子供・赤ちゃん

ランドセルで男の子用の人気色とは?丈夫な素材や選び方についても

男の子のランドセルは女の子の物ほど色で悩むことはないかもしれませんが、デザインや素材や価格など人気があるものは夏には完売してしまう商品も多いんです。

 

しかも、ランドセルの予約などはどこのメーカーも年々前倒し傾向にあります。

 

そこで、男の子のランドセル選びに戸惑わずにスムーズに選んでもらえるように、以下に選び方などを紹介してみました。

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ランドセルで男の子に人気色はどんな色?

男の子のランドセルの色で、一番、人気がある色は、今も昔も黒色です。周囲との調和を重視すると、定番の黒は捨てがたいです。

 

ちなみに、黒一色のランドセルも根強い人気なのですが、最近は、周囲を違うカラーでパイピングして見たり、ステッチの色を黒ではない色にしたものも人気があります。

 

そのパイピングとステッチですが、男の子の色と定番の青は予想がつくかと思いますが、以前なら女の子の色とされていた赤も人気があるというのが、新しいところです。
次に人気なのが、青系のランドセルです。黒に近い男の子のカラーでありながら、爽やかさも演出できます。青系と一言で言っても、色々な色があって紺色から明るめの青まで、カラーバリエーションはとても豊富です。

 

明るめの青は女の子が選ぶ場合もあり、女の子と一緒は嫌だというお子さんの場合は、男の子向きとされる濃いめの青を選ばれると無難でしょう。

 

そして、青の次か、それに並ぶかの勢いがあるカラーがシルバーです。人気があるとはいえ、クラスの中では多くて数人、下手したら1人になるかもしれないカラーなので、個性が前面に出ます。

 

親世代であればあり得ない感じのカラーですが、色の多様性はここまで来ています。とはいえ、女の子のランドセルの色の多様性を見れば、シルバーは十分、許容範囲と言えるでしょう。

 

調和重視で行くか、個性重視で行くか、各ご家庭ごと、お子さんを交えて考えましょう。

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男の子のランドセルに丈夫さを求めるならどんな物が良い?

ランドセルは6年間使うものです。しかも、元気で活発な男の子(息子さんは優しく静かなタイプで合っても、お友達もそうだとは限りません…。)のランドセルであれば、丈夫さは重視しておいた方が良いでしょう。

 

まず素材の点から考えると、本革が一番です。大抵の事ではビクともしません。ただし、雨が急に振り出した時などは、お手入れをしてあげないといけませんし、お値段も若干お高めになります。

 

本革に負けない強さと、お手入れの簡単さを考えると、クラリーノの中でも強度にこだわった商品を選ぶというのも一つの手です。でも、強度の高まりとともに、重さも加わってくるという欠点は仕方がありません。

 

また、素材だけでなく、加工にも注意したいところです。ランドセルには壊れやすい箇所というものがあります。

 

大雑把に言えば、金具が接する部分はどこも壊れやすいです。そこの部分を丁寧に丈夫に加工してあるか、必要に応じて補強芯をいれているかを確認しましょう。

 

例えば、「フィットちゃん」は、ランドセルの本体上部と、背負いベルトの接合部分を10万回屈伸させて、その強度を調べているのだそうです。

 

各社、様々な検査をしていると思うので、どういう検査をしているかも、参考にすると良いでしょう。

簡単にまとめてみました

  • 本皮は丈夫だけど値段とメンテナンスがネック
  • クラリーノはメンテナンスがラクだけどやや重い

 

物の扱いががさつか?それとも丁寧に使うか?性格によって選ぶのも一つの手です。

 

お子さんの体格について親の遺伝から予想して、6年間でそれほど大きく(ガッチリ)にならないイメージなら本皮など軽さで選ぶのがおすすめです。

わりと何でも乱暴に扱うような、元気が有り余ってる男の子ならクラリーノというイメージですね。

男の子のランドセルの選び方の基本

女の子の中には、いわゆる男の子のカラーと思われがちな黒や紺と言ったカラーのランドセルと背負っている子供もいます。

 

しかし、男の子はいわゆる男の子が好むとされる色から大きく外れていないカラーを選ぶご家庭が多いようです。

 

ランドセルの色が目立ちすぎるとやはり安全面で不安が出てきますので、上手にこの辺りの色でと導いてあげると良いかもしれません。

 

また、女の子に比べ、男の子は物の扱いが荒くなりがちです。放課後、校庭が解放されていたりすると、昇降口にぽんっとランドセルを投げて、校庭に飛び出していくお子さんも見受けられるほどです。

 

そのため、傷が気になられる方は傷がつきにくい加工がされているランドセルを選ぶべきですし、壊れてしまった時の補償もないよりもあるものの方が安心かもしれません。

 

ちなみに、お値段はピンキリです。高ければ良いというものでも、安ければ良いというものでもありません。色々なランドセルを見て比較して、決めると良いです。

 

もしお子さんと一緒に買いに行かれるのなら、子供が目移りし出して、とても手が出ない値段のランドセルが気に入ってしまうことのないように、事前にある程度、この辺りだけ見るという感じで絞っておくことも大切です。

まとめ

最終的には、子供の気持ちを優先してあげましょう。その方が気に入って大事に使ってもらいやすいということもあります。

 

最近の小学生は体も大きく、高学年になるとランドセル以外のものでの通学を許可する学校もありますが、多くの子供ちが6年間、1年生の時に使ったランドセルを使います。

 

ということは、親の好みを押し付けて、自分が欲しいと思ったランドセルを変えなかった場合、自分の想いが通らなかったという気持ちと共に、6年間を過ごすことになります。

 

こういう感じのものを子供に持たせたいという親の気持ちも大切ですが、カラーも含め、最終的には子供の気持ちを優先させてあげると良いかと思います。後悔のないランドセル選びができますように。

honmura