美容・健康

ブルーライトカットメガネの選び方!レンズの色や価格について

ブルーライトカットメガネは今ではいろんなメーカーから出ています。私も今までに2つ買い替えをした経験があり、1つ目は安さでも人気のあるJINS PCのもので、2つ目はフレームに拘ってレイバンのフレームにブルーライトカットレンズを入れてもらいました。

(上の画像のものが私の私物です)

そこで今回は、ブルーライトカットメガネの選び方の基本と、選ぶコツや価格の情報を紹介してみました。

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ブルーライトカットメガネの選び方!失敗しないために

ブルーライトカットメガネの選び方にはコツがあります。それは、鼻が高いのか?まつ毛が長いか?など、自分の特徴を把握しできているかどうかが購入後のかけ心地を大きく左右します。

というのも、私自身、まつ毛がすごく長くて、最初に購入したブルーライトメガネは、レンズにまつ毛が触ってすごくうっとおしかったからです。まつ毛がレンズに触ると、すぐにレンズが汚れて視界が悪くなるし、酷い場合にはまつ毛にホコリがついて目が痒くなってきたりと、まともにはいられないからです。

例えば、外人のような掘り目の人や、まつ毛が短い人の場合には何も気にせずに選べばいんですが、ごく普通ののっぺりした日本人顔の場合には、鼻あての部分が少しでも高くなってるものを選ぶべきです。

具体的には、鼻当て部分が固定されているフレームは目とレンズが近くなりがちです。どうしてもそれを選びたい場合には、鼻当てに貼れるシリコンパーツが売れられているので、それを晴れば目とレンズの距離を一気に5ミリほど離すことができます。

できれば最初から工夫せずに良いかけ心地を実現するには、鼻当て部分が固定ではなく、フレームに針金などでつけれられているものを選ぶのが理想的です。

これなら、鼻へのフィット感も良いですし、さらに後からフィット感を変える微調整も可能なので、かけ心地はホントに良いんですよ。これが選ぶコツと言えます。

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ブルーライトカットメガネのレンズの色はどう選ぶ?

ブルーライトメガネを選ぶには、レンズが茶色いものと透明の物と2タイプがありますが、少しでも目のことをいたわるなら茶色がオススメです。

なぜなら、茶色の方はブルーライトカット率が透明レンズよりも高いからです。でも、カフェで使ったりと人前で使うことが多い場合には、透明のレンズにした方がせっかく買ったメガネを無駄にしないのでオススメです。

最初、私は茶色のレンズを選んだんですが、人目が気になってしだいに使わなくなりました。で、結局2本目には透明のレンズのものを買ったんです。

透明なら、人に見られた時に違和感がありませんから、オシャレ感もあるし、気軽にどこでも使いやすいので少しでも目をいたわれるので買ったかいがあるというものです。

ブルーライトカットメガネの価格はどの程度?

ブルーライトカットメガネの価格は、安いものだと5,000円ほどから揃っています。高額なものになると、1万円や2万円などいくらでも上があります。

ただし、一般的なフレームとブルーライトカットレンズがセットになっている既製品はJINS PCなどの5,000円くらいの製品が良く知られています。

私は最初にJINS PCの既製品を購入し、2本目は25,000円もするレイバンのものにしました。

高額なものも安い物も、ブルーライトを防いでくれる効果は違いはありません。じゃあ何が違うかとい言うとフレームが違うんです!単純にフレームが2万円くらいするんですよね。

でも、もしもお仕事がPCのやスマホを見ることが多い人なら、そらだけ使う時間が多くなるのでかけ心地にお金を払う費用対効果は大きいt思います。

メガネはかけ心地が良ければすごく快適ですが、かけ心地が悪いとすぐに使わなくなります。単なるファッションならそれでもいいかもしれませんが、ブルーライトから目を守る目的で買うメガネですから、かけないでいるのはマズイです。

なので、目の健康を考えた場合、毎日ちゃんと掛け続けるためにかけ心地の良いフレームだったり、お気に入りのデザインのフレームを選ぶために少々高額なフレームを選ぶというのも良い選択だと思いますよ。

なお、私がレイバンのフレームでブルーライトカットメガネを作ったのは眼鏡市場です。

フレームが25,000円で、これにプラス1,000円でブルーライトカットレンズにできたと記憶しています。(2016年の夏に作りました)

もしもっと普通のブランドで選ぶなら1万円代で沢山選ぶこともできますよ。

honmura