季節のイベント

習い事の先生へのお中元はいつ渡す?相場や渡し方のマナーとは

習い事の先生へお中元を渡す方も多いと思いますが、いつ渡すべきか?相場額や渡し方のマナーを知らないと失礼に当たります。

実は、お中元の時期は住んでいる地域に合わせる必要があるんですよ♪その為、郵送する際も、この時期の範囲内で郵送すれば間違いはありません。

そこで今回は習い事をしている方が知っておくべきお中元をいつ渡すか?相場や渡し方のマナーについてご紹介します。

スポンサーリンク

 

習い事の先生へのお中元はいつ渡すのが正しい?

関東では7月上旬~7月15日、関西では7月末~8月中旬とされています。

しかし、お中元などの場合、基本は、日頃のお礼の気持ちを込めて手渡しで行います。その為、実際、郵送で習い事の先生に送ってしまうと言う事はお勧めできません。

この期間にお稽古がなく会う機会がないと言う場合は、郵送でも良いかと思いますが、この期間前後にでもお稽古がある場合は、是非、手渡しでお中元をお渡しされてみてはいかがでしょうか。

とは言っても、大勢の生徒さんがいる場合は、周りの目が気になりますよね。個人レッスンの場合は、先生と2人きりになった時に手渡す事もできますが…。

その為、大勢の生徒さんがいる場合は、出来るだけ皆さんが見ていない場所で渡すように心がけてください。そうしなければ、他の生徒さんにも、また、先生にも気を使わせてしまう事になります。

皆さんが帰られるまで待ってからお渡しするほか、前もって、次回のお稽古の際に少しお時間を頂きたいと伝えておいても良いかと思います。そうする事で、少し早めに行き、皆さんが到着する前に先生に手渡しする事も可能です。

とにかく、教室で手渡しする際は、周りの目を気にして行う事が必要となります。

習い事先へのお中元の相場の平均金額とは

一般的なお中元の相場は、3000円から5000円程度と言われています。

その為、この金額を目安にしても良いのですが、習い事の先生の場合、月謝の半月分から1か月分と言う相場があります。その為、その相場に合わせて金額設定をされても良いかと思います。

しかし、これらはあくまでも平均的な相場です。その為、習い事によって相場が異なる場合もあるかも知れません。

そのような場合は、もし、お中元の話をすることができるお仲間がいた場合は、その人に確認しても良いかと思います。

その他、商品選びで困った際は、出来るだけ日持ちをするものを選ばれると良いかと思います。

習い事の先生の場合、同じ時期に多くの贈り物を受け取る事になります。そう考えると日持ちがしないものは大変だと言う事がわかってきます。

その上で、少しでも先生の好みに合わせた贈り物を送りたい場合は、事前にリサーチしておく事をお勧めします。

世間話の中で先生が好きな食べ物や飲み物を確認するほか、家族構成を確認しておく事で、先生だけではなく、ご家族に喜ばれる品物選びを行う事が可能になります。

そう言った事前のリサーチを行っておく事で、いざ、お中元選びを行う際にも困ることなくスムーズに決める事が可能です。

スポンサーリンク

お中元を習い事先に渡すときに知っておきたいマナーとは

お中元を習い事の先生に渡す場合は、失礼にならなうよう言葉を添えて渡す事を忘れてはいけません。

先生への感謝の気持ちを込めたお中元と言う事で、「いつもお世話になっております、お口に合うかどうかわかりませんが」などといった言葉を添えて渡すと良いかと思います。

また、正式な形でお渡しする場合は、下座か部屋の隅で座り、風呂敷包みを解いて手早くたたむデパートの場合は紙袋から出し、相手が品物の表書きを読める向きに直し、両手で差し出します。

間違っても、風呂敷のまま、紙袋のまま渡すような事はないようにしてください。

ただし、品物が生ものの場合や鉢植え、鮮魚等で室内を汚してしまう可能性がある場合は、その旨をお伝えし、玄関先や教室の入り口で渡す事をお勧めします。

もちろん、部屋に通されない場合は、その場でお渡しするのが常識です。その場合、立ったままの状態でも構いませんが、紙袋から中身を取り出し、中の品物だけを渡す事だけは忘れずに行ってください。

中には、「気を使わないでください」と言ってくださる先生もいるかと思います。そんな時は、「ほんの気持ちですので。」などと言ってお渡しするとスムーズに受け取って頂く事ができます。

まとめ

いかがでしたか。習い事の先生にお中元をお渡しする場合、やはり、手渡しが鉄則となります。しかし、どう考えても先生と2人になる時間を確保する事が難しい場合は、郵送を選んでも良いかと思います。

大勢の生徒さんの前で渡す事に比べると郵送の方が安全です。その際、先生からお礼を言われた際に「本当は手渡しさせて頂きたかったのですが…。」などと付け加えると気持ちを伝える事ができると思います。

その他、相場も気になる所かと思いますが、大勢の生徒さんからお中元を贈られる事を考えると金額ではなく、少しでも先生の好みのものを選んでみてはいかがでしょうか。そうする事で、日頃の感謝の気持ちをより深く伝える事ができると思います。

最近では、お中元自体、贈らない場合も増えてきているようですが、やはり、感謝の気持ちを込めて送られるときっと、先生にも喜んで頂けるかと思います。

honmura