料理

ネスカフェ ドルチェグストの使い方や本体とカプセルの紹介!

うちの事務所にはネスカフェ ドルチェグストがあります。(厳密にはもう1台ティーマシンもあります)

私自身、これが届くまではネットでとにかく画像や使い方などいろいろ検索して迷いました。

そこで、私のネスカフェ ドルチェグストの情報がどなたのお役に立てればと思い、レビューを紹介してみたいと思います。

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ネスカフェ ドルチェグスト 使い方

ネスカフェドルチェグストの使い方は、1回やれば誰でも簡単に覚えられます。

  1. コンセントにプラグをさす
  2. タンクに水を入れる
  3. 好みのコーヒーのカプセルを選ぶ
  4. カプセルに表示されている推奨量のメモリと水量メモリをレバー調整で合わせる
  5. レバーを押し下げる(カプセルに穴が開く)
  6. レバーを右に倒せばあとは自動で止まるまで注がれる

文字にすると長い感じですが、すぐに慣れるので何も心配はいりません。

注意する点は、コンセントを他の家電製品と一緒にさして使う場合です。電圧の関係で他の大きな家電と一緒に同時に使う場合にはブレーカーが落ちてしまう可能性があるんです。

もちろん、コンセントにさしてるだけでは問題がないので、ちゃんと別々に使うようにすればいいんですが・・・。幸い、私はコンセントに余裕があるので

ドルチェグストだけにコンセントを使うようにしています。

ネスカフェ ドルチェグスト カプセル

ネスカフェドルチェグストのカプセルは画像のような小さなもので、1箱買えば15個ほど入っています。1個70円ほどです。(種類によって入り数や価格も多少異なります。)

カプセルは常温で保管が可能で、使う際には何も手を汚すこともありません。

コーヒーを入れるまえに、好きなカプセルを選び、トレイに入れて本体に差し込みます。

そして、上からレバーを下ろせば、それと同時に内部ではカプセルに針が刺さるようです。針は見れないし触れないのでケガの心配もありません。

後は、コーヒーを注いだ後に、トレイを引っ張り出してそのままトレイをひっくり返してゴミ箱にポイで完了です。

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ネスカフェ ドルチェグスト 本体

本体はそこそこ重さがあり、利用の度に動かすには向いてません。とはいえ、女性でも簡単に持って場所を変えるくらいはすぐできます。でも、そんなに頻繁に動かすほど軽くは・・・って感じです。

また、本体の掃除はたまに気になったら拭き掃除をするくらいで十分で、私は約1年使っていますが、これまでに特別な掃除をした記憶はありません。

しいて言えば、水を入れるタンクをまめにカラにし、1日でも使わない日があれば事前にタンクは水洗いして空にしておくくらいの注意ですね。

まとめ

ネスカフェドルチェグストを使って約1年、夏も冬も経験しましたが、夏でもクーラーがついてる部屋にいるのでホットコーヒーは普通のペースで飲んでます。

また、カプセルは今はたいていどこのスーパーでも売られているので、急に好みの物がなくなってもすぐに確保できます。

私は、本体はネスカフェアンバサダーとなって無料でレンタルし、最低限の量を定期購入しています。そして新しい味や不足したものだけをスーパーで単品買いしています。

故障もないし、電気代なんていくら上がってるのかなんてまるで分かりません。

ちなみに、事務所の電気代は月2,500円くらいしかかかってませんが、それでもネスカフェドルチェグストで電気代がどれだけ上がったか分からない程ですよ。