季節のイベント

大曲花火大会の日程や駐車場それに穴場などの情報について

秋田県大仙市大曲で行われる”大曲花火大会”は、今年もまた、暑い夏をエネルギッシュに開催されます。

場所は市内を流れる雄物川河川敷です。

大曲花火大会の日程は

日程は、2017年8月26日(土)になります。普通の花火大会と異なるのは、陽が沈まない夕方から上がる昼花火の時間があることです。

昼花火は、17:00~17:40となっており、夜花火が18:50~21:30です。

昼花火も時間的には、夕方なのですが、明るい空の上に上がる大きな花火も光景も爽やかで、とても気持ちがいいのです。

こんな花火大概を見るのに、やはり気になるのが、桟敷席ですね。

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大曲花火大会で桟敷席の値段は?

桟敷席は、A席で定員6名の23,000円。C席で定員5名15,000円です。

また、定員1名の椅子席も用意されていて、3,000円となっています。

但し、個人の有料席は、全て抽選となるのが、辛いところで、申し込んだ後に抽選の結果、当選して初めて購入できる流れなのです。

購入は、電話、インターネット、直接窓口での購入となります。

直接購入の窓口は、大曲商工会議所会館(秋田県大仙市大曲通町1番13号)となります。

また、前回までは無料の自由席があったのですが、今年からは全て自由席も有料となった点も残念なことです。

1人1,000円ですが、この花火大会は、ど迫力で壮麗な雰囲気があるので、納得がいくレベルではありますが。

とは言いながら、もし桟敷席が当たったなら、C席の護岸の堤からの見応えも最高です。しかも、川風が爽やかで、むしろ気持ち良さでは、おすすめの席だと思います。

次に、大曲花火大会で気になるのは、交通手段です。

大曲花火大会の駐車場は?

駐車場は確しかにあるのですが、臨時も含めると何と約19,000台は停めることができます。

それでも、そこまでに行くには、とても時間がはかかってしまい、花火をゆっくりと見ることができないくらい、車の混雑が激しいのです。

1番確実なのは、近隣の町に車を停めて、JR大曲駅まで行くのが、賢い選択です。

駅から会場まで徒歩30分かかるのですが、これが一番早いアクセスです。

それだけ車の混雑が激しいですし、もし駐車場に辿りつけたとしても、今度は帰りにも時間がかかってしまます。

下手をすると、自宅に戻れるのが、午前様ということも珍しくはないからです。

見物客が70万人以上となるのですから、半端ではありません。

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大曲花火大会の穴場は?

こんな花火大会でも、ゆっくりと見るのなら、雄物川のキャンプエリアからの見物です。

もう大会数日前から訪れて、のんびりとビール&バーベキューを楽しみながらの花火花火、また格別なものがありますね。

もう少し離れた場所にも、ファミリーキャンプ場があるので、そこからの見物を毎年行っているファミリーもいます。

また、会場から徒歩1時間と少し離れている無料駐車場があります。大曲花火大橋上流右岸河川敷ですが、ここからの花火の光景も意外と車も人も空いていて、ゆったりとした気分で見ることができます。

この他にも、ローソン、サンクスの駐車場から見える店舗があり、ローソンであれば大曲福住大店町、サンクスは大曲西根店がおすすめです。この美しい花火大会で悩ましいのが、トイレです。

大曲花火大会のトイレについて

観客数も多いので、仮設トイレもかなりの数が設置れているのですが、それでも場所によっては、かなりの待ち時間が必要になることもあります。

意外なのが、桟敷席A席の人々です。前方に陣取っている人は、トイレまで辿り着くのに一苦労しそうです。

これなら穴場スポットやコンビニの近くで見物という方が気持ちも良くていいかもしれません。これだけ多くの人を集める花火大会なのですが、元々は全国の花火師が集まる競技大会なのです。

それだけにとてもめずらしい花火や創造花火も盛りだくさんなので、常時、スターマインが打ち上げられているような感覚です。

この花火大会もトコトン堪能したいのであれば、河川敷キャンプを合わせて行くと、とても楽しいのではないかと思います。

honmura