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母の日のプレゼントの選び方 遠方に住んでる義母には?

段々と近付くに従って頭を悩ましてしまうのが、母の日のプレゼントではないでしょうか?

自分の母親なら気さくにどんなプレゼントでも構わないかもしれませんが、ご主人のお義母さんともなれば、どんなプレゼントにすればいいのか迷ってしまいますよね・・・。

義母へ贈る場合の注意点や、何であれば喜こんでもらえやすいか調べてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

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母の日のプレゼント 義母が友達に自慢できる物がベスト

母の日のプレゼントの定番というと、赤いカーネーションなのですが、あまりにもありきたり過ぎて感動も少なくなっているのも事実です。初めて贈るならカーネーションでも良いかもしれませんが、少し頑張って胡蝶蘭を贈るのはいかがでしょうか。

胡蝶蘭を贈る良さは何といっても「値の張る贈り物」ということが確実に理解してもらえることです。(これは絶対に大切です。どんなに良い物を贈っても「友達が貰ったものよりは安い」と思われたら台無しですよ。)

だから、義母にあげる場合には、まずは予算に注意すべきで「安くない」ということが伝わらないとダメなんです。なぜなら義母は友達と「母の日に嫁になにをもらったか?」を話題にする可能性が大きく、その際に、友達に優越感を感じられるものが良いからです。

手作りの物や話題性のない小物などは自慢もできません。でも胡蝶蘭であれば花の写真を友達に見せたり、「高いのもらったわね」「良いお嫁さんね」なんて周囲から羨ましがられることにも繋がります。

自分の息子の嫁を褒められるというのは義母からすれば鼻が高いものなんです。露骨な表現にはなりますが、義母が周囲から褒められるような体験をプレゼントするのが最高のプレゼントとも言えます。

あげた後に周囲から羨ましがられるというのはお金では買えないまさにプライスレスな喜びです。

それに、胡蝶蘭なら花持ちもよく花びらも数週間は持ち続けることができますので、貰った側も手間がかからずに長く楽しめるのも大きな魅力です。

私の義母は玄関に置いて来客に胡蝶蘭を自慢してたようです

以前に、私は義母に胡蝶蘭をプレゼントをしたことがありますが、その後に家を訪れたら玄関の一番目立つところに置いてくれていていました。

どうやら来客した人に「母の日に貰っちゃって〜」「花になんて関心ないから食べ物が良かったわ〜」なんて言いながらも、凄く嬉しそうに花を見せて自慢をしていたようです。食べ物なら人に自慢ができないから胡蝶蘭で良かったと思いましたよ♪

(私には素っ気ないお礼くらいでしたが、本音は嬉しかったんだと分かったので15,000円もお金を使った価値はありました。)

※ただし、花に全く関心がなくて例え胡蝶蘭でも喜ばれないケースがあります。そのためにも、事前に何が好みか?は旦那さんの情報をもとに最低限の下調べはしておくべきだと思います。

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母の日のプレゼント 遠方に住む義母なら予定は把握しておくべき

プレゼントを贈る場合、遠方にお住まいの方には宅配便がありますしネット手配で贈ることができるので手軽に送ってしまいがちです。

しかし、注意したいことは、せっかく贈ったプレゼントが物によっては台無しになることもあるということです。例えば、生鮮品を贈る場合には義母が旅行などで留守にしていないか調べて置く必要がありますし、賞味期限が短いものなら尚更、義母の日頃の生活サイクルなども注意が必要です。

生鮮食品の場合には、事前に日時など希望があれば確認をしておき、お義母さんの都合の良い時に届くよう配慮する必要があります。サプライズにこそなりませんが義母の都合を無視して生鮮食品を送っても単なる迷惑になってしまうだけですからね。

プレゼントで喜んでもらえるポイントは相手の好みの物を選ぶことが基本ですが、簡単そうで意外と難しいことでもあります。

今までインドア派だった義母が何かをきっかけに最近はやたらと友達と頻繁に温泉旅行に行っているなんてこともありえます。特に遠方にお住まいの場合には日頃の生活が見えてこないので、最低限のリサーチは欠かさないようにご注意ください。

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honmura