子供・赤ちゃん

バーベキューで子供が夏に参加する時の注意点!食べ物や服装は?

夏になると子供がアウトドアイベントに参加することも増えてきますよね。その中でも特に楽しく、それでいて火傷や食事など注意が必要なものがバーベキューです。

 

最近では、会社の親睦も兼ねて行われる事も増えてきています。そこで、小さな子供が参加する場合に注意すべき基本的なことから食べ物や服装についても紹介してみたいと思います。

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バーベキューへ子供が夏に参加する場合の注意点は?

まずは、火傷の危険です。大人でも火傷の危険はありますが、危険度が大人よりも子供の方がはるかに高いです。

 

ほとんどのバーベキューコンロは1メートル前後の高さです。大人からしたら腰くらいの高さですが、小さな子供からしたらちょうど目線の高さになります。

 

万が一コンロに触れるようなことがあれば、顔面もしくは全身に関わる重大な火傷になる可能性があります。その為、コンロは少し離れたところに設置する、もしくは子供は近づけないなどの配慮が必要です。

 

また、川でのバーベキューの場合、お手洗いの配慮が必要です。大人にも共通して言えますが、公営のトイレが近くにある場所を選ばないと急に催す場合に対応ができないので、場所選びには気を使う必要はあります。

 

さらに、川の中に入って遊ぶ場合、必ず大人が近くで監視を怠らないようにしましょう。当然のことではありますが、大人は楽しく談笑しながらバーベキューを楽しんでいる時に、お腹も満たされた子供はバーベキューに飽きて川で遊び始めることは必須です。

 

そんな時に目を離した時に事故になる可能性は十分にあります。

夏のレジャーには事故が毎年必ずといっていいほど起こっています。最悪の事態にならないように気をつけましょう。

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バーベキューで子供も喜びやすい食べ物は?

子供の好みは大人とは違います。普段の食事と同じようにバーベキューでもそれは言えることです。その為、子供達も同じように楽しめる気遣いが必要になってきます。

 

まず、傾向として子供は待つのが苦手です。火を起こしている間など準備をしている間でもお腹は減っています。その為、すぐに食べれるものを前菜として用意しておくのがいいと思います。

 

例えばクラッカーにチーズやハムなどを乗せた前菜などは大人もうれしいおつまみになります。子供と一緒に作れば楽しめること間違いなしです。

 

あとは、必ず必要なのはやはりウインナーです。特に棒付きウインナーは持ちやすく子供に人気です。焼き時間も比較的短く済む為、子供を黙らせるには最適な食材です。

 

そして忘れてはいけないのがデザートです。定番は焼きマシュマロですが、バナナやリンゴなどを焼いてシナモンをかけたりして食べる焼き果物もバーベキューならではで普段とは違った楽しみ方ができる為オススメです。

 

デザート作りだけは、大人が付き添って子供が調理に参加すると盛り上がるでしょう。

バーベキューの際の子供の服装 注意点とは?

バーベキューを楽しむ為には服装についても注意は必要です。快適に過ごし、かつ安全に過ごせることが必須です。いくつかポイントを紹介します。

 

まずは、必ず袖がある服を着ることです。長袖を着ることで、虫さされや、火傷、紫外線などのバーベキューで考えられる危険を予防する効果があります。オススメはそのまま川にも入れるラッシュガードがオススメです。

 

また、川原は足元が不安定なのでビーチサンダルなどでは怪我をする恐れがあります。しかし、スニーカーや運動靴では蒸れてしまいます。やはり、指先を保護して通気性がよい履物はクロックスなどの水陸両用の履物が良いでしょう。

 

バーベキューは非常に楽しいイベントですが、注意を怠ると一転して大変なことにもなり兼ねません。特に子供がいる場合には子供の視点にたって、みんなが楽しめるプランを事前に考えましょう。

honmura