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お盆にお供えを贈るなら!時期やマナーについても

投稿日:2017年5月28日 更新日:

旦那様のご実家が遠方であったり、今年は諸事情も重なり帰省出来ないという方は、お盆のお供え物を贈るという形でお盆を迎えることもあるのではないかと思います。

 

実際私も今年は、出産予定日も近く、旦那も実家へは帰省しない予定だということなので、お盆のお供え物は実家へ贈ることにしようと考えています。

 

お盆と言えば、会社は8月15日前後に貰える長期連休に突入しするので、慌ててお供え品を注文してもお盆明けの配達にあることもあるので注意が必要となります。

 

そこで、実際にお盆のお供え物を贈る際に気をつけることや、贈る時期、それに、お供え物はどんな物が良いのか?についてご紹介します。

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お盆にお供え物を遠方に贈る際に注意することは?

ご実家やご親戚が遠方にあるなどで直接伺うことが叶わずお供え物を贈る場合には、お盆という夏の暑い時期で痛みやすいことも考え基本的には「日持ちのする」物であることに注意して選ぶのが定番になります。

 

例としていくつか挙げてみますと

  • 焼き菓子や羊かんなどのお菓子類
  • 素麺や冷麦などの乾麺
  • お茶(茶葉・ペットボトル)
  • ビールなどのお酒類
  • 海苔

となります。

「痛みにくい」ことを考えると、お菓子などが無難な物になるかもしれませんが、クッキーなどの焼き菓子から羊かんやゼリー、お煎餅など色々な物があります。

 

デパ地下などで、旦那様と「これは美味しそう!」と思える物を探して回るのも良いかもしれませんし、インターネットでおススメの最新の人気商品を選ばれるのも良いと思います。

 

今年は我が家も旦那とネット通販サイトを見ながら、探すことも楽しもうかなと思っています。うちの場合は旦那の親は流行にも敏感でテレビもよく見て情報通なので、お義母さんにも喜んでもらえるような流行の店のお菓子などを選ぼうと考えています。

 

もちろん、ご縁のあった故人やご先祖様が生前にお好きだった食べ物があったら、それを選んで贈ることは勿論喜ばれるでしょうし、お供え物として贈られたご実家やご親戚の皆様の中でも、「これは大好物だった物」だと気づいてもらると心底喜ばれるはずです。

 

ちなみに、果物類もお供え物として昔から多く用いられているものですが、特に夏のお盆の時期には痛みにくい物であることを考慮すべきかもしれません。

 

果物という場合にはあえて「果物の缶詰」を選ぶのも良いのではないでしょうか。

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お盆にお供え物を贈る時期は?

お盆のお供え物も、旦那様のご実家が遠方であったり、今年は訳あって帰省が叶わないという場合には、お供え物を贈るという形を取らざるを得ないものですが、どんなタイミングで贈るのがベターなのか悩む方も多いと思います。

 

タイミングについて確実に言えることは、「お盆に遅れないようにする」が最低限大事なことです。お盆の期間がベストタイミングなことは分かっていても、注文が遅れると発送がお盆休み明けになることもあるので注意が必要なんですよ。

 

そうした店のお盆休みや早めの夏休みを考慮すると、お盆の1ヶ月前~1週間前にご実家やご親戚の元へ届くように手配するのが間違いないと言えます。

 

お盆と呼ばれる8月13日~16日までをお盆と呼ぶ地域が多いので、間違いの無いよう、その手前になる8月5日前後を目安に届くようにお供え物を選び発送の手配をされている方も多いんです。

お盆のお供え物にはどんなマナーがある?

お盆のお供え物としてマナーは全国共通です。全国共通で相応しくない物として知っておくべきものは「肉類」と「魚類」になります。いくら生前に好きだっとしてもですよ。

 

とくにコレといった宗教に属していないご家庭では、仏教のマナーを参考にすると無難で、基本的に生モノを好んで食さない「殺生」を禁じるという教えが仏教になるので肉や魚を避けるのが無難なんです。

 

一応は、お盆のお供え物はご先祖様が好きな物も含め割とフリーな面もあるのですが、肉類や魚類など生ものをお供えすることは一般的にはありません。もしも贈ってしまうと常識知らずだと判断されがちですよ。

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