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子供がチャイルドシートで汗だくに!背中にかく原因や対策について

投稿日:2017年4月18日 更新日:

子供を車に乗せておでかけする際に、毎回すぐに背中が汗でビチャビチャになって困ってるママも多いと思います。

そこで、GWやお盆の遠出が増える暑い時期に、子供の汗を快適にしてあげるための方法を紹介してみたいと思います。

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子供がチャイルドシートで汗だくに!対処方法とは

車のチャイルドシートに子供を座らせているとあっという間に背中がビッショリ濡れていることがありますよね。どんなに高級なチャイルドシートでも子供の汗についてはあまり差がないようです。

もともと子供は汗をかきやすいうえに、特に背中は密着して体温の熱が逃げないから、保冷剤をタオルで包んで背中にあてるなど、ケアすることが重要です。熱中症の原因になることもありますよ。

ただし、直接、保冷剤を置くと背中がキンキンに冷えて逆に背中への負担も大きくなるため、きちんと保冷剤をタオルで巻くなどのケアが必要になります。

子供は汗かきなので、冷房をつけても車内だと室内のように冷えることは難しいですし、背中は特にチャイルドシートと密着しているので通気性が良くなく、どうしても背中に熱がこもってしまいます。

そこで、車から出る時にチャイルドシートに直射日光が当たらないようUVカットされたカバーやフィルムを窓にかけたり、カーテンをつけるなども効果的です。

しっかりと直射日光をカットすることで背中の熱をシャットアウトすることができます。

また背中に汗をかいた時に汗を吸収しやすいタオルやガーゼなど置いておくと汗をかいてもすぐ背中を拭けますし、汗の吸収も良いのでタオルなど何枚か用意しておくと交換するなど上手にケアすることができます。子供は汗っかきなのでタオルは必需品になります。

子供が汗を背中にかく原因について

子供は代謝が良いので基本的、汗をかきやすいです。特に背中は汗腺も多くあるため、背中に汗をかきやすいと言われます。

背中以外にも頭なども汗をかきやすいため、まめに着替えも必要になりますし、子供と一緒に外出する際には着替えの準備も必要になります。

また、子供は汗っかきで背中は特に通気性もあまりよくなく長時間のドライブなので背中は熱がこもりやすいため、汗をかきます。

子供は体が小さく体温が上がりやすいため、すぐ体温上昇になり汗をかきやすいため、自分で体温調整するのが難しいことも原因となります。

子供が汗を背中にかく対策について

冷却シートなど保冷剤を使ったシートを使う

子供が背中に汗をあまりかかないようにするにはちょっとした工夫が必要になります。例えば、チャイルドシート用の冷却シートなど保冷剤を使ったシートがあるため、手軽に活用できますし持っていると便利です。

車から離れる場合は、遮熱シートをチャイルドシートにかぶせたり、UVカット効果フィルムを窓に貼るなど工夫が必要になります。

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また車内の空気の循環をよくすることでクーラーが全体に行き渡り、全体的に冷えるためには車内用や小さな扇風機を使用することでかなり車内も快適になります。

小型の電池式の扇風機も充実していますし、最近はシガーライター部分から電源がとれる扇風機もあるため、車内用の扇風機を購入すると車内の温度もだいぶ調整できるようになります。

車に乗る前にしっかりクーラーを効かせておくこと

暑い車にすぐに乗ると、どうしても車体そのものの熱が伝わってくるので体が小さい子供なんてすぐに汗をかいてしまいます。これもチャイルドシートの背中部分がすぐ汗をかく大きな原因でもあります。

せめて、子供が車に乗る10分前にはエンジンをかけてクーラーを効かせておくと随分と違ってきます。10分前からエンジンをかけてもガソリンなんて対して消費しませんし、着替えさせる行為が1回減るだけでも随分とラクになると思いますよ。

ちなみに、うちの子の場合には祖父からこのアイデアを教えてもらい実行しはじめたところ、汗が原因で子供がお腹を壊すことがなくなりました。汗をかくと冷えることで風邪を引いたりお腹を壊しがちですが、以外な効果があって驚きましたよ。

断熱効果の高い車を選ぶ

車によっては天井部分にしっかりと断熱材が入っているものもありますが、価格が200万円ほどの車の場合には断熱材が少ないか、もしくは良い断熱材が使われていないため、クーラーの効きが弱いことも多いです。

うちの車で感じるのは、アクアのような小型の車とクラウンのような車では、同じ黒いボディー色でも、クーラーの効きがまるで違うんです。

アクアもここ最近の車なのでクーラーは強力に風を送ってくれますが、内装の天井部分に手を触れると、太陽が当たってることで内装がポカポカです。でも、クラウンだと全然暖かくありません。

もし、家の車が夫婦で2台ある時は、それぞれの車で比較して、断熱効果の高い方の車を選ぶというのも背中の汗の有効な対象方法だと思いますよ。

背中にガーゼやタオルをあてる

ガーゼやタオルなど何枚かもっていき、まめに交換することで汗で濡れた状態を改善することができます。チャイルドシートは蒸れやすいので、なるべく通気性をよくして空気の通りを良くすることも大切ですし、汗をかいたらまめに肌着や洋服など交換したり、工夫することで大きく変化が出てきます。

遠出する時は、冷却シートや保冷剤、肌着や着替えの準備をきちんと行うことでだいぶ改善されます。

着替えの枚数には余裕をもたせる

また長時間ドライブする際には通気性が良い面素材の洋服を選んだり、コットン肌着など何枚か着替えを準備しておくことでだいぶ違います。

背中が濡れたままにしておくと汗疹ができたり、肌トラブルになるため、着替えの準備は必要です。

チャイルドシートにタオルに包まれた保冷剤を準備しておくなど、ちょっとした工夫をすることでだいぶ座り心地も変化します。

ウェットシートで拭いてあげる

汗をかいたときには、ウエットシートの体用のものなどもサラサラとして気持ちが良いみたいで、うちの子の場合には不快感でぐずるのがなくなったり、汗疹の予防にもなりました。

ただし、大人用のものは成分がキツイので子供用のものを使ってあげるようにしてくださいね。

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