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浴衣をクリーニングに出す頻度や帯洗いは?料金や日数についても

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花火大会などで浴衣を頻繁に着る女性も多いと思いますが、20代で一人暮らしをしている女性なら、家賃やメイクなど生活費も大変です。

 

だから、浴衣を着る度にクリーニングに出してたらいくらお金があっても足りませんよね。それに、次の花火大会がすぐだとクリーニングにかかる日数も心配になります。

 

そこで、、クリーニングにどの程度の頻度で出すべきか?もしくは家で洗えるのか?(帯についても) また、クリーニングの場合の料金や日数についても紹介してみました。

 

ちなみに、彼氏は彼女の浴衣が「汗臭い」と思っても、気を使って正直に言ってくれないのでアテにしちゃ駄目ですよw

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浴衣のクリーニングは普通はどのくらいの頻度で出す?帯は?

通常、浴衣は何着も持っていないのがほとんどなので、きっとあなたもワンシーズンに何度も着る事があると思います。

 

特に、20代の場合、ご年配の人とは違い、皮脂の分泌も多いので汗だくになっていなくても、地肌に触れる部分は皮脂汚れがついていて、臭い菌が繁殖する原因にもなります。

 

でも、浴衣で汗ばんだ後に、いざ洗いたいと思っても、どのように洗えばいいのか分からなくて、結局、ファブリーズなどで誤魔化して何度も同じ浴衣を着続けているという方もいるんじゃないでしょうか。(私もそうでしたw)

 

まず、浴衣を洗う頻度ですが、あまり汚れておらず、汗なども付いていないという場合には、涼しい風通しの良い場所で、ハンガーなどにかけて吊しておくようにしましょう。着た回数が1~2度程度で汗だくになっていなければ、このような対処でも十分です。(直射日光が当たらないように注意が必要です)

 

でも、着るたびに汗だくになり、ファブリーズなんかでも対処できないくらいの酷い汗の量なら、着る度に洗った方が臭いも心配せず、かつ毎回気持ち良く着ることができ、彼氏と並んで歩いても臭いなんて全然安心です♪

 

ちないに、浴衣を洗う場合、家洗い、もしくはクリーニングどちらが良いか迷うかもしれませんが、基本的には、1万円以上する浴衣ならクリーニングに出した方が無難です。(帯の場合も同様で、安物でなければクリーニングが絶対に無難です。

 

生地が痛まないばかりか、汗ジミもしっかりとってもらえますし、色落ちなども心配がいらないからです。自分で家で洗う場合、全て自己責任になるので、洗剤を多く使って色が落ちるなんて事も十分にありえますよ・・・。

家で洗う場合は浴衣の表示を絶対に見ること

浴衣の表示で、洗濯機可、あるいは丸洗い可と書かれていれば、自宅で洗うことは可能です。ドライマークがついていたり、特に表示がついていないという場合には、自宅で洗うことが出来ませんので、クリーニングに出すことがオススメです。

 

しかし、普段から家洗いをしているとしても、1シーズンに1度はクリーニングに出した方が清潔に保つことが出来ると言えるでしょう。その方が、浴衣が長持ちすることも多いです。

帯を自分で洗うなら

帯の場合も同様に、表示を見て、水洗いが可能かどうかで、判断をすると良くて、水洗いが可能であれば素早く手洗いをしてあげましょう。

 

ただし!「作り帯」は水洗いをすると形が崩れて元に戻せなくなりがちなので、濡れタオルを固く絞ったもので拭いてみたり、除菌スプレーなどを浸かって、スプレーをすることで、臭いを防止することが出来ます。

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浴衣のクリーニングにかかる日数はどのくらい?

浴衣のクリーニングにかかる日数に関してですが、大体仕上がりまでには、1週間程度かかると考えておくと良いですよ。

 

もしも、急ぎでお願いした場合には、2~3日で仕上げてくれる場合もありますが、別途料金が発生することもあります。とりあえず確認してみてください。店によっては「ホントは別料金かかるけど、今回はいいよ!」と言ってくれる事もありますよ。

 

なお、今はやりの宅配クリーニングを利用した場合、仕上がりまでの時間が早いことが多いですよ。(家に届けてくれるので便利です。)

浴衣のクリーニングにかかる料金はどのくらい?

浴衣のクリーニングにかかる料金ですが、大体の目安で800円から2500円程度の料金が相場です。

 

さらに、これに帯が追加されると、プラス2000円程度の価格になることが多いです。帯のクリーニング料金が設定されている業者もありますので、詳しくはホームページなどでチェックをしてみることが必要です。

 

また、帯の場合には、水洗いをすることもできますので、必ず、クリーニングしなくてはいけないものではありませんので、このあたりも表示を見て確認をしましょう。

 

しかし、和装専門のクリーニング店や、呉服店などにお願いをした場合には、3000円~6000円程度の料金がかかることもあります。

 

複数の浴衣を洗うことが出来るクリーニング店では、比較的料金が安いですが、和装専門のクリーニング店になると、1枚1枚手作業で洗うことになりますので、どうしても金額が高くなってしまう傾向にあります。

 

なるべく料金を抑えたいという場合には、宅配クリーニングを利用した方が安く済む場合がありますが、母親やおばあちゃんが作ってくれた浴衣など、簡単に買い替えができるような物でない場合には、和装専門の業社の水洗い処理でしっかり汚れを落としてもらうのがベストです。

 

もし、そこまでお金がかけられない場合には、せめてシーズン終わり1回だけでも、プロの手で汚れを落としてもらうべきです。でないと、翌年にカビが生えていたり、皮脂汚れで変色したりと、取り返しがつかないことになりかねません。

まとめ

  • 浴衣が高額な物か安い物かで洗い方を変えるべき
  • 帯は「作り帯」は洗濯を避けるのが無難(形が戻らなくなる)
  • あまり汗をかかなければ風通しの良い場所でハンガーに吊るす
  • 汗汚れや汗臭が気になるならクリーニングに出す
  • クリーニングの際に和装に対処しているか確認しておく
  • 自分で洗う場合でもせめてシーズンの最後はプロの洗濯を頼るべき

今は近所に浴衣に対応できるクリーニング屋さんが無くても、ネットを利用して宅配クリーニングサービスなどを簡単に使えるようになっているので凄く便利になっています。

料金もむしろ近所のクリーニング屋さんより安い場合も多いですが、利用の際には、こちらから送った浴衣が「到着してから何日で手元に戻るか」についてはしっかり事前に確認をしておくことをおすすめします。

実は私、2週間後に戻る和装クリーニングにネットから何気なく利用したところ、10日後の花火大会に間に合わないことに「送ってから気づいた」という経験があります。

その時は、旦那とのはじめての花火大会に行くことが決まってたので、慌ててネットで新しい浴衣を購入しました。かなり妥協して選んだほろ苦い思い出がありますw

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