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バーベキュー初心者にオススメのやり方!火起こしや炭の扱い方も

バーベキューを初心者の方がやるためにはオススメの方法があります。また、炭や火の扱いもちょっとしたコツがあります。

そこで、初心者でも楽しめるバーベキューのやり方と火と炭の上手な扱い方」について分かりやすく紹介してみました。

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バーベキュー初心者にオススメのやり方は?

バーベキュー初心者の場合、道具を揃えるかレンタルするかを悩むことも多いと思います。

今後も頻繁にやる予定なら良い道具を揃えるべき

そこで、今後も休日などにキャンプをする可能性が高ければ、安価な道具を揃えてしまうのも一つの手ですが、安物は耐久性が低かったり、使い勝手が引くいために購入後に後悔することもあります。

 

なので、今後もガッツリとバーベキューをやってみたいという場合なら、多少背伸びをしてでも一流品を揃えるのがオススメです。長持ちするので長く使えば損はしないはずです。

今後は滅多にやる予定がない場合にはレンタルを活用

次に、今後バーベキューをするのが全くの未定で、やったとしても年に1~2回位だろうな〜と言う場合には、バーベキューの道具は「買う」ではなく「借りる」のがコスト的に断然オススメです。

 

最近は、バーベキューに使う道具のレンタルサービスを提供している会社もあります。バーベキューのグリルからテーブル&チェア、クーラーBOXや紙皿・割り箸・ゴミ袋(回収まで含む)まで用意してくれる「至れり尽くせり」なレンタルプランもありますよ。

 

また、河原のバーベキュ場近くにある「お肉屋さん」などでは、グリルや鉄板などバーベキューで使う道具を無料貸し出ししてくれることも多くあるので、事前に調べてみるのも一つの手です。

 

お肉屋さんの無料貸し出しの道具を使うと、手ぶら状態で河原へ向かえるだけでなく、中にはバーベキューに必要な肉や野菜やタレなど、食材の全てを道具と一緒に現地に届けてくれるところもあります。

 

そうしたお店を利用するのが初心者に最もおススメな方法だと言えます。

バーベキュー初心者は焼肉と焼きそばのコンビがオススメ

近頃はバーベキューでチーズフォンデュや燻製なども出来てしまうのですが、初心者で気軽に楽しむならアウトドアで炭火で焼く焼肉が一番です。

 

炭火で焼くと余計な脂も落ちるし、炭の煙の臭いも肉について普段では味わえない独特の美味しさを体験できます。なので、チーズフォンデュや薫製などが流行っていても、よほどの腕前になるまでは手を出すべきじゃないですよね。

 

それに、先ほども紹介しましたように、お肉屋さんで焼肉用の肉を一定量買うと、バーベキュー道具の無料貸し出しも利用できるので、断然、オーソドックスな焼肉がオススメです。

 

また、肉と野菜だけでお腹をはらそうとすると予算も膨れ上がりますが、そこの焼きそばを組み込むと、一気に1人当たりの予算を減らせますよ♪

 

実は私、薫製もチーズフォンデュ、私も過去に挑戦したことがありますが、1度や2度くらい挑戦しても簡単にはできませんでした・・・。

バーベキューでの火起こしのやり方

バーベキューで火がつかないトラブルはわりと続出

バーベキューは、まず火を起こさなければ何も始まりませんが、この最初の段階で時間が掛かってしまうと、1時間くらいは簡単にロスしてしまいます。

 

そんな無駄なことにならないためには、まず最初はグリルに炭を並べ、火をつけた新聞紙で火を起こしていく方法がオススメです。

 

でも、それでも上手く火が起こせない場合には「着火剤」を使ってしまうのがおススメです。着火剤を使えば新聞紙や小枝など種火をつけるのに必要なものが一気に不要となり、簡単に火を起こすことが出来るようになります。

 

ホントに、数十秒のうちに炭に火がついて一気に燃え広がってくれますよ。

 

そもそも、バーベキューをする時は屋外なので、湿度が高い時は着火剤がないと種火が大きくならずにそのまま消えることも多いですし、最悪の場合は新聞紙などが湿気ていると、種火さえもつきません。

 

でも、着火剤さえあえれば、小雨のなかだろうと、いきなり炭に火をつけてしまえるくらに重宝するんですよ。

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バーベキュー初心者が炭の扱いで失敗しないやり方

炭の火起こしが出来たら、いよいよお待ちかねのバーベキューの始まりなわけですが、お肉を焼いて食べることや、会話を楽しんでいるうちに、炭もどんどん燃えてなくなっていくと思います。

 

そこで、追加の炭を足すのを忘れたり遅れてしまうと火力が落ちてしまいますし、適当に炭を足し続けていっても上手く火力が盛り返さないなどの原因にもなり得ます。

炭を上手に追加するためのコツ

火があるうちに早めに追加する

火が弱まってしまってから炭を追加しても、上手く火が回らないことがあります。早め早めに炭を追加していくことを、心掛けていた方がベターです。

 

最悪なタイミミングは火が無くなり、炭の赤く熱せられた部分さえもほとんどなくなっている状態での追加です。これだと着火剤がついてても下手すれば火がつかない恐れがあります。ライターと着火剤を使い、また最初からつけなおしになるかもしれません。

白く燻った炭の上ではなく下に入れる

燻っている炭の上に新しい墨を置いてしまうと、更に火力が弱まってしまいます。火力の強弱で焼きムラが出ないようにするには、継ぎ足す炭を置いた後に元ある炭をそっと置くような形を繰り返すのがオススメです。

追加する炭の置き方

追加する炭と元からある炭は、なるべく大きな面積が接するように置くようにします。

 

炭は、触れている面から火が伝わり効率良く火が移っていきます。一度良く火がついた炭に対し、ウチワなどで仰いで火を立たせる必要はありませんよ。

honmura