掃除・洗濯

リュックが汗臭いのはマズイ!汗染み防止や背中の汗対策についても

私は最近まで汗臭いリュックを使っていた千葉県在住の29歳のサラリーマン(保険会社に勤務)ですw

ちなみに、交通費の節約とメタボ気味を解消させるために、毎日片道10キロ、往復20キロの道のりをロードバイクで通勤しています。

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職場では更衣室こそありますが、ロッカーがなく、デスクの下にリュックを置く必要があるために、以前から女性社員には「なんか臭くない?」とかいろいろ遠回しに言われていました。

流石にマズイ!と思いはじめ、少し前から見た目の悪い汗染みの対策や防臭の対策をしっかりとやるようになりました。

 

持ち回るリュックが汗臭さいと男女問わずに人に不快な思いをさせるのは当たり前ですが、それ以外にも汗対策をしてないリュックは長持ちしません。

それに、自分自身も風邪を引きやすくなる原因となります。そこで、臭い対策や汗染みをつくらないために学んだ事をご紹介したいと思います。

リュックの汗臭いのを防ぐには?

まず、リュックに汗臭さをつかない様にするためには、簡単にいうと一番効果が有るのは、リュックに汗が付かない様にすることです。が、ロードバイクには荷物入れのカゴのような興をそぐようなものは付いていませんよね。

そこで、対策としましては、少しお金がかかりますがリュックを思い切って2個買ってしまうというもの。

 

一日おきに違うリュックを使う方法です。リュックに限らずなんでもそうなのですが、連続して使用するとその疲弊度は大きいのです。靴カバンなどの革製品ももちろん、コートなんかも複数点で交互に使う方が長持ちもするし、いつまでも綺麗に保てるんですよ。

その日使ったリュックを、仕事から帰って消臭用のファブリーズ等でケアした後、部屋の風通しの良いところに吊るしておくだけで、汗臭さの浸透を随分防げます。

汗臭さは、そもそも雑菌が繁殖して、あのニオイになるので、風通しをよくすることで雑菌の繁殖を防ぎます。

リュックの地の部分に浸透してしまうと、ちょっとやそっと消臭スプレーをしてもほとんど効果は期待できませんし、洗濯しかなくなってきます。リュックは色褪せ、型崩れなどしやすいので、極力洗濯はさけたいものです。

リュックに汗染みをつくらない方法について

次に、リュックに汗染みを作らない方法でおススメなのは、ひと手間がかかる方法ですが効果てきめんなタオルを使った方法です。

最初、背中とリュックの間にタオルを挟むようにしてリュックを背負い、その格好で通勤していたのですが、これはハッキリ言って大失敗でした。

 

自転車を漕いでいるうちに自然とタオルがどんどん移動してずれてしまい、会社に着くころにはリュックの下の方で団子状に縮こまってしまっていました。そこで、めげずに改良したのはスナップボタンを使ってタオルをリュックの背あて部分にとめる方法です。

メンズのリュックの背中の部分はほとんどが黒っぽい色をしていると思います。スナップボタンも黒っぽい色のものがありますので、それをリュックの背中部分に付けます。そして、タオルにもスナップボタンを付けます。リュックにスナップボタンなんてダサくない??と思うかもしれませんが、色を合わせると間近で直視しない限り、他人には気づかれません。

 

タオルも黒地のものを用意するといいですね。また、タオルは複数毎用意し、出来れば行きと帰りでタオルを交換すれば完璧です。

タオルは普通に洗濯機で洗えますので清潔そのものです。最初の準備は億劫かもしれませんが、一回作ってしまえば安価で解決できるいい方法だと思います。

リュックの汗染みを防ぐ荒療法

タオルを挟むことが面倒な方や、手っ取り早く対処をしたい場合には、防水スプレーをリュックの背中に触れる部分に頻繁に吹き付けるという手段もあります。

ただし、この時に注意して欲しいのが、防水・撥水スプレーというのは、吸い込むと体に良くないということです。なので、絶対に室内などでは使わずに屋外など風通しの良い場所で吹き付ける必要があります。

 

また、乾いた状態で吹き付けないと効果が弱くなる点や、吹き付けた後は完全に乾かしてからでないと効果を発揮できないという点も注意が必要です。

なお、ファブリーズを吹く場合には防水スプレーが効果を邪魔してしまう可能性もあります。

リュックで汗をかいた際の背中の不快感を防ぐには

汗をかいた時の背中の不快感問題ですが、汗が付いてしまった肌というのはべたべたが残ったりして不快そのもの。

だから、実は先に紹介したような対策を事前に講じて、汗をかかないようにするのがベストなんですが、リュックが背中と接していて風通しが非常に悪くなっている分、対策をしていても特に夏時期などはどうしても背中に汗がついてしまうでしょう。

 

そんなときは、昔の青春時代の部活動の後どうしていたか思い出してください。ウェットシートのような汗取りシート汗ふきシートで拭くとべたつきも取れやすいです。そのあとで制汗スプレーをすると、冷気の効果も有って汗が引いていくような気がします。

汗ぐらいと思って、対処しないと一番困るのが汗が引くときに体温まで奪うことが原因で風邪を引くということ。

 

また、服に汗が付いたままだと匂いの原因にもなり、同じオフィスで働くものに多大な迷惑をかけることとなります。

このように、少しの手間と努力で、汗対策匂い対策は容易にできるので、健康の為やコスト面でもプラスが大きい自転車通勤をこれからも続けていけるようにと思っています。

ひとたび自転車+リュック通勤に慣れてしまうと、満員電車なんてとても乗ってられません。四季の移り変わりを肌で感じ、寒さ暑さ、晴れや雨の変化を味わいながら楽しんで通勤できますよ。

honmura