料理

焼きなすの作り方で簡単な方法とフライパンかレンジしかない場合には

焼きなすを作るのにはじめての方だとハードルが高く感じる方も多いと思います。私もそんな1人でした。

でも、いざ挑戦してみると、テレビで見てたような直火で焼くような手の込んだ方法をしなくても簡単に作る方法がいろいろあるんだと気付かされました。

そこで、今回は誰でも気軽に挑戦できる焼きなすの簡単な作り方と、フライパンかレンジさえあれば作れる方法についても紹介してみたいと思います。

焼きなすの作り方で簡単な方法は?

焼きなすを作るために必要なのは、基本的にはナスのみです。お好みの薬味があるとベターです。すりおろしショウガ(チューブで大丈夫です)、ネギの小口切りやアサツキなども相性がいいのでオススメです。

まず、なすを縦半分に切ります。見栄え的にヘタが付いている方が素材感が出ますが、食べる部分では無いので切り落としている方が食べやすいと感じる方はこの時点でヘタを切り落としてください。

半分に切ったナスの皮面に切り込みを入れていきます。1〜2ミリ間隔で浅くていいので表面に切り込みを一定間隔で包丁を入れていきます。

この作業は絶対にしなければいけないワケでは無いので、包丁を扱うのが苦手な方はスキップしてくださっても大丈夫です。メリットとしては、食べるときにお箸で裂きやすくなることや薬味等の馴染みが良くなります。

下準備はここまでです。魚グリルかオーブントースターに入れて焼きます。魚グリルの場合は中火で大丈夫です。

トースターの場合は750や500度、適当で大丈夫です。様子を見ながら焼いていきましょう。

皮が黒く焼けるのも、多少なら大丈夫です。ひっくり返しながら両面に火が通るようにしましょう。火が通ってくる目安は、柔らかくなってくる、ナスから水分が出てくる、ナスがしわしわとしてきてクタクタっとなってきたら目安になります。お箸や爪楊枝がスッと通るようになったら十分と火が通った合図です。

火が通ったナスは崩れやすくなっているので慎重に取り出し、お皿に盛り付けます。このままでもいいですし、薬味を添えたり、上から散らしても美味しいです。

お醤油をかけてもいいですし、めんつゆや変わり種としてオリーブオイルなどをかけても美味しく、ヘルシーにいただけます。お好みの焼きなすを発見してみてください。

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焼きなすの作り方でフライパンしかない場合には?

焼きなすをフライパンで作る方法もあります。フライパンでの調理に慣れている方や他の調理器具が苦手な方にはオススメなのがフライパンで作る焼きなすです。
まずはナスの下準備としてナスをたて半分に切ります。火が通りやすくなるために、両面に1ミリから2ミリ間隔で浅く包丁を入れておくと時間短縮にもなりますし、程よい火加減で仕上がります。

苦手な方はこの作業は飛ばしていただいて構いません。テフロンが効いているフライパンであれば、油を引かなくても大丈夫ですが、テフロンが弱くなってきているフライパンはナスがひっついて焦げてしまうので薄く油をひきましょう。

中火でナスを焼いていきます。ナスは火が通りにくいので、あまり頻繁にひっくり返さず、じっくりと片面ずつ焼いていきましょう。数回、ひっくり返したあとナスがしんなりしてきてお箸や爪楊枝が簡単に入るようになってきたら火が通った合図です。

生焼けにならないようにじっくり火を通しましょう。ナスが崩れないよう、慎重にお皿に盛り付けたら完成です。薬味やお醤油など、お好みで添えれば完璧です。

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焼きなすの作り方でレンジしかない場合には?

フライパンもオーブンも使わない、お手軽な方法です。火を使った焼きなすに比べると風味はやや劣りますがナスの旨味を楽しめる調理法です。下準備として、ナスを縦半分に切ってください。

熱が通りやすくするために、ナスの皮面か両面に1、2ミリ間隔で浅く包丁を入れておければ理想的です。できなければ、そのままで大丈夫です。

耐熱皿にナスを並べ、少量の水を入れます。蒸気でナスに熱が通り安くするためなので少量で大丈夫です。ふわっとサランラップを被せ、10分程度電子レンジにかけます。

電子レンジでの調理は機械の差が出ますので、様子を見ながらになります。10分レンジにかけてみて、まだナスがしんなりしていないようであれば追加で5分様子を見てくだい。

ナスがしんなりして、お箸や爪楊枝がすっと通るようになるまで繰り返してください。しんなりと熱が通ったらお皿に盛り付けて薬味等を添えて出来上がりです。

honmura