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父の日のプレゼントで入院中の場合には何が良い?本なら?ゲームなら?

父の日のプレゼントですが入院中のお父さんにあげるとなると悩んじゃいますよね。

そこで、今回は、過去に私の父が肺気胸で入院をしていた時や、義理のお父さんがヘルニアで長期間入院していた時に父の日のプレゼントとしてあげて喜ばれた経験を元に紹介してみたいと思います。

経験を活かすために、お父さんの病室は相部屋にいるということと、時間を持て余して暇をしているという前提でご紹介してみました。

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父の日のプレゼントで入院中のお父さんにはどんな物が喜ばれる?

食べ物やお花といったお見舞いにぴったりのプレゼントを考えるかもしれませんが、これはあくまでもお見舞にふさわしいものであって、娘さんでなくとも会社の同僚や友人たちがお見舞いの際に持ってきてくれるので必要ありません。

 

それよりももっと、入院中の時間が楽しくなるもので、かつ時間を有効に活用できるプレゼントにした方が、娘さんからもらうプレゼントとしてはピッタリだと思います。会社の人や友達からそんな変わった物はもらえませんからね。

 

そこで、条件を絞ってみると趣味の世界で嗜好性もあるかもしれませんがプラモデル、ジグゾーパズルといった少し凝ったものから、間違いなく時間を有効に使える電子書籍などがあります。

 

また、任天堂の小型ゲームやアイパッドなど映画や音楽も楽しめるものも嬉しいはずです。しかも、これらは退院後も十分に継続して楽しむことができるのでずっと楽しんでもらえますよ。

父の日のプレゼントで本を選ぶなら何が良い?

入院期間をより良い時間の過ごし方をするために、読書は非常に有効なものです。これはお父さんの好みにもよるのでしょうが、例えば、年齢的にも55歳といえば、多少長時間の読書でも疲れることもないので長編小説などが喜ばれます。

 

例えば、会社でバリバリ仕事をしているタイプのお父さんなら、司馬遼太郎の竜馬が行くを全巻でプレゼントしたり、山崎豊子の白い巨塔全巻、浅田次郎のプリズンホテルなどもウケが良いようです。

 

特に、司馬遼太郎や山崎豊子などは、男性人気が高く、学生時代に読んだけど再び読む人も多かったり、数年ぶりに読んでも、自分に重ね合わせて感慨深くなるなど、何度でも読めるものなんです。

 

また、さほど仕事人間でもなさそうだな~という場合には、現代小説の東野圭吾のガリレオシリーズを全巻といったことも喜ばれやすいですよ。

 

もし、入院中に痛みがあるなど辛い時間もある場合には、軽く読める漫画なども良くて、高橋洋一のキャプテン翼、鳥山明のドラゴンボールといった作品を全巻で取り揃えてプレゼントしてあげても喜ばれます。

 

歴史好きなら、三国志や竜馬がゆくの漫画版などもいいですね。

 

ここでポイントは病室がかさばることにならないかということです。どうしても書籍はかさばりますし、いざ退院するときには荷物になります。そこでキンドルファイアなど電子書籍で読書をすることをすすめてあげるのもよいかもしれません。

 

これまで習慣がなかったお父さんもいつのまにか電子書籍になじんでくれてるかもしれませんよ。

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父の日のプレゼントで入院中の父にゲームなら何が良い?

お父さんの年代であまりふだんはゲームをしないといってもきっと、入院中であれば思考も変わってきっと楽しむようになるでしょう。もちろん、携帯型ゲーム機になると思いますがゲームも具体的な名前をあげておすすめです。

 

まず、スポーツが好きであれば、野球ではパワプロかファミリースタジアム、サッカーならFIFA15など。いくらでもリーグ戦形式などで長く楽しめるものがあります。

また、競馬が好きなら、長く楽しめてリアル感もあるアプリゲームのダービーインパクト、携帯ゲーム機ならダービースタリオンなどがおすすめです。また、ロールプレイングゲームならはずれがないのがドラゴンクエストシリーズやファイナルファンタジーシリーズとなります。

 

いずれのゲームも長い時間楽しめることがポイントになります。また、どうしても映像と音がセットになります。相部屋で周りの方に迷惑になってもまずいのでイヤホンもセットでプレゼントしてあげましょう。

あくまでも、お見舞いらしいものではなく、時間を楽しめるようなもので、かつ周りに迷惑をかけないようなプレゼントを考えて購入することがポイントになりますよ。