国内旅行

鳴子峡の紅葉 見ごろや渋滞と遊歩道の情報も

鳴子峡の紅葉は、V字峡谷でも有名で、大変美しい紅葉が眺めることが出来る紅葉スポットとしても知られています。

鳴子峡は大変人気が高い紅葉スポットですが、その見頃はいつ頃名のか?また、気になる渋滞や人気の遊歩道についても紹介してみたいと思います。

スポンサーリンク

鳴子峡の紅葉 見ごろはいつからいつまで?

鳴子峡の紅葉の見ごろは例年だと10月下旬~11月上旬となっています。

例年は10月中旬の色づきでしたが、今年もこれぐらいの10月下旬~11月上旬ぐらいが見頃の時期なのではないかなと予測されています。

しかし、この紅葉の見頃の時期は、非常に混雑しますので、タイミングを見計らって訪れる必要があるといえるでしょう。

鳴子峡に紅葉を見に行く際の渋滞への注意点

鳴子峡は、マイカーで訪れることが出来る紅葉の名所として知られています。

このため、見頃の時期には、周辺の道路が大混雑することは必至なためある程度は覚悟が必要といえます。

渋滞する時間帯は、既に昼間から渋滞をしていることがほとんどです。

さらに、土日祝などの連休には、過去には必ず大渋滞をするという人気スポットですので、なるべく早めに訪れる必要があるといえるでしょう。
(朝の8時ぐらいには到着するようにしておくよ良いみたいですよ。)

ちなみに、駐車場は鳴子峡レストハウスに存在していて、こちらは、第一駐車場~第三駐車場まで分かれていますが、150台程度しか停めることが出来ません。

朝の9時過ぎには満車になってしまうため、気が抜けないといえるでしょう。

その他にも無料駐車場がありますので、満車の場合には、こちらを目指すようにしましょう。

渋滞中にトイレに寄れるところはありませんし、レストハウスに着くまではないので、トイレ対策をしっかりと行うことが必要です。

スポンサーリンク

鳴子峡の紅葉で遊歩道を楽しむなら

鳴子峡には、いくつかの遊歩道がありますが、どれが人気があるのかというと、やはり一番人気なのが、鳴子峡レストハウスから、大谷川までを降りることができる「鳴子峡遊歩道」です。

雑誌で見かけるような写真や光景はほとんどがこちらの遊歩道の写真になります。

小さい子供を連れていくにも、こちらの遊歩道がおすすめです。それはなぜかというと、北側にある大深沢遊歩道の場合には、自然の奥深くに入っていくというルートになります。

このため、熊よけの鈴が必要になったり、あるいは足下の対策をしておかないと歩きにくかったりすることが多いので、小さい子供さん連れには、あまり向いていないかもしれません。

しかし、最近では、しっかりと整備されていますので、楽しんで歩くことが出来るようになっているという声もちらほら耳にします。徐々に改善されてるみたいですね。

また、鳴子峡の遊歩道は落石により通行止めとなっている遊歩道もありますので、あからじめ遊歩道マップで確認をしておくようにしましょう。

三脚をたてて写真を撮っている方も居ますが、歩道がとても狭いところもありますので、他の人の邪魔にならないように気をつけて写真撮影をしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。鳴子峡は、とても有名な紅葉スポットで、美しい自然と紅葉を、歩きながら眺めることが出来るということで、とても人気のスポットです。

土日祝などの休日はとても混み合いますし、昼間の時間には近隣の駐車場もすぐに満車になってしまいます。道路なども渋滞が予想されますので、早めのタイミングで、朝には到着していることを心がけるようにしましょう。

鳴子峡に到着するまでは、トイレなどもほとんどありませんので、対策をしておく必要があります。

また、遊歩道では、美しい紅葉を眺めながら、自然の奥深くへと歩いて行くことが出来ます。

三脚を立てて写真を撮ることも出来ますが、狭い歩道もありますので注意をしましょう。

honmura