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ロードバイク チューブ交換 やり方と必要な道具や料金について

ロードバイクを購入してから4年が経とうとしていたある日、前日も空気圧6.0を入れて普通に乗れていた我がGIANTの前輪が空気が抜けてペちゃんこになっていました。

そこで、前輪を外し、そしてタイヤも外してみると、中からしぼんだチューブが・・・

ちなみに、700✕23/25C が私のチューブ(純正品)の規格となっています。

 

ロードバイクの細いタイヤにもちゃんとチューブって入ってるんですね。。ちょっと感動しました。

 

で、すぐにスポーツ用品店に向かい、交換用のチューブをゲット!純正品と多少数字が違いますが、今回は店員さんのオススメだとかでこれにしました。

この経験を自分の備忘録も兼ねてブログにアップしておきたいと思います。

ロードバイク チューブ交換 やり方(前輪)

ロードバイクのチューブ交換のやり方ですが、今回私が経験をしたGIANTの前輪のチューブ交換のやり方をご紹介します。

 

まず最初にバルブの取り付けボルトを緩めていつでも引っこ抜けるようにしておきます。

もちろん空気がチューブ内に残っていたら何かと邪魔なのでとりあえず全部抜いておきます。(勝手に抜けるところまででOK)

次に、タイヤをリムからブリブリと外してしまいます。パンク修理ではなくてチューブ交換の場合には、どうせチューブは捨ててしまうのでとにかく力まかせに引っ張り、どこか一箇所でも外れてしまえば後は簡単に全て外れてくれます。

 

作業をしてみて気がついたんですが、チューブ交換前提なら、チューブをハサミで切ってしまうという荒業もあります。

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ロードバイク チューブ交換 道具

ロードバイクのチューブ交換では、チューブとタイヤを外すには何の道具がなくても簡単に外すことができます。ところが、タイヤと新しいチューブを両方をセットするには、多少手間取ってしまいます。

 

そこで、道具があった方が良いのか?と詳しい友達に教えてもらったところ、リムを痛めるから慣れてる人ほど道具は使わないとアドバイスをもらいました。

そして、手で元に戻せるから頑張れ!とアドバイをもらいました。

 

まず、バルブをリムに通してしまいボルトも軽く止めておきます。

それから、チューブを先にタイヤの内側にぐるりと回してしまいます。この時、空気を抜いてる方がタイヤに入れやすかったです。

チューブがタイヤに収まったら次はタイヤとチューブのセットをリム側にはめていきます。この時、チューブに入ってる空気をしっかり抜いてしまうことでタイヤがかぶさりやすくなります。

その後は、ひたすらグルグルと回しながらタイヤの内部にチューブが綺麗に収まるようにグイグイと手先で処理していきます。

(私はバルブだけは先にリムに通してから作業しました。)

 

私にとってははじめてのロードバイクのチューブ交換でしたがネット情報を水に自分でコツを探りながらやっても30分ほどで完了しました。

ロードバイク チューブ交換 料金

ロードバイクのチューブ交換にかかった費用は、私の場合、チューブ代の1,100円ほどです。

もし、自転車屋でやってもらったら前輪1,500円で後輪が2,000円くらいといったところになります。

 

手を汚したくない女性などは店でやってもらうといいかもしれませんが、やはり自分でパーツ交換をした達成感というのはかなり大きいものがあります。

honmura