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結婚して車を処分するのに最適な時期やローン中の場合について

結婚を機に、車が必要のない場所に引っ越しをしてしまう場合などは車を処分される女性も多いと思います。

今回は、私の職場に結婚をしたことでそれまで乗ってたミニクーパーを売却した子がいたので、詳しく聞いてみました。まだ売却したのは1年半前の話なので、結構憶えててくれました♪

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結婚して車を処分するなら高く処分しましょう

結婚生活、何かとお金が必要になります。まして、引っ越しを控えている場合はお金がどんどん飛んでいってしまいます。

そこで、結婚後に車を処分するなら、絶対に外せないのが高額査定を出してくれた業者に処分をお願いするという鉄則です。

通常、車を買取業者に売る場合、どれほど走行距離が多くてもタダになることはまずありません。でも、安心するのは早いです!

買取業者によってつける査定額がかなりバラつきがあるので、できれば3~5社から査定をもらい、その中で最も高い業者に処分してもらうのが得策なんです。

これだけでも、簡単に50万円や100万円も違ってくるケースもあるんですよ。

買取店によって、ミニバンが欲しかったり、軽自動車が欲しかったり、需要がその時々で違うことや、お客さんに白のワゴンRを頼まれている場合には、他店よりも買取額を強化するなど、いろいろと背景があるからだとか。

車を処分するのに良い時期は?

結論から言ってしまいますと、重要なのは車検のタイミング次第だそうです。

車検費用のなかでも、特に支払い額が大きな重要税と自賠責保険の支払い額は払い捨てになるからです!つまり、車が必要なくなるのが5月の場合、それよりも車検が数ヶ月後になるならそれほど損にはならないので、時期は気にする必要がないと言えるんです。

でも、車検を受けた直後に車を処分するとなれば、払い捨てにする金額が大きいので勿体無いんです。

もう1つの理由は、車検を重ねるごとに車の価値が大幅ダウンするからです。

車検が残っていれば、買取した業者も次に売りやすくなるので少しでも良い値段で買取をしてもらいやすくなります。

なので、車検が残ってる車を売るのに、勿体無いという事はあまり考えなくても良いそうですよ。大抵の買取店は車検の残存期間を考慮してくれるそうですから。

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保険についての損得は?

自賠責保険の支払い額は戻ってくることはありませんが、任意保険の支払い額については、残存期間分は戻ってくるのが一般的だそうです。

また、大抵の方は、自賠責より任意保険の方が大きな額を払っているはずだそうです。

税金については

車検時に払っている重量税については、残念ながら売却を理由には戻ってこないそうです。

これは自賠責保険と同じで、いくら無駄を無くしたいからと言っても、売却をする時期を早めるわけにもいかないと思いますので、しょうがないものなんですよね。

車を処分したいけどローンが・・・

結婚後は車が不要なら、例えばローンが残っても処分したいですよね。

大丈夫です、ローンが残ってても車は売却することができます。

この場合の処分方法は2つで、まず、ローン残高を一括返済ができるかどうか?の判断は必要です。

仮に、ローン残高が100万円ある場合、まず買取業者で査定をもらい、いくらで売れるか?を知れば、いっきに払えるか?それともローン残高に足りないか?が分かります。

もし、車の処分価格がローンを下回っていても、他の貯金などを合わせて払うことさえできれば問題ありません。

どうやってもローン残高が残る場合には?

車を処分した金額と貯金額を合わせても、ローン残高が残ってしまう・・・・

そんな時は、今現在ローンを利用している銀行などに相談をして、残りのローン金額を単なる「借り入れ」にしてもらうという手があります。

ローンの一括返済に必要なお金を「新しく借りる」ということになります。今までにローン返済で特に滞納などを何度もしてない限りは、通常は収入さえある状態なら自分名義でローンを組めるはずです。

もちろん、旦那さんの名義にすることもできますが、これから家を買うとか借りるとか、すでに車のローンを旦那さんが組んでる場合には、なるべくこれ以上は旦那さん名義は使わないのが無難です。

なので、これから先、一時の間は仕事を退職して無収入になるかもしれないと分かっていても、ひとまず今のうちに借りておくのがベストです。

パートなどに出て支払いに回してもいいですし、もし無理ならしばらくの間は、旦那さんのお給料から返済にまわすのも問題ありません。一応、あなた名義で返済さえすれば形式上は問題はありませんよ。