税金

自動車税の支払い滞納決定!支払い方法変更や用紙紛失は通用しない?

金銭的な負担が大きな毎年の自動車の支払いですが、支払いの滞納がほぼ決定してしまった時・・・支払い方法の変更をしたり、うっかり支払い用紙を紛失したという理由で滞納を避けることはできないでしょうか?

ファイナンシャルプランナーでもある私が、滞納を避ける方法などを徹底紹介してみました。ぜひ参考にしてみてください。

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自動車税の支払い滞納がほぼ決定の時は

自動車税の支払いが難しく滞納がほぼ決定した時には、すぐに自治体の担当部署に相談をしてください。担当自治体毎により対処は異なりますが、大抵の場合には、ホームページなどにある期日を多少は過ぎたりした場合ではあっても、滞納認定をせずに扱ってくれる場合がありますので、そうした自治体などでは安心です。

ただし、クレジットカードでの分割あるいは一括支払いなどでの形での、口座からの引落しが出来なかった場合には、自治体からの直接的なものではなく、クレジットカード会社からの利率14.0%加算程度のペナルティがありますので、注意が必要です。

最も早く対処できる方法はキャッシング

滞納の種類に関わらず、すぐにお金を用意して払ってしまえる方法はキャッシングが最強の手段となります。

銀行でお金を借りるには審査も必要で2週間ほど待たされますし、用途が税金の支払いとなれば通らない可能性も大きいです。

でも、キャッシングなら用途が税金の支払いだろうと飲み代だろうと関係なく借りることができ、しかも誰にもバレることなくこっそり借りることができるんです。

昔と違い利息も明確にされているし分割返済もできるようになっていますよ。

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滞納が長引くと高額な追徴額の恐れも

また、自治体によっては、滞納の際には追徴金や行政罰などを納税条例とかで具体的に定めているところなどもありますが、中にはかなり高額な追徴額などを定めたりしているようなところもありますので、要注意といえます。

滞納の期間が長ければ長い程、追徴金加算の額が高くなる傾向がありますので、なるだけ早いうちの完納が無難です。滞納して悪い履歴が残ってしまうくらいなら、一度だけと割り切ってキャッシングを利用し、借りたお金は分割返済する方が無難だと思います。

自動車税の支払いを滞納しそうな時に有効な方法は?

引き落としや払込み用紙を使う場合には

自動車の支払い方法は、お住いの自治体ごとによって対応や納税条例などの規定により異なりますが、基本的にはだいたい同じで、納税用紙による郵便局やコンビニなどにおいての店頭支払い、銀行口座引落しなどによる支払い方法などがあります。

この場合、自治体の担当部署に事前に相談すれば、期限の配慮をしてくれる可能性があります。

事前にカード払いに切り替えておけば期限を先延ばしできることも

VISAやマスターカード、JCBなどのようなブランド・クレジットカード、ナナコカードや楽天Edyなどのような電子マネーシステム、各種支払いサービスなどによる方法なども扱っている自治体なども存在しています。

自動車税の支払いをクレジットカード払いにしておけば、カードの利用額の引き落とし日は翌月に回るので、現金の支払い期限を1ヶ月ほど先延ばしにすることも可能です。(ただし、事前にカード払いの手続きが必要なので、期限ギリギリの場合は無理で、1ヶ月前でも難しいかもしれません。)

※それに、何と言ってもクレジットカードで支払いをすれば、利用額に応じてポイントが貯まり、アメックスの場合だと100円で1ポイントもらえるので数百ポイントがもらえるのも魅力です。

だいたいどこのクレジットカード会社も、1ポイントは1マイルに交換でき、他の税金の支払いや日頃の買い物なども積極的にカード払いにしていけばいずれ東京と沖縄の往復分くらいのマイルは自然と達成できるようになりますよ。

自動車はそもそも分割払いが選べることはご存知でしょうか?

上記では一括支払いの場合でのケースを前提としてご紹介してきましたが、自動車税支払いにおいての分割支払いの方法や手段の扱いに関してはどうか、今度はその事について紹介してみたいと思います。

分割支払いの場合、それ自体も自治体毎により様々な事情により異なるというのが、正直な現状といえます。

中にはどのような支払い手段ではあっても、一括支払いしか認めない、あるいは2、3回までの分割しか認めない、などといったような納税条例などを定めている自治体などもありますので、納税の際にはそこの担当自治体のホームページの情報などを確認しておく事が、とても大切です。

自動車税の支払い用紙を紛失したという理由は通用しない?

自動車税の支払い用紙を紛失したりしたという理由で支払い期限を伸ばしてもらったり、うっかり忘れていたという理由で滞納を避けることは通用しません・

用紙を無くすケースは誰でも少なからず有り得る事ですが、自動車税の支払い用紙を紛失した、あるいは何らかの事情によって使用出来なくなってしまった、場合には、すみやかに発行元である自治体毎に連絡をして、どの支払い方法を希望するか伝え、用紙の再発行をしてもらう形になります。

中には有料で自動車税支払い用紙の再発行という形の受付けの方針を条例内で定めていたりしているところなどもありますので、事前でのホームページや担当自治体の窓口において確認をする事が、とても大切です。

また、自治体によっては納税期間が多少は過ぎたりしても、通常の再発行をしてくれる上に、滞納扱いをせずに受け付けてくれるところもあったりしますので、事前での情報確認は必須といえます。

聞くはタダですし、電話なら顔も名前も言わずに教えてもらえるので、まずは気軽に問い合わせからはじめてみてください。

まとめ

以上が、現在の全国にある各担当自治体により行われている自動車税支払いに関しての内容の記述となります。

支払い用紙などでの従来からの郵便局だけでは無くて、24時間365日いつでもコンビニの店頭などにおいて支払いが可能になったりするなど、本当に一昔に比べると明らかに大幅な、サービス面での向上がなされています。

また、一部のブランド・クレジットカードサービスなどとの連携などもしている担当自治体等も出て来たりしていますので、従来では考えられない自動車税支払いのサービスシステムでの利便性が、そうしたところでは明らかに進んでいます。

このように大変、自動車税の納税面でのサービスの良さが進んでいくだけに、世の中の誰もが利用出来る納税サービスになって来ている事には、間違いがありません。

honmura