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スマホで花火を撮影する基本や綺麗に写すコツ!オススメアプリは?

夏といえば、やっぱり花火ですが、夫婦やカップルで花火大会に行かれるという方も大勢いらっしゃることでしょう。

しかし、花火をスマホで撮影しても、なかなかうまく撮れない、そう思っている方も多いかもしれません。

そこで、花火大会の楽しい思い出をきれいにスマホのカメラでおさめられるコツを具体的に紹介してみたいと思います。

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スマホで花火を撮影するための基本とは?

花火をスマホできれいに撮影する基本は、大きく分けて2つあります。まず1つ目は、撮影場所の選択です。

スマホのカメラというのは、画面に映る範囲が決まっているので、花火がきちんと画面に入ってくれる場所の選択が重要となります。

花火を見る場所を決めた後、写真の構図を事前に考えておくと、いざ撮影となっても慌てる心配がありません。ですので、建物や他の見物人の様子など、花火が打ちあがる前にきちんとチェックし、撮りたい構図を決めておくようにしましょう。

次に2つ目は、スマホをしっかり固定させるということです。

手持ちによる撮影ももちろん可能ですが、スマホをスマホ用の三脚で固定したり、電柱や木といった固定できるものでしっかり支えてあげると、手持ちよりも断然きれいに撮影することができます。

では次に、スマホで花火をきれいに撮影するコツを見ていくことにしましょう。

スマホで花火をきれに写す工夫

主なコツは全部で7つあります。

まず1つ目ですが、スマホカメラの設定で、「オートフォーカス」を使うようにしましょう。このオートフォーカスを使うことにより、近景が画面に入らなくすることがポイントとなります。

次に2つ目はISO感度を設定するということです。

スマホで感度の設定を行ない、低い感度で撮影することがポイントです。高い感度で撮影してしまうと、画質が荒くなってしまい、花火自体がきれいに写らないため、高感度撮影は避けるようにしましょう。

次に3つ目は明るさの調整をするということです。

明るめに撮影してしまうと花火が白く飛んだ状態で写ってしまうため、暗めに調節することがポイントとなります。

次に4つ目はホワイトバランスを使用するということです。

ホワイトバランスを使う際のポイントは、オートではなく、太陽光にするということです。太陽光設定だと花火自体が肉眼に比較的近い状態で撮れるため、おススメです。

次に5つ目はフラッシュを使わないということです。夜の撮影なのでフラッシュを使いたいといった気持ちはわかりますが、フラッシュを使ったとしても花火までは到底届かないため、バッテリーの消耗を防ぐためにもフラッシュは使わないようにしましょう。

次に6つ目はズーム機能を使わないということです。

デジカメのズームは光学ズームと呼ばれるものですが、スマホのズームはデジタルズームと呼ばれるものです。このデジタルズームを使うとズームアップするにつれ、どんどん画質が劣化してしまうので、ズーム機能は使わないようにしましょう。

最後に7つ目はシーンモードを使うということです。

スマホの機種によってはすでに付帯機能として、花火モードや夜景モードが搭載されているものもあるので、そうした機種をお持ちの場合は、花火に適したシーンモードを使うようにしましょう。

以上がスマホで花火をきれいに撮影するための基本とコツということになりますが、実はこれだけではありません。さらに裏ワザがあるのです。

スマホで花火を撮影するおススメのアプリとは

スマホで花火を撮影する際、基本とコツをおさえながら、さらにアプリを使用するとよりきれいに撮影できます。

花火撮影用の無料アプリはいくつもありますが、特におススメなのは「夜撮カメラ」というアプリです。このアプリはiphoneでもアンドロイドでも使用できます。

この「夜撮カメラ」のコンポジットモードという機能を使うと、複数枚撮影した写真をうまく合成してくれるので、暗く写ってしまいがちな花火の写真でも、明るくきれいに仕上がります。ぜひ、お試しください。

honmura