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夏の抱っこ紐対策!赤ちゃんの暑いのを防ぎママもお腹の汗知らずに

投稿日:2017年4月14日 更新日:

暑い季節になると、子育て中のママには頭を悩ませることも増えてきます。その1つに抱っこ紐の暑さ対策です。

そこで、今回は、暑い夏でも快適に抱っこ紐を使える工夫やママがお腹部分に汗をかいてしまうことを防ぐための対策などを紹介してみたいと思います。

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夏に抱っこ紐で暑い思いをさせない対策は

赤ちゃんとママが密着する抱っこ紐は熱がこもり、夏だと簡単に熱中症になってしまうことも。そんな暑さ対策に必要なグッズを3つご紹介します。

まずは、保冷剤です。最近の抱っこ紐には保冷剤を入れることができるポケットが付いているものもありもはや常識と呼べるアイテムかもしれません。保冷剤も固まらないタイプのものがあるので、適度な大きさの物を購入しましょう。

さらに、首などに巻くタイプの保冷剤もあるので合わせて使うと効果的です。

次に、日よけのケープです。暑い日にさらに着込むと暑くなる気はしますが、屋外を歩く場合は、直射日光が抱っこ紐内の温度上昇にかなり影響します。その直射日光を防ぐ為には紫外線カットのケープが一番です。

さらに、日傘(できれば黒色)を合わせることでママも赤ちゃんもまとめて直射日光も防ぐことができます。日傘を選ぶ時は、黒い日傘が紫外線を吸収してくれやすいのでオススメです。もし見た目に黒は嫌だというママは、内側だけが黒い日傘なども沢山あるので、オシャレなものや可愛いものなど沢山から選ぶことができますよ。

内側が黒い日傘だと、上を向いた赤ちゃんが眩しくないので汗以前に、赤ちゃんの目にも優しいようです。

少し脱線しましたが、このように、抱っこ紐の暑さ対策は、外からの熱を防ぐことと、内からの熱を冷やすことを考えて対策をたてる必要があります。

抱っこ紐利用時の赤ちゃんの汗対策

どんなに暑さ対策をしても限界はあります。暑さ対策で多少暑さは和らぐかもしれませんが、それでも汗は抑えられません。その為、汗対策も必ずする必要があります。

暑さ対策の一環として、赤ちゃんの服装でノースリーブにするという人がいますが、実はそれはNGです。一見涼しそうですが、脇や膝裏などの関節部分に汗が溜まりやすく、それが原因であせもになりやすくなります。

あせもになると機嫌も悪くなり負のスパイラルに陥ってしまいます。汗の対策としては、汗を吸収しやすい薄手の生地で袖があるタイプの服を着せるようにしましょう。

可能であれば通気性が良いものを選ぶと尚よしです。

赤ちゃんは大人に比べて体温も高く、汗もかきやすいので、定期的に着替えをしてあげることも忘れずにしましょう。そうすることで、抱っこ紐から解放されクールダウンできる時間にもなるので、長時間の抱っこ紐利用時には必ず定期的に休憩と着替えを行うように心がけましょう。

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抱っこ紐利用時にママがお腹に汗をかかないようにする対策

抱っこ紐を利用するときは、赤ちゃんも汗をかきますが、密着するママも汗をかきます。赤ちゃんの汗対策同様、ママの汗対策をしなければママもあせもになりかねません、ママも汗対策はきちんと行いましょう。

まずは、服装です。基本は赤ちゃんと同じで、汗を吸いやすく通気性が良いものを選ぶようにしましょう。もちろん、一人の時よりも暑くなるのは確かなのでより薄手のものを選ぶのが良いでしょう。

私の場合、ユニクロでエアリズムというドライインナーを好んで着用しています。サラサラなので汗をかいたとしてもすぐに発散してくれますし、肌が汗ばんでインナーが濡れた場合でも肌に張り付かないので快適です。また、張り付かないからこそ乾きもすごく早いんです。

すごく薄い素材なのでTシャツの下に着ることもできるし、服のシルエットを邪魔しないのですごく重宝しています。

ちなみに私は夏だけでなく1年を通してこれを着るようにしています。お腹がどれだけ汗ばんでもこれで随分と快適になれますよ。

服のシルエットなんてどうでもいい!って方にはガーゼや保冷剤

汗をかきやすいお腹部分に、ガーゼを挟み込むことで、ママと赤ちゃんのお互いの汗を吸ってくれます。これで密着面でかく汗への対策ができ、びちょびちょになりづらくなりますよ。

夏など、屋外で行列に並ぶような時には、そのガーゼだけでは次々と出てくる汗で濡れてびちょびちょになってしまいますが、そんな時には、ガーゼとともに保冷剤を挟み込むのも有効です。熱を下げつつ、汗も吸い取るという正に一石二鳥です。

ケーキ屋さんで買えばついてくる小さな保冷剤なら荷物にもなりませんが、しっかりと冷やしたい場合にはホームセンターなどで手のひらサイズの保冷剤なども簡単に買えます。

車で出かける時に保冷剤を凍ったまま保つには

GWやお盆休みなど暑い中に赤ちゃんを連れて遠出する場合、もしもそれが車で移動する場合なら保冷剤を凍ったままキープできるとっておきのアイテムがあります。

それが、車のシガーソケットから電源を取れる車用の小さな冷凍庫や冷蔵庫です。安いものだと3,000円ほどからで買えますが、わりとよく冷えてくれますよ。

それがあれば、保冷剤ばかりかアイスクリームも入れることができるますし、例え冷蔵庫でも保冷剤が解けるのを随分と遅らせてくれますよ。

ちなみに、保冷剤が溶ける際の水滴などが嫌な方には小さなクーラーボックスでもかなり持ちは違ってきますよ。

車はいくらクーラーを効かせていても、せいぜい18℃くらいにしか冷えませんが、クーラーボックスなら予備が溶けるのを遅くしてくれますし、冷蔵庫なら簡易型のものでももっと冷えてくれます♪

これらのように抱っこ紐を夏に利用する場合には、気をつけるポイントや使うと便利な物がいろいろあります。上手に工夫をしながら赤ちゃんもママも快適に過ごしてみてくださいね。

 

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