美容・健康

妊婦の夏バテのだるさや頭痛を何とかしたい!暑さを乗り切る対策とは

妊婦さんにとって夏バテのだるさや頭痛はそうとう辛いものですよね・・・。分かります。。私も経験あります。。。

そこで、今回は初めての妊娠で夏バテ気味のあなたにだるさ・頭痛、そして暑さを乗り切るための対策をご紹介したいと思います。

このまま嵐が過ぎ去るのをじっと待っているのでは大変ですよ!ぜひ参考にしてみてください。

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妊婦の夏バテのだるさはどう乗りきる?

妊娠中であったとしても、例え夏バテ中であったとしても家事は待ったなしの状態。わかってはいるけれど、なかなか段取りよく普段通りにはいかないものです。

まず大切なことは、周囲に理解を求めることです。お腹が出てきて身体が思うように動かすことができない状態で、夏バテになってしまったことを家族にきちんと伝えてください。

中には「暑い中、仕事へ向かう夫にあれこれと面倒なことは聞かせられない」と、ただひたすらに我慢してしまう人もいることでしょう。

これでは大変さが増すばかりで、夏バテが改善されることはありません。

夫にとっても妊娠は他人事ではないのですから、「だるいし、頭が痛い」ということを伝えてください。それだけで精神的な苦痛から解放されます。

ただし、妊娠中の身体の変化は男性にとって理解を超えたところにあるので、心しておきましょう。
夫が本気であなたの辛さに寄り添うのは不可能です。

せいぜい、「無理しないで、辛いときには休んで」と言えたら百点満点の夫。また、伝える際にも際限のない愚痴として聞かせてはなりません。

あくまでも、「身体が思うようにならないから、不便をかけるかもしれない」という姿勢でいることが大切です。傲慢な「妊婦様」になり、反感を買うような事態にならない伝え方に気を付けましょう。

大丈夫、週に何度かコンビニ弁当を食べたって夫が病気になるわけではありません。掃除だって週末に夫が掃除機をかければ済むだけの話。その程度でダメ妻になんてなるわけがないのです。

無理せず、身体を休めながら夏が終わるのを待ちましょう。

でも、何かをしてくれたり気遣いを見せる夫に対する感謝の気持ちだけはしっかりと言葉にして伝えることだけは忘れずに。これぞ、イクメンへの第一歩となるのです。

妊婦の夏バテが原因の頭痛を何とかしたい

頭痛って痛みだけではなく憂鬱になって心まで落ち込んでしまいます。薬もなるべく飲みたくはないものです。そんなときに気を付けたいのは、エアコンの温度調節です。

もちろん、暑さを我慢することもありませんが、ずっと同じ室内で過ごしていると思った以上に身体が冷えてしまうことが間々あります。冷えがさらなる頭痛を呼んでしまうパターンです。

手足の先が冷たくなってしまうほどの温度設定は低すぎると考えて、調整を行ってください。

また、ミネラル摂取を正しく行うことで体内バランスが整い、頭痛が軽減されることもあります。

ミネラルは今まで通りの食事だけでは不足しがちになってしまう栄養素なので、意識してマグネシウムやカルシウム、カリウムなどが摂取できるように食材を選びましょう。

サプリメントを利用する場合には、念のために定期診断の際に病院へ相談すると安心です。

そして、我慢をしすぎるのはよくありません。頭痛が原因で睡眠不足となり、生活の質が落ちてしまうこともあり得るのです。数日たっても頭痛が治まらないのならば、病院で診断をお願いするのが賢明。

原因が判れば回復も容易になり、必要とあれば処方も行ってくれるはずです。

自己診断に頼らず、プロに相談すれば安心ですね。

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妊婦の夏バテ対策はこれで上手に乗り切ろう

ここでは頭痛予防について一般的に効果があると言われている方法についてお教えします。

試してみて、自分の頭痛に適した対処方法が見つかれば安心。痛みを感じたらすぐに対処しましょう。

・冷たいものを摂りすぎない

冷たいものを摂取ると血管が収縮し、それを痛みと感じる人がいます。

特に寒冷刺激に弱い体質の人や片頭痛持ちの人は気を付けて、冷たいものは控えてください。

・バランスの取れた食事を心掛ける

バランスの良い食事を摂り続けることで心身が安定し、不調は起こり辛くなります。

夏バテのときには食事も大変かもしれませんが、元気なときだけでも栄養摂取を積極的に行うようにしてください。

・十分な睡眠の確保

お腹が大きくなり始めると睡眠も浅くなり、時間も少なくなりがちです。

これは致し方のないことなのですが、この睡眠不足が頭痛の原因になることもあります。ただし、「眠れないのは大問題」と深刻に考えすぎる必要はありません。

もしも夜の睡眠時間で足りないと思うのならば、昼の空いた時間を利用してお昼寝をするようにすればOK。

熟睡しなくても、身体を横にしてリラックスするだけで効果は大いに期待できます。

まとめ

妊婦の場合、「大変なのは当たり前」と考えてしまいますが、そうではありません。

だるいのであればそれなりの過ごし方でやり過ごし、周囲に理解をしてもらうのが一番。

また、痛みは一刻も早く取り除くことを考えてください。これから妊娠も佳境を迎え、出産後にはいよいよ子育てが始まります。

いまは如何に元気に何事もなく、平穏無事に過ごせるかがとても大切です。

honmura