度のお中元のお礼にメールを使うと失礼に当たる場合が考えられます。

その為、必ず電話でお礼を伝え、その上で気になる場合は、手紙やハガキでお礼状を出す必要があります。

まとめ

以上がお中元を頂いた際のお礼の仕方となります。何が正しいと言う事はありません。一番は、相手にお礼の気持ちを伝える事が大切だと言う事です。

その為、少し面倒だと思っても、お中元が届いたらすぐに電話でお礼の気持ちを伝える事だけは忘れてはいけません。

妻がお礼を伝えなければいけないと言う事はありませんが、出来れば妻の方からが望ましいと言え、その上で、夫に電話を代わってもらっても良いかと思います。

また、お礼の品を送る場合も出来るだけ早く準備し、送る事をお勧めします。もちろん、電話でお礼を言ったうえで送る事を忘れてはいけません。

中には、お礼を送るから電話はいいと省いてしまう人もいるようですが、そのような事は絶対に行わず、必ず電話でお礼は伝えてください。

honmura