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バーベキューを10人でやる費用は?食材と炭の目安量についても

バーベキューをやるとなると予算の都合もあるので最初に悩むのが肉や野菜の量だと思います。またコンロを借りる費用や炭の量や費用も気なると思います。

 

そこで、今回は最近の私の経験をもとに、10人でバーベキューをする時の食材費用など全ての必要な費用と量についてご紹介したいと思います。

バーベキューを10人でやる場合の費用はいくら必要?

10人でバーベキューをする時の食材費用は、メインのお肉だと男性1人あたり約300g・女性や子供1人あたり200gは用意しておきたいところです。

これに野菜類や魚介類なども追加されていくので、食材の合計費用は一人当たり約1.500円程を見ておけば大丈夫です。(10人の場合には単純に食材費の合計は15.000円です。)

飲み物は100均一などで安く購入できる紙コップなどを使うとすると1人約500円以内で収まります。バーベキューでは、コップもお皿も使い捨てを使った方が後片付けも楽に済みます。

コンロなどの道具のレンタル費用は?

お肉を焼くコンロなど必要な機材はバーベキュー場などでレンタルする事も出来ます。場所によって前後はするものの機材のレンタル費用の相場は1人あたり1.000円から高い所でも1.500円程です。

 

バーベキュー機材をレンタルではなく購入するとなると安いものを探せば見つかるかもしれませんが、平均して1万以上~2万円前後の購入費用はかかります。

あと、火をおこすときに必要な炭の値段は、ホームセンターでは3kg500円前後で売られています。(1,000円ほどで買える着火剤もあった方が絶対にいいですよ♪詳しくは以下にて・・・)

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バーベキューで10人の食材費用はどれくらいかかる?

お肉は1人200~300gを目安にして牛・豚・鳥肉などを混ぜて選び全てのお肉合わせて約2kgあれば大丈夫です。

 

よほどの野菜好きな人ばかりでないと、大抵の場合には最後に野菜は余らせてしまいがちです。持ち帰りでも人気がなくて困ることが多いものです。なので、野菜は気持ち少ないかなと思うくらいで丁度だと思いますよ。

バーベキュー定番の焼きそばを10人分作るなら?

バーベキュー定番の焼きそばを10人分を作る場合には、必要な野菜は、約玉ねぎ5個・人参5本・ジャガイモ5個・キャベツ一玉・ピーマン10個・キノコ類2~3パック・トウモロコシ3本を目安に購入します。

 

火の通りにくい野菜などは、その場でカットして焼くと焦げ安くなってしまうので事前に食べやすい大きさにカットをした後に少し電子レンジで野菜を柔らかくしておくのもおすすめです。事前に準備したカットした野菜はジプロックなどに入れてバーベキューへ持っていきましょう。

 

少し手間の様にも感じてしまいますが、事前に準備をするだけで上手に焼く事が出来て野菜も美味しく食べる事が出来るんですよ。

 

そして購入する時には、炭で火の通りやすい野菜を選ぶのもバーベキュー当日調理の時間が短縮できるのでおすすめです。キノコ類・キャベツ・アスパラ・トマトなどは火が通りやすい野菜になります。

 

食材の用意の時には、調理の時に使うタレや塩コショウなどの調味料を忘れる事のないよう気をつけましょう。

 

食材費は一人あたり1.500円程です。たっぷり食べたいという場合でも、一人あたり約2.000円の食材費でお腹いっぱい満足する事が出来ます。

事前準備や必要な費用を知ってスムーズに進める事が出来れば、10人分にぴったりなムダのない出費で間違いなくバーベキューは大成功ですよ。

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バーベキューを10人でやるなら炭はどれくらい必要?

バーベキューで必要な炭の量は大人一人に1kgとみておきます。10人なら約10kgの炭の用意が必要になります。もし足りなくなった時が心配な場合には一人1.5kgの炭の量をみておけば十分です。

 

ホームセンターで主に売らている黒炭・切炭などは1kgで約1~2時間燃え続けます。備長炭などの白炭なら約2~3時間です。ホームセンターで売られている炭は初心者でも火をおこしやすいタイプです。

 

値段は3kgが1箱になっていて平均して300円前後で購入する事が出来ます。なので炭の費用は10人分で1.000円程度で多めに炭を用意するとしても1.500円程度です。

炭を使い慣れるいない人には着火剤は必須

炭で火を起こす事に不慣れな人は多いものです。スムーズに火を起こせればバーベキューをより楽しむ事が出来ます。そこでオススメなのは「着火剤」です。ジェル状のものと固形状の物があり、どちらかと言うとジェル状が使いやすいかもしれません。

 

着火剤はライターなどで火をつければ、一瞬で火がつき数分間に渡って着火剤そのものが燃え続けてくれます。

また、炭を円錐形に立てかけていく方法と、やぐら(櫓)を組む方法があります。
火を起こす時のポイントは、空気の通り道を作る事です。着火剤に火をつけて炭に火がうつるまでは火元に注意しながら目を離さないようにしましょう。着火剤には様々な種類がありますが初心者が使いやすいのは、固形タイプかシートタイプの着火剤です。

私が失敗から学んだ炭選びのコツ

ホームセンターに炭を買いに行く場合、店舗の外に置いてる品と店内に置いてる品があると思います。その場合できれば店内に置いてる品を選ぶのが無難です。

 

店外に置いてるものは、閉店後こそ中で保管されますが、営業時間中は外に出されているため、外気の湿度を吸っている恐れがあるからです。

 

実際、外に置いてた炭と中に置いてた炭をまとめて買った時に、外に置いてた炭は同じ品なのに着火に苦労をした経験があります。着火剤を沢山使って随分と勿体無いことをしました。

 

でも、店内に置いてた炭はクーラーが効いた室内にあったためか、一瞬で着火ができてすごく楽でした。つまり、選べるなら店内の方が絶対に無難ということになります。

炭の箱が新しいか古いか?は要チェック

ホームセンターに限らず、売られている炭には「使用期限」がありません。なので前年の残り物という可能性は十分にあり得ます。

 

例え、ホームセンターで1年寝っていた在庫品でなくても、5月くらいだと炭屋さんの倉庫で眠っていた品がまだホームセンターに届いている可能性もありえます。

 

炭屋さんが保管していれば大抵はちゃんと湿度対策はされていると思いますが油断はできません・・・。

 

そこで、少しでも乾いた炭を選ぶ方法として、箱が真新しいか?それとも古びているか?をチェックするのがオススメです。白い箱が茶色くなっていたり、いかにも古いものは、避けた方がいいですね。

honmura